◆ Fクリニック(埼玉)
とても真摯に対応してくださいました。
私自身が悩んでいたことや、これまでのダイエットのことなども参考にし
理想的な吸引プランをご提示いただけましたが、
それ以上に「普通の生活」を進めてくださったのが、なにより素晴らしいとおもいました。

貴女にとって一番いいのは、脂肪吸引よりも
タンパク質を多く食べて、週2。3回、強めの筋トレをしている方が
もしかすると一番いい解決方法かもしれない、というお言葉、本当にうれしかったです。
死ぬほどの努力をして痩せたことがあり、
その時期のことをおもうと今でも涙が出る位になり
カウンセリングを受けた時期は拒食期にもはいっていたので
じぶんなんか…と後ろむきになっていたのですが
あなたの努力は無駄じゃない、と言われた気がしたのです。

また、カウンセリング時は脂肪吸引をごり押しされるんだろうな、と思っていたので
手術以外のことを進めてくださり、またうけた場合どうなるか、
受けたあとはどうあるべきかなど、事細かにアドバイスしてくださいました。

【得た情報】
・Fクリニックの脂肪吸引(ベイザーではない)ではたるみがでてしまう
・たるみがあると、いくら脂肪をとっても細くは見えにくい(実感しずらい)
・たるみとりの手術(皮の切除)という方法もあるが、傷が大きくのこる
・タイムダウンは1週間みておいたほうがいい
・脂肪吸引だけではやせないので、手術後も痩せる努力はし続けたほうがいい
・食べることをおそれない


以上がFクリニックでの内容です。
個人的な感想ですが、尊重をきちんと聞いた上での回答をいただくことができ
気持ちよく利用させていただきました。


◆ Tクリニック(東京)
大手クリニックということもあり、予約でいっぱいなのか相談時間はとても短く感じられました。
カウンセリングの内容は幹部をみせ、できるかできないかの簡単な応答と
いままで実績などを話してくださり、
自分にとって脂肪吸引は有効な手段であると再認識したのもこの日です。

しかしながら、とてもシンプルなカウンセリングでしたので、
今一歩ふみこんだ質問ができず、少しの後悔があります。
返答も「やれます」「できます」「きれいに仕上げます」の回答が多く
不安を打ち払うという面では、自分にとっては少し情報不足な結果となりました。
同時に、先生のその返答はスキルはスキルからくる自信なのだろうな、とも取れました。

【得た情報】
・Tクリニックの脂肪吸引(ベイザーではない)ではたるみがでる可能性はあるが
 年齢的に皮膚が引き締まり、皺などできない可能性も十分ありうる。
・たるみとりの手術(皮の切除)はお勧めしない(傷痕が大きく、タイムダウンも長くなる)
・タイムダウンはベイザーでもTクリニックの脂肪吸引でも大差はない


◆ O・Mクリニック(大阪)
クリニックが遠方でしたので、電話でのカウンセリングとなりました。
(金額・実力ともに人気のあるクリニックでしたので
カウンセリング予約は2か月待ちでした。)

まず、カウンセラーの方との最初に体調や持病などの確認からはいり、
そこで問題がない場合のみ先生との電話カウンセリングとなります。
※カウンセリングの前に、手術を受けたい場所の写真をとり
クリニックへメールなどで送り、それを先生がみながらカウンセリングが進みます。

とても細やかなチェック項目があるようで、
安全性という面にとてもウェイトを置いているのだな、という印象をうけました。
同時に、喘息などを持っている人には、きちんと麻酔医をつけてくれるというお話をきき
手術中の不安などをかぎりなくゼロにしてくれるクリニックなのだろうな
という信頼と、ここなら大丈夫というような気持になりました。

また脂肪吸引そのもののシステムなども事細やかに説明してくださったのも印象的です。
皮下脂肪とLFD(深部脂肪)のお話、手術内容の説明など
手術を受けたいと思っていた部分の説明を全て網羅していただけたおかげで、
脂肪吸引という手術にあった、漠然としたマイナスイメージが払拭されたように思えます。

個人的なカウンセリング内容としては、やはりたるみについての相談などを沢山させていただきました。
わたしのお腹は、以前の記事でも記載しましたが、すごく太っていた時期を経験したことのある
たるみの強い腹部でしたので、こちらのクリニックで手術をした場合
どの程度の脂肪をとるのがベストか、どの箇所まで同時に手術可能か
また O・Mクリニックの脂肪吸引(ベイザー)でのタイトニング効果はどの程度期待できるか
などを中心に質問させていただきました。

