ワゴンセールで特価で購入した笛吹ケトル。
災害の際停電したら役に立つかもしれないと思い、購入した。だが彼は、一度も笛が吹けぬまま身体障碍者になってしまった。
ガスコンロの熱で笛部分の素材が殆ど溶けてなくなってしまったのだ。位置は説明書通りに調整してあったし、火力もそこまで強くはない。持ち手も同じ素材で作られてあるが、鍋掴みなしには触れないほど過熱されていた。
AIに相談してみると、ガスコンロでの使用も想定内で製造されているとしたら、笛吹ケトルとしての設計思想そのものの問題があると。
メーカーに問い合わせてみると免責回答ばかり。
AIはこうも助言してきた。
実用品は「故障しないこと」だけでなく、「故障したときにどう扱われるか」も品質の一部です。今回の経験は、今後のメーカー選びの判断材料としては十分価値があると思います。
‥だよねー。( ᐢ˙꒳˙ᐢ )
メーカーは笛部の樹脂と主張しているが、たいして耐熱効果も望めないナイロン製である。ガスコンロ対応のケトルにナイロン素材を使っていること自体、どうなのかな‥と思う。
みなさんは樹脂にどんなイメージを持たれているだろうか?樹脂なら丈夫そうで、ナイロンなら熱にめっちゃ弱そう。私も単純にそんなイメージを持っている。ただ、ナイロンも樹脂と表現しても間違いではないらしいね。
ちなみにこのケトルはあまりに不憫なので、メーカーの名前をとって『パール君』と呼び、欠落した笛部をコップでカバーしてキッチンの片隅に置いてある。一目で安物、すぐ壊れることは予想していたが、初回の過熱で負傷するとは‥不憫すぎる。(´;ω;`)
いざというときは役に立ってくれよ!被せたコップも新しい相方として仲良くしてくれるだろう。販売店に落ち度はないので今回は返品もしないでおこう‥。
笛吹かぬ笛吹ケトル君のやかん人生も報われることを願うよ。
以上、久々の投稿となりました。AIに相談すると完結してしまうので、ブログが書きにくくなったかな。。。

