本日の空模様

本日の空模様

☆色んなテーマで自由に書きたいと思います☆

こんばんは。
 
先週、月曜からちょっとハードだったもので、
 
火曜からずっと体調を崩していました。
火曜はくしゃみ連発で常時マスク。
 
その夜、体が重いので早く布団に入ったものの、これ絶対熱あるなーというのがわかる。とにかく悪寒がして暖房をつけて真冬の布団体勢。トイレに何度も起き、そのたび喉がカラカラで水を飲む。体が痛い。寝ながら、明日会社無理だなー、パソコンだけ取りに行ってとんぼ返りかなーなどと考える。
 
いつものように鳴るアラームで起き上がる。
やっぱり普段と違って体は重いが、思ったほどではないかも?動けるな。熱を測ってみる。36.5度、ないじゃん、よかった~。(後から考えたら、平常時はかると34度とか35度台という数字が出る体温計だった…)
 
水曜は、午後PCを持ち帰りテレワークに切り替えた。
8時前に布団に入るためです。
仕事を終えるとサッとご飯を押し込み、サッとシャワーを浴びて布団へ。
 
木曜、夜、会社のお花見に出席予定であったが、これはやめておいた。仕事だけは精一杯やった。
 
金曜、うーん、火曜の就寝中が一番つらいところのピークでそれ以降はそこまでじゃないけど、ぜんぜんすっきりしない、、、体が重いし、まだくしゃみ鼻水が出る。
 
土曜、これ以上長引くのは嫌なので病院へ。
本調子ではないが、せっかく外へ出るからと、好きなお店を回ったら、1時間半ほど歩き回ってしまった。

その足で病院へ。(予約時間が遅めだったので)
渡された体温計で熱を測ったら、予想外に高くてギョっとした。
「いや、今すごく歩き回ってきたからだと思います!」と、いったい何の言い訳なのか、、、
ただ鼻水とくしゃみと咳をとめる薬をもらいに来ただけなのに、思いのほか熱があってびっくりしてしまったのです。
 
先生は、常に半そでのポロシャツ。
半そでしか持っていないのだそうで、お元気だなぁ。
しかも、私のような風邪っぴきを目の前にしてマスクしてないし。この内科、先生がお二人いらっしゃるのだけど、どちらの先生も明るくあっけらかんとしていて優しくてすごく好きなんです。どちらの先生に当たっても良い気分で病院を後にできます。
半そで先生は、男性。もう一方は女性。
同じ苗字だけど、ご夫婦なのか、親子なのか、姉弟か、偶然名字が一緒なのかは、不明。
 
アレルギーの可能性もありとのことで、7日間分の薬を出すから飲み切っても治らなかったらアレルギーと思った方がいいね、と。
 
いや、ぜったい風邪ですわ。。。体感、風邪です。
 
昨日いただいた鼻水とか咳の薬を飲んだおかげもあり、また、普段はシャワーで済ませてしまうところ、昨日は年に1回とか2回とか風邪ひいたときくらいしかしない、湯船にお湯をためてしっかりあったまる、っていうのをしたので、そのおかげか、今日は体が軽い軽い!!
 
これが健康というものか!これが普通なのか!!
この1週間忘れていた、ずっと体が重くて、もはやずっとなのでそれが普通かと思っていた。
 
そういうわけで、今日は丸一日読書デーとしました。
 
テレビも見ず、作り置きもさぼり。
毎週土曜か日曜には、おかずの作り置きをしているが、風邪ひいたせいで全然食欲がわかず、作る気がしないので1週間くらいはまぁ適当な食事でも大丈夫っしょ。
 
「青天」
 
オードリーの若林さんの書かれた小説です。
 
先月新宿で購入してきたのですが、その時まだプロジェクトヘイルメアリーを読んでいる途中だったんだ、たしか。
 
 
それを読み終えて、映画も見て、考察動画なんかも観たりして、あれこれ忙しくて、そして体調を崩して、ようやくページをめくることができた。
 
 

 

 
若林さんの本は「ナナメの夕暮れ」なんかも読んでいますが、とても読みやすく、また、そもそも若林さんのしゃべりもすごく好きなので、自分に合ってるように感じます。
 
青天とは、アメフトの試合に於いて、仰向けに倒れることだそうで、その体勢は、もっとも屈辱的なのだそうです。
 
まさに、この表紙のような状態ですね。
 

 
オードリーのオールナイトニッポンを聞き続けているので、ラジオのトーク中、日大三高時代のアメフト部の話や、学校の近所にあった中華屋のことなんかもよく出てきており、耳になじんでいる。小説にも、聞いたことがあるようなシチュエーションが出てくる。
 