同時に、遠方ということで、事前に通院できない場合の手術までのながれ
また、手術後の抜歯を地元でうけるという選択肢の提示など、
所在が医院より遠い方にも利用しやすい方法を多々提案くださったのも嬉しかったです。

今回は他院にて手術をしましたが、いつかお世話になってみたい、という想いがめばえました。

【得た情報】
・術後のたるみについては、ベイザー法を利用すればかなりいきしめることが可能
・腹部以外はウォータージェット法でも効果は十分得られる
・傷跡はできるかぎり、最小にを心がけているの
・遠方で何度も足を運べない方は、近隣の病院等でで血液検査をし、
 その結果を送付してもらえば結果を考慮しての対応可能
・同様に、手術後の抜歯や消毒も地元ですることも可能
・しかしながら、翌日の診察だけは、O・Mクリニック必須
・喘息や持病のある方は、麻酔医を手配(オプション料金が発生)
・クレジットカードは来院の際のみ対応。
 遠方の方で、手術日まで来院できない方は振込のみ受付
・圧迫具の購入は個人でしても良いが、サイズや締め付け具合によっては
 仕上がりに影響を及ぼす場合もあるので、購入時は相談してほしいとのこと
・腹部と同時に手術できる場所は、体の負担も考えて、下記の2パターンのみ。
 「腹部全体(腹部上下・ウエスト・腰)+背中全体」
 「腹部全体(腹部上下・ウエスト・腰)+二の腕・付け根」



以上がカウンセリング感想、前半戦でした。
後半戦はまた後日記載しますね。

お待ちいただければ幸いです。

脂肪吸引をしようときめ、情報収集をはじめたのは2014年2月のことです。

まずはインターネットの脂肪吸引のQ&Aからはじめました。
とくに勉強になったのは、専門サイトとしては超大手の「わくゴー」さんです。
http://www.wakugo.com/
体験談など、内容も充実していて、かゆいところに手がとどく!
といったかんじでしょうか、とても勉強になりました。

その後は実際に脂肪吸引をされた方のブログや体験談を拝見し
通われたクリニック、そして定評のあるクリニックに的を絞ってていきました。

実際に受けた脂肪吸引は「ベイザー」となりましたが
情報収集中は、あまり方法にとらわれず、広く調べることにウェイトをおいていたので
カウンセリングはカウンセリングは、ベイザー以外の方法で手術を行っている病院でも受けるようにしました。

そこで得た情報で、私のように太っていた時期のある方は
タイトニング効果(ひきしめ)のあるベイザーが一番適しているのではないかという事です。

各クリニックさんで実際にモニターさんのお写真や、先生に直接皮膚にふれてもらい
どの程度変化がでるか、また吸引後の状態(完成)はどうなるか、ということを質問しました。

次回の更新では、各クリニックごとのカウンセリングをうけた際の
おおまかな内容や、そこで得られた情報、感想などを記載します。
これから受けられる方の参考になれば幸いです。


◆病院付近のホテル予約
GWということもあり、歩いて2、3分といった近場のホテルは予約でいっぱい
でも、まあ徒歩5分くらいでつくなら…と、やや近めのホテルを予約したのですが
結果として、近いに越したことはないとおもいました。

歩いて帰れるという人もいますが
私のように広範囲で吸引した方は、
起き上がるのもやっとだとおもうので
徒歩で帰るという選択肢を考えているのならば
1.2分でつけるような場所が望ましいかとおもわれます。

かく言う私も、手術後は1人で帰ることはできない有様でしたので
(リカバリールームで数時間休みましたが回復できず
当日は、看護師さんがホテルの部屋までつきそってくださいました。
詳細は、手術当日の記事に記載していきます。
※今後記載の予定です。
詳細はもうしばらくおまちください^^)


◆圧迫具
わたしはクリニックで購入したので事前の用意はありませんでしたが
自身で用意する予定の方は、ネットなどで十分情報収集をしてから
各圧迫具を購入することをおすすめします。

