本日の空模様

本日の空模様

☆色んなテーマで自由に書きたいと思います☆

こんにちは。
 
水曜あたりから風邪ひいてます。
ウン十年ぶりに、喉から痛くなる風邪、本当に久しぶりです。
風邪はひいても最近喉から始まることないなーとずっと思っていました。
 
大したことはなくて、熱もなく、くしゃみ鼻水鼻づまりのマスク生活です。大したことないとはいえ不快な数日でした。

この程度の風邪では病院には行きませんが、長らく痛かった肋骨の痛みがようやく消えたと思ったら、の風邪。
(5月9日に転んで右膝が割と深く削れてしまってそれはまだ治っていない、、その時に右胸あたりを打ったらしくストッキングを履いたりコンセントを抜くのも声が出るほど痛く、、レントゲンの結果骨折はしていなかったがしばらく痛かった)

その前は、右足の小指の狭間のタコのせいで指が腫れ、穴が開き、非常に生活に支障をきたした(これは腫れは引いて靴を履いても痛くなくなったが、まだ完治はしていない)
 
まるで、スムーズにバトンを渡すリレーのように、隙間なく、あっちが治れば今度はこっち…と、全身絶好調の日がないなぁと感じる今日この頃。
 
そんな体をガタピシ言わせてる私が挑んだのは、ALL STUNDINGのZepp新宿で行われた[Alexandros]のCrew(ファンクラブ)限定ライブ。(5月24日)
※風邪引く前の絶好調の状態で行きましたので誤解なきよう。。。
 
 
なんと、キャパの少ない箱の希少なチケットを当てていただけたのです。ありがたやありがたや…泣

(ちなみに、収容人数はメインフロアが1337人とのこと。2Fは関係者のみだったので、1337分の1が私だったんだなぁ~としみじみ)
 
通販で購入したツアーグッズは5月中旬から発送とのことで、うまくいけば間に合うかな…と賭けに出た。
 
かなりドキドキしましたが、ぎりぎり前日に受け取ることができました。よかったこれで身に着けていける!
 
 
 
 
入場前にID確認が必要で、それをもってリストバンドを付けてもらう仕様。
 
その後、整理券番号のA,B,Cにそれぞれ指定されたエリアがあり自分のエリアで待機。
 
ちなみに私はB370で、ちょうど希望通りというか、あまり早い番号は望んでおらず。
 
 
前方は、ファンのモッシュダイブが起こることを予想しており…とはいえ、Zeppはそれを禁止しているから大丈夫かな?とは思いつつ、それがなかったとしても、前方の盛り上がりの一部になるほど、どっぷりしたファン歴では全くないので。
 
結果、終盤にやっぱり映像で観ていたようなモッシュなのかダイブなのか何と呼ぶのかわからないけど、飛び込むというよりもファンがファンの上を転がる行為が起こり、わおーーーーーー!!と遠くから見てました。遠くから見る分には面白かったけど、下になってる人たちは全員了承済み?痛かったり怪我したりしないのかな?娘にこの話したら「そういうもんよ」とのこと。
 
 
でもって、そういうことをして盛り上がりたい人たちがちゃんと前方エリアを確保できるのってすごいな、と思いました。ファン歴長い人が早い整理券番号を取れるシステムなのかな?そうであってほしい。
 
 
整理券番号のコールは、最初はA1,A2…と一つ一つでしたが、50番くらいからだったかな、忘れてしまったけど、ある程度のところから、10番ごとひとくくりでどんどん呼ばれるようになり、呼ばれた番号の人は地下に吸い込まれていく。
 
 
いよいよB370からB380と呼ばれて私も地下へ。
電子チケットの確認を通り、ドリンク代を交通系ICで払い(現金でもOKでした)、引き換えコインをもらい、ずんずんと進む。
 
いよいよ場内へ。

 
前方のエリアの最後方も行けたけど、ちょっと段の高くなっているこの辺にした。こっちのほうが断然見やすい。
 
 
スクリーンのない狭い箱で[ALEXANDROS]のライブを見られるのは初めて!
 
2019年12月の18祭ごろから徐々に好きになって、2020年のコロナ渦ではZOZOマリーンスタジアムでのVIP PARTYの動画を繰り返し見て活力をいただいていた。(この動画、当時期間限定となっていたけどいまだに公開してていただいてありがとうございます)

 

 

この動画を見まくっていたころには、ファンの一員になれるとは全く思っておらず、あくまで映像の中のすごい人たちという認識でした。
 
その概念を破るきっかけになったのは、2024年から始まった[ALEXANDROS]主催、相模原の音楽フェスTHIS FESです。
 
私のようなものでも観に行ってもいいのかー!と急にハードルが下がりました。
 
とはいえ、まだまだ躊躇(なんか怖そう…)が残っており、、
昨年のVIP PARTYを経緯し、ようやく、今回決意しての参戦でした。
 
さて、今回のACCESS ALL AREAツアー、略してAAA、すんばらしかった!!!
 
