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ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ヤウです。

 

 

前回、イデコ(個人型確定拠出年金)の利回りが5%を超えたことを書いたが、それ以降もイデコは好調な成績を維持している。

 

 

今の利回りは6%を超えており、悪くない成績なのではないかと思う。

 

 

さて、今日は私がどんな商品に投資しているのかを書いてみたいと思う。

 

 

イデコを始めると、投資信託を買うことになる。数ある投資信託の中から選んでいくことになるが、最初はどんなものを選べばいいのかわからない。

 

 

企業型の確定拠出年金をやっている人も同じではないかと思う。入社の時に提示された商品を見て、訳も分からないまま商品を選んだ人も多いだろう。

 

 

投資信託を買うには様々な手数料がかかるが、手数料はなるべく安く抑えつつ、リスクも抑えながら、成績の良い商品に投資したい。

 

 

そんな風に思っているのではないだろうか。

 

 

投資において、リスクとリターンは表裏一体なので、リスクが低くてリターンが高いという商品はないと思ってよい。

 

 

しかし、ほどほどのリスクを取りつつ、それなりのリターンを目指せる商品はある。

 

 

アメリカの株価指数に合わせて動くインデックスファンドだ。

 

 

アメリカの経済力の強さは論を待たずとも明らか。

 

 

世界唯一の超大国で人口増加が見込まれる先進国。

 

 

NYダウも史上最高値を更新し続けている。(連日ニュースになっていので目にする人も多いだろう。)

 

 

私がイデコで買っている主な商品は、アメリカのNYダウに連動するインデックスファンドだ。

 

 

SBI証券の「iFree NYダウ・インデックス」という商品に投資し、現在のところ、10%近い運用益を出している。

 

 

もちろんほかの商品も購入しているため、全体では6%程度の運用益となっているが、毎日イデコの収益を確認していると、アメリカ経済を肌で感じることができる。

 

 

貿易戦争の時は大きくマイナスになる時期もあったが、貿易戦争に対する不安感が和らぐと、NYダウは大きく値を上げた。

 

 

ここ30年でNYダウは10倍程度、値を上げている。

 

 

NYダウだけでなく、ナスダックやS%P500なども最高値を更新し続けている。

 

 

日本はというと、バブル期の4万円近い日経平均に対し、6割~7割程度に収まっている。最高値はずっと更新できていない状況だ。

 

 

アメリカ経済の強さが分かるのではないだろうか。

 

 

恐らくだが、これからもアメリカは世界の大国であり続けるだろう。

 

 

もちろんインドや中国といった国も急成長が期待されているため、唯一無二の超大国であり続けることは難しいかもしれない。

 

しかし、先進国の中で人口が増え続け、世界のイノベーションの源泉であるアメリカに投資することは、決して悪い選択ではないと思う。

 

 

投資のことがよく分からない時には、アメリカ経済指数に連動するインデックスファンドに投資するのが合理的と思われる。

 

 

投資することはお金に働いてもらうこと。

 

 

苦労して働いて得たお金なのだから、大切に育てていこう。

 

 

その最適な方法の一つが、アメリカ経済への投資だと私は考えている。