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ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

私は今、外資コンサルで働いています。IT企業の最初の研修でコテンパンに叩きのめされてから、数年ほどその企業で働きました。

 

業績悪化により年収100万円カットを経験。会社からも邪魔者扱いされるという結果に陥ったため、転職を決意しました。

 

転職を始めて考えたのは27歳の時。第二新卒にはちょっと遅いが30歳までは少し時間がある。

 

転職に際しては英語を使いたいという思いがあった。高校、大学と独学で英語を必死で勉強し、英検1級とTOEIC満点を獲得した。それから数年たつが、英語力はまだまだだと感じる。

 

英語の道は気が遠くなるほど長い。

 

IT企業では全く英語を使う機会がなく、寂しさを感じていた。英語力をコツコツと磨いていたが、何の役に立つんだろうと思いながらの学習だった。

 

そこで考えたのが外資系企業への転職。英語は確実に使うし、年収もあげたかった。

 

英語とITという軸で転職活動して決まったのが今の会社。実際、TOEIC満点というのは非常に高い評価だった。英語力を生かした転職に成功した例だ。(実際のところ、TOEICは大した試験ではないのだが。。。)

 

日本は英語ができることが、まだプラスに評価される国。世界では英語ができることがプラスではなく、英語ができないとマイナスに評価される。

 

それが良いか悪いかは別として、英語は絶対に学習しておいたほうがよい。何かの分野の最先端を知りたいと思ったとき、最強の武器は英語だ。最先端のことを日本語で知ることはほぼできない。

 

今、勉強する時間がある人は英語を勉強することをお勧めしたい。

 

実際、転職後も英語を使う機会は非常に多い。オフィスでは当たり前のように英語が聞こえてくるし、資料作成や読み込みも英語でやっている。

 

年収も随分上がった。

 

現在、外資コンサルで働いていて充実感もあるし適切な評価も受けている。自尊心を保つこともできている。自分を大切に思うことができるようになった。

 

転職して本当によかったと思っている。

 

自分を大切に思えなくなるような職場で働くべきではない。前職は良い職場だったと思う。ただ、私にとってマッチした場所ではなかった。

 

自分を大切に思うこと。

 

これだけは忘れちゃいけない。