すぐにセトリを調べて、プレイリストを作って、この1週間聞きまくり余韻に浸りまくっています。
 
最初の曲を終えた後、後ろから撮影してるからご了承を、とともに、洋平さんの「みんないい顔してね」に「後ろからだから顔見えないよね」のヒロさんからの突っ込みがあったと思う、確か。1週間経とうという今、残念ながら細かい記憶があいまいだ。
 
ファンクラブのツアーって、どのくらいネタバレをしてよいものなんでしょうか?そもそもツアーは、全部同じプログラム?
 
何の情報もないところでのわぁこの曲!っていうのを楽しみにしている方にとってはネタバレはしてほしくないことでしょう。。。
 
他の会場のものをちらちらと見たところ、同じプログラムではなさそうに見受けられた。
 
とはいえ、万全を期してセトリを書き残すのはやめておいて、ほとぼりが冷めたころに追記して残したいと思う。
 
あちこちで記事にもなっているし、言ってもいいのかな?と思われるのは、ワタリドリも閃光もStarrrrrrrもやらなかったということです。
 
「追いかけても届きませんがいいですかぁ~!?」「鳴らない言葉も描きませんがいいですかぁ~!!?」「彷徨って途方に暮れませんがいいですかあ~!!!!?」のようなことをMCで。
 
とにかく今日はマイナー曲を集めてきたと。
 
マイナーと言っても、ファンにとっては全然マイナーじゃないのだけど。
 
私は全然聞きこんでない曲が多くあったので、事後、猛烈に聞き込み中。。。洋平さんも、「こんな曲もあったのかと自分でも驚く」とどこかでつぶやいていらっしゃったが、本当にバラエティに富んだ曲がたくさんあるのだ。
 
そんなファン歴浅く、曲を網羅できていない私のようなものでも楽しく一緒に歌える曲を選んでくださってたように思う。
フーーーーーー!とかツツツツツツツツター!とかね。

そして中盤前(序盤かも)にはおなじみの、「気持ちいいからイヤモニはずしちゃっていいですか〜?」と、首元からイヤモニを垂らす洋平さん。
 
これはあれですよね、ようやくわかった感じなのだけど、観客の声がイヤモニしてるとよく聞こえないからですかね?
 
最初からDeepな感じで、ファンは陶酔。
ヒロさんヘドバンしながら激しく演奏しているのに対し、まーくん(白井さん)動き少ない。
 
洋平さんが95%のMCを担っているような感じなのだけど、残りの5%はヒロさん。低音イケボのヒロさん。
 
そして、リアドさんは声はあまり出さないのだけど、ニコニコしたり頷いたりリアクションはしてる感じ。
 
で、白井さんはと言えば、、、置物かと思うほどまったく動かず。
近くで観たら表情くらいは動いていたのでしょうけど、遠くから見たらピクリとも動いていなくて、その様がシュールで面白くて笑いそうになってしまった、、、。(汗をかかないというのも納得だ)
 
どうやら、東京ドームでのライブができるまでは絶対にMCはしない!という願掛け?なのかな、をしているらしく、MCをしないどころか、一言も発さないという。ラジオではあんなに流暢に喋っているのに、ここまでかたくなに声を出さない(コーラス以外で)とは。
 
一人一人、今後やりたい曲を言っていくMCがあったのだけど、最後、白井さんのターンでどうするのかと思ったら、ギターを弾いて表現。
 
他にも、「まーくんは、どう?」と聞かれたことがあり、ひょうきん族の懺悔の神様みたいに×を出していたのにも笑った。
 
東京ドームでのライブ、楽しみにしていますね。
 
ハードでHeavyな曲が多い中、ひときわしっとりとした曲の前には、リアドさんを振り返り「サトヤ…」と言い間違える。
しっとりした曲とは、閃光のハサウェイのテーマ曲であるENDROLLをカバーしたというもので、リアドがアレンジしたとのこと。その紹介をしようとしてちょっと間違えた。
 
庄村聡泰さんは、2021年3月に[ALEXANDROS]を勇退したドラマーで、ライブがあるたびにお顔を見せてくださる。
今回も2Fの正面で観ていたようで、「関係者は2Fですか」と、間違えたことをきっかけに紹介された。(私の位置は真下だったので見えなかった)
 
ENDROLLの曲に入るとき、嬉しいことに洋平さんのアカペラ(サビ部分)が聞けた。そして我らにも歌うように促される。
 

 

