ヤウのあれこれ -9ページ目

ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

最近、仕事で落ち込むことがあったので、それについて書いていきたい。

 

 

ある時、仕事をしていて、会社の先輩にあたる人から仕事のやり方を真っ向から否定されてしまった。

 

 

手を抜いていたつもりは無いのに、むしろできることを全力でやっていたのに「手抜きだ」と言われてしまった。

 

 

私の社会人経験は、片手で数えられる年数をようやく超えた程度だ。

 

 

しかし、手を抜いている、仕事が雑だとは今まで言われたことがなかった。

 

 

転職してから数ヶ月。相手の顔が見えないテレワークの中、ずっと緊張しながら仕事に取り組んできた。

 

 

PCの映像機能は使用していないため、音声のみのやり取りで仕事を進めてきた。顔を合わせたのは直属の上司ぐらいだ。

 

 

そんな状況のため、相手がどんな気持ちで聞いているか、表情から読み取ることができないので、仕事の際はいつも不安だった。

 

 

何とか食らいつき必死で仕事をこなしてきたつもりだった。

 

 

でも、その人から見れば「手抜き」の仕事だったのだ。

 

 

緊張の糸がプツンと切れてしまった。

 

 

もしかして、今までの仕事のやり方って全部間違っていたのか?

 

 

自分では全力でやっていることが、周りから見ると手抜きに見えてしまうのか?

 

 

そうだとすると、自分の姿勢や考え方が、周りの見え方と大きく乖離しているのかもしれない。。。

 

 

そもそも、自分の考えって正しいのか?

 

 

そんなことを考えてしまい、ものすごく不安になった。

 

 

仕事の姿勢など、根本に関わるような考え方が間違っているようだと、それを修正するのはとても労力がいる。

 

 

仕事を進めるにあたっては、その点で周りと乖離がないか常に意識はしてきたつもりだ。

 

 

だけど、ダメだったようだ。

 

 

また自分の至らない部分が見つかってしまった。

 

 

人生の根本に関わるような価値観が揺らぐのは、もう何度目だろう。

 

 

こういう経験をする度に、「また最初からやり直し」と言われた気分になり、心のエネルギーを削られる。

 

 

私は元々、物事を悲観的に見てしまう傾向があるが、こんなことがあるとマイナス思考への振れ幅が大きくなる。

 

 

こういう時の対処法は分かっている。

 

 

自分を励ます言葉は余計に辛くなるので、まずは落ち着くのだ。

 

 

机で座って考えていても悪い考えが頭の中を駆け巡るだけ。

 

 

何かに手をつけて、それに集中せよ。

 

 

ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。