こんにちは。
ウン十年ぶりに、喉から痛くなる風邪、本当に久しぶりです。
風邪はひいても最近喉から始まることないなーとずっと思っていました。
大したことはなくて、熱もなく、くしゃみ鼻水鼻づまりのマスク生活です。大したことないとはいえ不快な数日でした。
この程度の風邪では病院には行きませんが、長らく痛かった肋骨の痛みがようやく消えたと思ったら、の風邪。
(5月9日に転んで右膝が割と深く削れてしまってそれはまだ治っていない、、その時に右胸あたりを打ったらしくストッキングを履いたりコンセントを抜くのも声が出るほど痛く、、レントゲンの結果骨折はしていなかったがしばらく痛かった)
その前は、右足の小指の狭間のタコのせいで指が腫れ、穴が開き、非常に生活に支障をきたした(これは腫れは引いて靴を履いても痛くなくなったが、まだ完治はしていない)
まるで、スムーズにバトンを渡すリレーのように、隙間なく、あっちが治れば今度はこっち…と、全身絶好調の日がないなぁと感じる今日この頃。
そんな体をガタピシ言わせてる私が挑んだのは、ALL STUNDINGのZepp新宿で行われた[Alexandros]のCrew(ファンクラブ)限定ライブ。(5月24日)
※風邪引く前の絶好調の状態で行きましたので誤解なきよう。。。
なんと、キャパの少ない箱の希少なチケットを当てていただけたのです。ありがたやありがたや…泣
(ちなみに、収容人数はメインフロアが1337人とのこと。2Fは関係者のみだったので、1337分の1が私だったんだなぁ~としみじみ)
通販で購入したツアーグッズは5月中旬から発送とのことで、うまくいけば間に合うかな…と賭けに出た。
かなりドキドキしましたが、ぎりぎり前日に受け取ることができました。よかったこれで身に着けていける!
入場前にID確認が必要で、それをもってリストバンドを付けてもらう仕様。
その後、整理券番号のA,B,Cにそれぞれ指定されたエリアがあり自分のエリアで待機。
ちなみに私はB370で、ちょうど希望通りというか、あまり早い番号は望んでおらず。
前方は、ファンのモッシュダイブが起こることを予想しており…とはいえ、Zeppはそれを禁止しているから大丈夫かな?とは思いつつ、それがなかったとしても、前方の盛り上がりの一部になるほど、どっぷりしたファン歴では全くないので。
結果、終盤にやっぱり映像で観ていたようなモッシュなのかダイブなのか何と呼ぶのかわからないけど、飛び込むというよりもファンがファンの上を転がる行為が起こり、わおーーーーーー!!と遠くから見てました。遠くから見る分には面白かったけど、下になってる人たちは全員了承済み?痛かったり怪我したりしないのかな?娘にこの話したら「そういうもんよ」とのこと。
でもって、そういうことをして盛り上がりたい人たちがちゃんと前方エリアを確保できるのってすごいな、と思いました。ファン歴長い人が早い整理券番号を取れるシステムなのかな?そうであってほしい。
整理券番号のコールは、最初はA1,A2…と一つ一つでしたが、50番くらいからだったかな、忘れてしまったけど、ある程度のところから、10番ごとひとくくりでどんどん呼ばれるようになり、呼ばれた番号の人は地下に吸い込まれていく。
いよいよB370からB380と呼ばれて私も地下へ。
電子チケットの確認を通り、ドリンク代を交通系ICで払い(現金でもOKでした)、引き換えコインをもらい、ずんずんと進む。
いよいよ場内へ。
前方のエリアの最後方も行けたけど、ちょっと段の高くなっているこの辺にした。こっちのほうが断然見やすい。
スクリーンのない狭い箱で[ALEXANDROS]のライブを見られるのは初めて!