 

こちらは公開されたばかりの新バージョン。

 

勝手なイメージなのだけど、ちょうど購入したグッズのトートバッグがこの曲にピッタリだなと思った。

 

 

前奏が、キラキラした水面を思わせる(※私の勝手なイメージです)

 

今回、冒頭では、「今日がファイナルだと思ってた」と洋平さん。「だって、東京ってファイナルって感じしない?あと新潟と京都があるけど、気持ちだけはファイナルの気持ちでやります!」と。
 
Zeppのある歌舞伎町にかけて、歌舞伎町と言えばホスト、と、ホストやってたことあるしね、と冗談を言う。ヒロさん「ナンバー何だったのか気になるところだね」
 
でもホストは一度にこんなにお客さんを目の前にできない、われわれのような社会不適合者にこんなにたくさんついてきてくれてありがとうございますと感謝を表されていた。社会不適合者…笑
 
いっぽう、熱烈Crewたちからの「愛してるよー!!」に対して、「みんな愛してるとか言って来週は別のTシャツ着て別のバンドに同じ事言うんでしょ」と拗ねる場面も。
 
[ALEXANDROS]はこのファンクラブ限定ツアーの後、全国を回るYou are Welcomeツアーを控えている。
 
その両ツアーの間・間には、フェスなどの数々の対バンライブを挟んでいて、Crew限定ツアーではマイナー曲ばかりのラインナップ、フェスではよく知られている曲たちをやるもんだから、
「フェスとツアーを行ったり来たりでわけわからなくなる」と、「追ーいかけて届くよう!」とワタリドリを一節だけ、右手をシュッと出しながら聞かせてくださり、ワタリドリも聞きたかったけどこれだけでもう大満足。
 
フェスで認知度のある曲をやるたとえとして、 
「マック行ったらまずビックマックでしょう、チキンタツタじゃないでしょ」と言っていたな。
 
あと、関連で、高松でいいこと言ったと自画自賛されていた洋平さん。 「ドロスでワタリドリやらないのは高松でうどんを食べないようなものじゃない?いいの?」という言葉が出てきて、我ながらうまいこと言ったと思ったそう。
 
とにかく洋平さんのMCはあらかじめ考えてきたことではなく、その場の雰囲気でその場で思いつくことを喋る。
それらしいMCをしたのにみんなが連想した曲をやらなかったりして「MC考えてきてないから、言葉で次の曲につなげるとかしないよ」と。
 
ちなみに次のツアー、ユーアーウェルカムでは、新規のお客さんも楽しめるようなセトリを考えてるとのこと。(とはいえ、マイナー曲もやろうかなと)
 
終盤、ステージから見下ろすCrewたちがもみくちゃになっている様子を見て、「汗にまみれてるお姉さんたちを見ると僕の中ではもう〇〇ですよ」と、世に出せないワードをこぼす洋平さん、直後に「あっ、お母さん来てるんだった!」
 
あと、MCで印象深かったのは、「皆さんがこういうメロディが好きっていうのはわかってるんです」でも敢えてそこは外して別のところを選んでいるとのこと。
 
確かに、メジャーな曲は置いておいても、マイナー曲の癖の強さというか、聞けば聞くほど味が出るスルメのような曲ばかりだ。
 
こういう曲たちは、飽きることを知らない。飽きられることを知らない、か。
 
アンコール5曲を終えての終演後、5分間の写真撮影タイム。
メンバーさんたちは現れてくださらなかったが、思い出のステージを撮る。
 
 
ライブ中は手ぶらでいたかったので、終演後にドリンクを交換。
 
 
オールスタンディングだったのでとても軽装で出向いた私は、水もフライヤーも手に持ったまま家まで帰りました。
 
 
 
クリアファイルには帰宅してから挟んだのだけど、無傷で持ち帰れて我ながらすごいわ。
 
 
最高の夜をありがとうございました。
 

 

https://www.instagram.com/reel/DYwfRqFyznI/?igsh=NTBkZXpua25ldXpl

 

 

 

 
 
そして本日はMETOROCK
アベマで無料配信してくれるそうで!なんとまぁ。
 
ちょっと出かけるので、アーカイブ配信を見せていただくことになるかと思いますが、ほんとにありがとうございます。

https://abema.tv/channels/metrock/slots/DGzv93dk89mU8X?utm_medium=social&utm_source=twitter&utm_campaign=cast_20260527_free_metrock2026

 

 

 

 
 
ではではまたパー気づき

 

 

 