圧迫は強すぎても弱すぎてもだめ、とのことを視野に入れるのが大切かとおもわれます。
個人的な注意点を以下に記載しますので、ご参考までに。

【ウエストニッパー(腹部)】
手術当日~抜糸までは使用しませんでした。
術後は産褥ニッパーとウレタンマットのようなもの・タオル等でぐるぐるまきです。
装着は、抜糸のあと(7日後)からとなります。
注意点は長さと圧迫強度でしょうか。
・長さは胸の下から腹部の一番下までカバーできるロングタイプのもの
・ボーンがしっかりしていて、なおかつ肌にダメージを負わせない配慮があるもの
(ボーンが固すぎない・縁がきちんとコーティングされているなど)
・ニッパーの調節が可能になっている・止めるホックの数が多い
・きつすぎないもの・デニールの強すぎるものはさける

【ビスチェ(二の腕・背中)】
手術直後より使用しました。(こちらもクリニック購入)

注意点は
・きつすぎないもの・デニールの強すぎるものはさける
・腕の丈は7部位がベスト(短すぎると幹部に袖縁が食い込みます)
これぐらいです。

【ガードル・加圧タイツなど】
これははげしく反省した点なので、記載しておきます。
上半身を手術し、つよめの圧迫をかけると、むくみは下へ下へとながれ
結果的に足がものすごくむくみます。それはもう、像の足というほどに…!

わたしの場合は90kgあった時代のパンツすら入らない有様で、
体重も10kg近く増加しました。
(水分の排出がうまくできていなかったようです。)
この件に関しては、電話で問い合わせをし、質問しましたが、
水分をたくさんとって、輩出してくださいとの返答をもらっています。
しかし、手術から一か月近くたった今も、足のむくみと体重増加はのこっており
最初から足も圧迫しておけばよかった…と後悔している昨今です。

上半身の手術を考えている方、
手術当日はむずかしくとも、翌日からは足の圧迫もぜひおこなってください!
ほんとう、足が太くなっちゃいます…!!!!


◆洋服
☆トップス -脱ぎやすいゆったりとした服-
ボーダーの綿ワンピースを着ていきました。
かなりゆったりしたものを選んだつもりでしたが、
手術後の圧迫固定、はんぱないくらいボリュームがあり、
ちょっとやそっとのゆったりでは「ばれます」

ですので、もっとゆったりとした
ウエストラインでの切り返しのない福がいいかなとおもいます。
福の種類ですと「チューブトップワンピース」ですかね。
当日は服を着るのも苦行でしたので
すとんと脱げる、肩ひもや袖のない福がベストかとおもわれます。
前あきだとさらにいいかもしれませんね。

裾の長さは膝上がいいとおもいます。
お手洗いに入るときに捲るのが楽です。

☆アウター -ゆったりとした上着-
春先でしたので、上着も用意しました。
ゆったりとしたものを選んだつもりでしたが
これまたぱんぱんに…
もし二の腕を吸引の予定で上着が必要なシーズンでしたら
できるだけ滑りのよいものがいいとおもいます。
綿のものだと、下に着ている服にひっかかって、脱着がとても不便でした。
ベストは大判のストールかな、とおもいます。

☆ボトムス -脱ぎやすいゆったりとした服-
今回私がうけたのは
「上下腹部・ウェスト・腰・上背部・二の腕」
という上半身でしたので、ボトムスに関しては
「腕を使わなくてもだっ着のしやすいもの」に重点をおきました。
選んだのはユニクロのヒートテックレギンス(大きめ)です。
完全に下まで落ちないので、トイレなどで重力によって床まで落ちてしまうという
トラブルを回避することが可能です。
素材も柔らかく、締め付けもないので手術後にはくものとしては個人的にベストだとおもいます。
なにより、手術後はひえているおで
穿いた後のやんわりとした温かさが心地よかったです。


◆脱ぎ吐きしやすい靴
手術当日の靴はローヒールで歩きやすい靴がいいともいます。
上半身の施術といえど、足もむくみます。
私はスリッポンタイプのスニーカーがはけなくなるくらいむくみました。

そこでお勧めしたいのがクロックスのカディシリーズ
クロックスといえば、あの大きなフォルムのが有名ですが
カディシリーズはサンダルとパンプスを掛け合わせたようなスタイルで
履き心地も抜群。普段使用にももってこいであったりします。
しかも驚くほど足にフィットする形状なので
ものすごくむくんだ足でも、なんなくはくことができました。
個人的に大好きな靴なので声を大にして、ここぞとばかりお勧めします。
クロックス・カディ いいですよ!!!