2019年12月の18祭ごろから徐々に好きになって、2020年のコロナ渦ではZOZOマリーンスタジアムでのVIP PARTYの動画を繰り返し見て活力をいただいていた。(この動画、当時期間限定となっていたけどいまだに公開してていただいてありがとうございます)
この動画を見まくっていたころには、ファンの一員になれるとは全く思っておらず、あくまで映像の中のすごい人たちという認識でした。
その概念を破るきっかけになったのは、2024年から始まった[ALEXANDROS]主催、相模原の音楽フェスTHIS FESです。
私のようなものでも観に行ってもいいのかー!と急にハードルが下がりました。
とはいえ、まだまだ躊躇(なんか怖そう…)が残っており、、
昨年のVIP PARTYを経緯し、ようやく、今回決意しての参戦でした。
さて、今回のACCESS ALL AREAツアー、略してAAA、すんばらしかった!!!
すぐにセトリを調べて、プレイリストを作って、この1週間聞きまくり余韻に浸りまくっています。
最初の曲を終えた後、後ろから撮影してるからご了承を、とともに、洋平さんの「みんないい顔してね」に「後ろからだから顔見えないよね」のヒロさんからの突っ込みがあったと思う、確か。1週間経とうという今、残念ながら細かい記憶があいまいだ。
ファンクラブのツアーって、どのくらいネタバレをしてよいものなんでしょうか?そもそもツアーは、全部同じプログラム?
何の情報もないところでのわぁこの曲!っていうのを楽しみにしている方にとってはネタバレはしてほしくないことでしょう。。。
他の会場のものをちらちらと見たところ、同じプログラムではなさそうに見受けられた。
とはいえ、万全を期してセトリを書き残すのはやめておいて、ほとぼりが冷めたころに追記して残したいと思う。
あちこちで記事にもなっているし、言ってもいいのかな?と思われるのは、ワタリドリも閃光もStarrrrrrrもやらなかったということです。
「追いかけても届きませんがいいですかぁ~!?」「鳴らない言葉も描きませんがいいですかぁ~!!?」「彷徨って途方に暮れませんがいいですかあ~!!!!?」のようなことをMCで。
とにかく今日はマイナー曲を集めてきたと。
マイナーと言っても、ファンにとっては全然マイナーじゃないのだけど。
私は全然聞きこんでない曲が多くあったので、事後、猛烈に聞き込み中。。。洋平さんも、「こんな曲もあったのかと自分でも驚く」とどこかでつぶやいていらっしゃったが、本当にバラエティに富んだ曲がたくさんあるのだ。
そんなファン歴浅く、曲を網羅できていない私のようなものでも楽しく一緒に歌える曲を選んでくださってたように思う。
フーーーーーー!とかツツツツツツツツター!とかね。
そして中盤前(序盤かも)にはおなじみの、「気持ちいいからイヤモニはずしちゃっていいですか〜?」と、首元からイヤモニを垂らす洋平さん。
これはあれですよね、ようやくわかった感じなのだけど、観客の声がイヤモニしてるとよく聞こえないからですかね?
