皆そう思ってるけど、他に代わりもないし、 しぶしぶ従っているんだろうなぁ。
でも絶対、「人月」っておかしい。
だって、「一人が一カ月働いて作れるの成果物」なんて、一意じゃないんだから。
見積もりだって、ひとつひとつの成果物を、
「これって、何時間くらいで終わるかな?」
って、担当者が勘で見積もって、それを積み上げてるだけ。
それで、「○○人月と見積もりました!」って言ってしまう。
言ってしまうだけで済めばいいんだけど、こんどはそれを絶対視するのが大問題。
見積もった工数の分で、きっちりスケジュールを引いて、それを順守しなくてはいけない。
もとをたどれば「勘」でしかないので、そりゃスケジュール通りに進まないよ。
遅れた理由を聞かれたって、「勘が外れました」としか言えないと思うんだよね。
※続きます