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ヤウのあれこれ

偏差値38の元落ちこぼれが色んなことについて書いてみる

どうも皆さん、ジョニーです。

 

初投稿で就活全滅なんて、先が思いやられるタイトルですが。。。

 

今の自分に決定的に大きな影響を与えている経験なので、やっぱりここからかなと。

 

私が新卒で就職活動をしたのは2011年~2012年にかけて。

 

リーマンショックによる世界的不況と、東日本大震災という大きな出来事があったことにより就職活動は全般的に厳しものだった。

 

当時は大学3年の10月から就活解禁となり、大学4年の5月ごろには大体の就活が終わるというスケジュールで就活が進んでいた。

 

就活生に人気の企業は、大体5月のGW前までには内定を出しそれ以降は翌年の採用に向けて動き出すという流れだった。

 

大学時代、英語を頑張って勉強してきたこともあり留学したいなという思いもどこかにあったものの、目前にある就活という目標のためにその思いもどこかに消えてしまっていた。

 

今思い返してみると、仕事でやりたいことなんか正直わかってなかったなと思う。家族がメーカー勤めだったから、メーカーを受けてみたりしたが、やはり自分の中で納得がいっていないため先行書類の作成もあまり進まなかった。

 

とはいえ、内定を取るためにはエントリシートを書かなくてはいけないのでメーカー、コンサルティング企業(外資ではない)、などを中心に受けていった。

 

初めてエントリーシートを提出したのは、世界最大の化粧品会社。2012年1月ごろだったように思う。合格者のみ連絡がいくということで、じっとその時を待っていたが、連絡は最後まで来なかった。

 

しかし、一緒に受けていた友人も書類選考で落とされたこともあり、特に気にも留めず次の企業の書類作成に移っていった。

 

当時はまだ知る由もないが、そこからが地獄の始まりだった。

 

その後、様々な企業にエントリーシートを出していったが、ことごとく書類選考で落とされることとなった。大学が春休みに入ってしまったこともあり、就活の進捗状況を共有することなく時間が過ぎていった。

 

あまり書類通過率はよくないかなと思っていたが、周囲と比較ができなかったのでそこまで深刻には考えていなかった。

 

春休みが終わると、当然就活の話題に。

一次面接に合格した、最終面接まで残った、など口々に自分の状況を報告しあっていた。

 

書類選考の段階で落とされたなどと話している人は誰一人、いなかった。一方、自分は4月の段階で書類選考を突破した企業が、なんと1社のみ。。。

 

ここでようやく、コトの深刻さを認識した。大体40社ぐらいに志望を出していたのだが、1社だけしか残っていないという状況に陥っている人はどこを探しても自分だけだった。

 

その企業の面接は当然のことながら、惨敗。

これを落としたら振出しに戻ってしまうという恐怖感と、周囲との差に焦りが出て自分の言いたいことを全く伝えられないまま、面接は終了した。

 

当然結果は不合格。

大学4年の4月末、「無い内定」に陥った。しかも、持ち駒が全滅するという最悪の事態に。

 

一生懸命続けてきた就活は振り出しに戻ってしまった。