最初からDeepな感じで、ファンは陶酔。
ヒロさんヘドバンしながら激しく演奏しているのに対し、まーくん(白井さん)動き少ない。
洋平さんが95%のMCを担っているような感じなのだけど、残りの5%はヒロさん。低音イケボのヒロさん。
そして、リアドさんは声はあまり出さないのだけど、ニコニコしたり頷いたりリアクションはしてる感じ。
で、白井さんはと言えば、、、置物かと思うほどまったく動かず。
近くで観たら表情くらいは動いていたのでしょうけど、遠くから見たらピクリとも動いていなくて、その様がシュールで面白くて笑いそうになってしまった、、、。(汗をかかないというのも納得だ)
どうやら、東京ドームでのライブができるまでは絶対にMCはしない!という願掛け?なのかな、をしているらしく、MCをしないどころか、一言も発さないという。ラジオではあんなに流暢に喋っているのに、ここまでかたくなに声を出さない(コーラス以外で)とは。
一人一人、今後やりたい曲を言っていくMCがあったのだけど、最後、白井さんのターンでどうするのかと思ったら、ギターを弾いて表現。
他にも、「まーくんは、どう?」と聞かれたことがあり、ひょうきん族の懺悔の神様みたいに×を出していたのにも笑った。
東京ドームでのライブ、楽しみにしていますね。
ハードでHeavyな曲が多い中、ひときわしっとりとした曲の前には、リアドさんを振り返り「サトヤ…」と言い間違える。
しっとりした曲とは、閃光のハサウェイのテーマ曲であるENDROLLをカバーしたというもので、リアドがアレンジしたとのこと。その紹介をしようとしてちょっと間違えた。
庄村聡泰さんは、2021年3月に[ALEXANDROS]を勇退したドラマーで、ライブがあるたびにお顔を見せてくださる。
今回も2Fの正面で観ていたようで、「関係者は2Fですか」と、間違えたことをきっかけに紹介された。(私の位置は真下だったので見えなかった)
ENDROLLの曲に入るとき、嬉しいことに洋平さんのアカペラ(サビ部分)が聞けた。そして我らにも歌うように促される。
こちらは公開されたばかりの新バージョン。
勝手なイメージなのだけど、ちょうど購入したグッズのトートバッグがこの曲にピッタリだなと思った。

前奏が、キラキラした水面を思わせる(※私の勝手なイメージです)
今回、冒頭では、「今日がファイナルだと思ってた」と洋平さん。「だって、東京ってファイナルって感じしない?あと新潟と京都があるけど、気持ちだけはファイナルの気持ちでやります!」と。
Zeppのある歌舞伎町にかけて、歌舞伎町と言えばホスト、と、ホストやってたことあるしね、と冗談を言う。ヒロさん「ナンバー何だったのか気になるところだね」
でもホストは一度にこんなにお客さんを目の前にできない、われわれのような社会不適合者にこんなにたくさんついてきてくれてありがとうございますと感謝を表されていた。社会不適合者…笑
いっぽう、熱烈Crewたちからの「愛してるよー!!」に対して、「みんな愛してるとか言って来週は別のTシャツ着て別のバンドに同じ事言うんでしょ」と拗ねる場面も。
[ALEXANDROS]はこのファンクラブ限定ツアーの後、全国を回るYou are Welcomeツアーを控えている。
その両ツアーの間・間には、フェスなどの数々の対バンライブを挟んでいて、Crew限定ツアーではマイナー曲ばかりのラインナップ、フェスではよく知られている曲たちをやるもんだから、
「フェスとツアーを行ったり来たりでわけわからなくなる」と、「追ーいかけて届くよう!」とワタリドリを一節だけ、右手をシュッと出しながら聞かせてくださり、ワタリドリも聞きたかったけどこれだけでもう大満足。
フェスで認知度のある曲をやるたとえとして、
「マック行ったらまずビックマックでしょう、チキンタツタじゃないでしょ」と言っていたな。
あと、関連で、高松でいいこと言ったと自画自賛されていた洋平さん。 「ドロスでワタリドリやらないのは高松でうどんを食べないようなものじゃない?いいの?」という言葉が出てきて、我ながらうまいこと言ったと思ったそう。
とにかく洋平さんのMCはあらかじめ考えてきたことではなく、その場の雰囲気でその場で思いつくことを喋る。
それらしいMCをしたのにみんなが連想した曲をやらなかったりして「MC考えてきてないから、言葉で次の曲につなげるとかしないよ」と。
ちなみに次のツアー、ユーアーウェルカムでは、新規のお客さんも楽しめるようなセトリを考えてるとのこと。(とはいえ、マイナー曲もやろうかなと)
終盤、ステージから見下ろすCrewたちがもみくちゃになっている様子を見て、「汗にまみれてるお姉さんたちを見ると僕の中ではもう〇〇ですよ」と、世に出せないワードをこぼす洋平さん、直後に「あっ、お母さん来てるんだった!」