が、青天はあくまで「小説」であり、フィクションである。
 
主人公は若林さんのようであり、若林さんではない。
春日も出てこない。
 
舞台は都内の大学付属の中高一貫校のアメフト部。
 
まったく強豪ではない。。。むしろ、弱い、2回戦目で敗退が常だという。
 
何にも夢中になれない、自分と言えばこれと言うものも、目標もない、勉強もダメ、大学進学も諦めモード、アメフトも弱いまま引退、そんな、何者にもなれない自分に腐った主人公が、経験を通して成長する。
 
私も中学高校時代、夢中になれるものも得意と言えるものも目標もなくくさくさしていたからそういう意味では共感するが、青天の主人公アリの行動とは一つも被るところがない、まったく違う。アリが聞いてる音楽もラップばかりで、私の当時聞いていたジャンルとは全く違うし。(まぁ10歳ほど年下なんですけどね、時代のラグもありますけども)
 
これは私が違うというだけじゃなく、同じように腐った人のストーリーでも何通りものパターンがあるのだろう、人の数だけ。
 
他の人のそういうストーリーを覗くのはとても面白い。
 
アリは中肉中背のまさに若林さんと同じような体型の子で、「アリは自分と話をしすぎだよ」と親友に指摘されてしまうくらい、考えすぎちゃうところも若林さんを映しているように感じる。
 
アリは英語も数学も赤点で卒業すら危うい状況だが、哲学に興味があるようで、倫理の岩崎先生を訪ねて職員室をたびたび訪れる。
 
「易経の話を聞きたい」と陰と陽の話を聞きに行ったり、ヤスパースの実存哲学の話を聞きに行ったりする。岩崎先生も、喜んで質問を受け止め、説明してくれる。
 
終盤では「緊張について」も尋ねに行っていた。
私も緊張をコントロールできるようになりたいと常に切に願っているので、ここは食い入るように読んだが、私にとってヒントになることはなかった。が、物語上はすごくヒントになっていて、事が動くことになる。
 
アメフトの話だから、アメフトがわからなくてどうかな~と思ったけど、全く分からなくても楽しめる話でした。
読んでて、勉強になったし。
オプションとか、ハドルとか、用語を知れた。

オールナイトニッポン中の若林さんも口の悪いキャラを通しているが、中華屋のおやじに対するアリの口の悪さも負けていない。
こういうのが嫌いな人が眉をしかめないことを祈る。
 
あと、何度も読み返したのは、食堂で、から揚げ弁当を頼んで、おばちゃんが後ろを向いている間にかき揚げを盗みとって股に挟んだってところ、ズボンの油じみを想像し、そんなことする??と、どこかにビニールに入ったかき揚げ、とか書いてなかったかと目を凝らして読み直してしまった笑
 
まぁ、こんな悪いことをちょいちょいするアリなんだけども、ちゃんと考えを巡らせて日々思いながら成長していくのだ。
 
いつか映画化されるのではないかな。
そしたら、配役はどうだろうか。そういうのを考えるのも面白いな。
 
ではではまたパー気づき
 
こんにちは。
 
時系列が前後してしまいましたが、先週の日曜日は、朝も早よから代々木公園へ。
 
チアリーマンズの久しぶりのイベント出演があったためです。
 
こちら、動画の編集を身につけたくて、演技ではないところの写真を少しまとめてみました。
 

 
なんと、事後に分かったのですが、友達の娘ちゃんが走ったとのことで!友達も応援に駆け付けていた。
 
割と頻繁にLINEで話している友達なのに、なぜかその近辺は話をしておらず、、、なぜかというか、、、理由は明確でお互いめちゃくちゃ忙しくてLINEしてる暇がなかったんだよなぁー・・
 
話していたら、友達の娘ちゃんにも超久しぶりに会えただろうし、友達にチアリーマンズのすごい演技を見てもらえたのに!
 
このすれ違いも運命よのぅ。。。
 
 
イベントは、女性だけのマラソン大会で、なんと5000人も出場されていたそう。

ステージには瀬古利彦さんが登場し、面白いことを色々おっしゃっていたな~。
 
 
1位から5位で表彰された皆さん。
1位の学RUNアンバサダーのまっぴーさん(早稲田)は瀬古さんにちょいちょいいじられていたのが印象深いです。いい笑顔でした。
 
 
朝8時からと11時から、2回のステージへ出演されたチアリーマンズの皆さんです。



朝8時から本番って…いったい何時に集合だったのでしょうか。

 

 

 

 

 
 
土日は映画を観たり美味しいものを食べたり、好きなことをして、平日の疲れを飛ばしています。
 
年度末、特に今月は集中的に立て込んでおり、
 
引っ越し(会社)、異動の引継ぎ、送別会の準備(お店でやらないというもんだから、手作りの準備が大変)、新入社員受け入れの準備、もう色々で…頭の中がパンクしそうな状況。
 
私と同じ仕事をしている二人が異動してしまうので、ひとまず私が引き取らねばならず。

布団に入れば悪夢(というほどじゃないけど、仕事をしている夢)を見て、夢かうつつか区別がつかないような夢で、毎晩苦しい、、、(見つからない、とか、思い出せない、とかで、頭がギューッとなってる)
 
そういうのをガス抜きすべく、休日はできるだけリラックスするように意識しています。意識している時点でリラックスできているのか…?
 