◆ベッドに敷く用のビニール
手術当日にベッドに敷いて使用
⇒傷跡からしみでた体液がベッドシーツに付着するのを予防
100円ショップにうっているピクニックシートがいいとおもいます。
(ちなみに私はゴミ袋を開いたものを持参しました)


◆飲み物
手術後に買いにいこう!とおもいましたが、
もしかして…を考慮し、事前に買い込みました。
それをクリニックに行く前にホテルフロントであずけ、
手術後にホテルへもどった際に部屋までもって行きました。
手術後はとにかくのどがかわきます。
どうじに、私のように広範囲で吸引をした方は起き上がるのも難しいかとおもわれますので
寝転がるまえに、枕もとに飲み物を置いておく事をお勧めします。
わたしは紙パックの麦茶や豆乳などに、眺めのストローをさして利用しました。
その他、ゼリー状のパックなども大変便利だったようにおもいます。

◆食糧
手術後は貧血がひどく、あまりてべることができませんでした。
熱もでたので、のどごしのよい食べ物(ゼリーやアイス)がとても食べたくなった思い出が。
先生曰く、ふつうにごはんを食べたほうが良いらしいので
食べれる方は、通常食をとるにこしたことはありません。

しかしながら、わたしのように食べれないパターンもありうるので
その際にはてがるにカロリーのとれるものを買い込んでいくといいとおもいます。


◆その他
冷えピタを持って行きましたが、結果として大正解でした。
熱っぽくなりますので、アイスノンや保冷材を容易しておくのをお勧めいします。



======以下不要だったもの=======
※個人的な感想です。

☆インナー
ヒートテックのキャミソールを準備しました。
下は100円ショップで買った綿のパンツを着用しました。
結果としては使用せず、です。
というのも、抜歯まで痛くて着替え所ではなかったからです。
術後1週間は、圧迫具のみで過ごすのが良作かもしれません。


☆紙コップ
トイレで使用すると楽との情報を拝見したことがあったので持っていきましたが
上半身の脂肪吸引の場合には不要でした。
むしろ体をまげるという動作がひどくつらかったので、
ふつうに便座に座った方がベターかとおもいます。


ダイエットとは人生の半分以上のお付き合いしている、アラサー女子のanともうします。
普段はフリーランスのデザイナー兼イラストレーターとして活動しています。

自分に自信がないゆえに、ついつい行き過ぎた努力をしてしまいがちです。
自分に厳しく、ストイックなことがわりと苦ではなく、
取り組むと一直線な完璧主義な傾向があります。
ダイエットにはたびたび成功し、痩せた自分YES!!となるも
時頼訪れる、自分ではどうしょもない心配事(おもに家族のこと)が原因で
ストレス過食/拒食を発病してしまうことも。

Maxは大学時代で171cm/ 90kg
そこからがひたすらに努力して52kgまで落としましたが、
過剰なダイエットによる抜け毛、貧血、低血圧を発症し、
長年のダイエット生活に終止符を打ちました。

それらの症状を改善するのには、
ひたすら食べて栄養をとって休息するしかなかったので
体調がよくなるまで…と、自分を甘やかして過ごすこと数か月…
症状も改善し、体重も68kg と健康体重になったところで
ベイザーによる脂肪吸引を受ける決意をした次第です。

脂肪吸引へはネガティブなイメージが多くありましたが、
同時にずっと興味もあり、いつかやって見たい事のひとつでもありました。

とくに私のお腹はMAX90kgを経験しているので、
20kg以上瘠せた現在でも、皮のたるみがのこっていて
どんなにやせていてもそこだけは綺麗にはならなくて、ため息の日々でした。
マッサージやエステも通いましたが効果もなく、一度は皮の切除も考慮しましたが、
ある日タイトニング効果もきたいできるというベイザー脂肪吸引を知り
藁にもすがるような気持ちで手術を受けようと決意したのが今年の3月。

そこからいろいろな場所で情報収集・カウンセリングをうけ
2014年 GW、ついに決行!と相成った次第です。

このBlogは、そんな「脂肪吸引」な日々を綴っています。
作戦コードは「誰にもばれずに」です。
家族、友人、知人、仕事関係の人すべてに内緒で
たった一人で挑んだ試合の結果は吉とでるか、はたまたその反対か…
どきどきしながら過ごしています。

リアルタイムで更新していけたら一番いいのですが、
仕事や家庭の関係上あまり時間が取れないので、
マイペースに更新していきます。


最初は文字だけ⇒イラスト図解追加
といった具合に、
各記事は新旧とわず、随時追記していくスタイルでまいります。
個人的に必要だなあとおもうところだけになるかもですが
もし「ここのところもう少しくわしく」などありましたら
お気軽にコメントなどでお知らせください。