 
代々木公園の帰りには、好きなお店に寄りました。
 
まずはPATHさん。
カフェは列ができるくらい人気なので、テイクアウトのみ。
 

 
スコーンやカヌレを購入。
 

 
それから、テコナベーグルワークスさん。
こちらも長蛇の列の人気店です。
ここまで来たら、寄らなきゃ。
 

 

 
購入品です。
 
 
 
 
ラストワンの塩あんバターをゲット。
すごく美味しかったです。
 
 
あっ、そうそう
昨日、3月28日はアレキサンドロスが相模原市の名誉観光親善大使に任命された、就任記念日です。

観覧に応募したのだけど、はずれてしまった。
 
 
就任は1年間だけのようですが、この1年、何か面白いことがあるのではないかと期待。
 
ではではまたパー気づき
 

こんにちは。

 

今日はプペルを観てきました。

 

 

あさイチの回を。

 

5月17日に閉店となる海老名のイオンをなるべく利用したいと思ってます。なんとなく。

 

建て直しとのことだけど、またイオンシネマは入ってくれるのだろうか?

 

 

建物の裏から直で映画館に行けること、知らない人も多いのではないでしょうか?

 

 

こんなところから入れるなんて、思わないですよね笑

 

 

一見、閉め切られているように見えるのですが

 

入れるんですよー。

 

 

で、プペルなのですが、正直なところ、私の好みだけで言うと前作には及ばずではありましたが、良い作品だったと思います。

 

↓前作にはものすごく感動しました。

 

ぜひ観てほしい! えんとつ町のプペル | 本日の空模様

 

映像美は変わらずで、とても綺麗でしたし、声優陣もとても良かったです。

また、レビューを覗いてみると、ものすごく評価が高いですね。

 

 

プペルは、ドイツの映画祭でやっていたから観に行ってきたよと従妹から聞き、じゃぁ私も観ようかな前作すごくよかったし、と下調べはゼロで観に行きました。

 

下調べはしなかったものの、先週のあちこちオードリーのゲストがキングコングだったので、少し話題に上がっていて、

 

私の中で西野さんの好感度が上がりました。

 

なんていうか、番組の中でガツガツしてなくて控え目で常識的な人に見えたので(まぁそれが普通なのですけど、私はたいてい、功績のある人が控え目だと自然と好感度が上がるのです)

 

過去に、西野さんが絵本を無料公開して大炎上したことがありましたが、今では絵本もアニメも無料公開することは当たり前のこととなっていると。

 

 

 

 

 

 

それから、声優さんの話になり

 

東野幸治さんは失敗だったと笑

もちろん、番組中のネタとして言っているわけで本気ではないのですが

 

 

 

 

 

 

こう聞くと、どんなふうに下手なのかがとても気になって

 

そこを楽しみに観ていました。

 

まぁ当たり前ですけど、言うほど下手じゃなくて、良かったですよ!口ずさんでいた歌は上手じゃなかったですけどそれもわざとでしょうし笑

 

歌といえば、ナギ(小芝風花)の歌がすごく良かったです。上手なんだなぁ~

 

急に聞いたことがあるイントロが流れてきて…

 

あれ?と思ったらやっぱり。。。

 

 

 

 

編曲は、ひらやすみでおなじみの富貴晴美さんでした。

 

 

中盤までは、てっきり主人公だと思っていたルビッチはおろかプペルはずっとは出てこなくて(まぁプペルはいなくなっちゃったということだから出てこないのだけど)

 

ナギとガスのストーリーも良いには良いのだけど、なんというか、どこに気持ちを集中したらよいかわからないような感じで、気持ちが散らばってしまって、ちょっと退屈を感じてしまった。

 

中盤以降、目的がはっきりしてきて、終盤の映像美も相まってとても良かった。終わり方も良かったです。

 

 

 

今日はとても暖かくて良い天気でした。

桜がもうかなり咲いてますね!

 

 

 

 

春だなぁ~

 

 

帰りにパンやタルトを購入し、今日は炭水化物、糖分摂取しすぎデーとなりました。背徳感…

 

 

 

ではではまたパー