こんにちは。
 
タイトルの件に行く前に、近況を書き留めます。
 
先週土曜、右手のひとさし指の第一関節がどうにも痛くなり、スマホの操作もできないので、整形外科に向かって歩いたところ、途中で転び(カラス除けのネットに引っ掛かり)
 
大したことはないと思いそのまま整形外科に向かったのだけど、スカートを捲り上げてみたら、膝が流血してて、

整形外科では指のレントゲンも撮っていただきましたが、膝も消毒していただいたり薬をいただいたりしました。
 
で、帰るころにはもう指の痛みは忘れていて、背中のあたりが痛くなってきて、

何となく、勝手に、指の痛みは何か筋を違えたような感じだったので、そのねじれが背中に来たか??とイメージ。
 
日曜も症状は変わらず。
で、結構気温が高くて、室温も26度くらいあったのだけど、なぜか寒くて寒くて、なんか変だな、という感じ。具合が悪いというほどではなかったが、寒いので1か月前くらいの仕様で寝た。
 
月曜。。うーん、なんか、、なんだこれは。。
圧倒的に右胸の奥が痛い、触っても痛い。
昨日までここまでじゃなかったのに。

痛くてストッキングを履くのにうぅうう、、と声を上げる。
コンセントプラグを抜くのにも気合が要る。
 
とりあえず、一週間乗り切ろう。。
 
くしゃみが出そうになる、、でも、くしゃみをしてしまったら、右胸の奥がなんか・・・終わる、、という気がして、、止めた。
 
水を飲んでちょっとむせた、、うぅ、、いってぇ、、、
 
ちなみに膝は、右がけっこうえぐれてて、左側は浅めの傷。
右側はなかなか治らないので、今は膝用の大きいキズパワーパッドに切り替えた。
 
水曜就業後、部内の歓迎会。
屋外のバーベキューができるお店にて。
楽しい会ではあったが、本心は、明日休みならいいのに…
 

 
私は一次会でいつも帰るのだけど、大半の皆さんは二次会に流れる。体力おばけだ。。。いや、私が弱いのか?
皆さん元気に次の日も出社されますので。
 
とりあえず、金曜まで、滞りなく出社できて、仕事にも問題なし。乗り切った。
 
土曜、この右胸の痛みの原因を解明したく、再び整形外科へ。

レントゲンを撮っていただいた。
レントゲン技師のおじちゃん(同世代?)がとても優しい。
看護師さんも、先生も優しい整形外科。
 
看護師さん、膝のことも覚えててくださり、消毒しましょうかと。ここで、キズパワーパッドにしても良いか尋ねた。
 
先週は、臨時の先生で、ゲンタシンという軟膏を出していただき、水でよくキズを洗い流し、この軟膏を付けてガーゼで覆って、と。
 
その後、ナースの友達がラップを貼っておくといいよと教えてくれたので、夜はそれを実行。
 
朝は大きい絆創膏に貼り替えて出社。
 
その、ラップを貼るというのは湿潤療法とのことで、キズパワーパッドでもよいんじゃないかな?と思ったのだけど、ゲンタシンを出してくださった薬剤師さんに「キズパワーパッドではだめですか?」と尋ねたら、こっちのほうがいいです(軟膏を塗るほうが)とのことだったので、一週間はそれを守りました。
 
 
土曜日は、先生からキズパワーパッドでも良いよと言っていただいたので、切り替えたわけです。(こっちのほうが楽だ~)
 
で、胸のほうは、あばらを心配していたのだけど(もしかして転んだときに打った?早く起き上がることに集中していたためどういう転び方をしたか覚えておらず)

骨には異常なしとの結果で、心底ほっとしました。
 
何かの筋を損傷しているのでしょう、とのこと。
 
まだ痛いが、少しずつ快方には向かっている。
 
帰りに、お気に入りのタルト屋さんにて、なるとオレンジのタルトと、モンブランタルトを購入。
 
美味しすぎて悦に入る。
 

 
で、本題の野呂佳代さんについて。
 
銀河の一票(ドラマ)を見ているのですが、本当に引き込まれます。黒木華ちゃんも素晴らしいのですが、それ以上に野呂佳代さんにグッとくる場面が多くて。
 
アンメットとかホットスポットとかでもいい味出していました。
 
 

失敗じゃないよ。失敗じゃない。穴に落ちちゃっただけ。まっすぐ前見て、下向かないで、歩いてきたんだよね?だから、落ちちゃっただけ。いいの、助けてもらって。穴から出れたら、また歩けるから。歩いてたら、誰かの「助けて」が聞こえるかもしれないよ?助けられるじゃん。知ってるんだから。どうすれば出れるか。でも、その前に、できるだけ穴が開かないように、落ちたとしても、失敗なんて思わなくていいような、穴から出たらまた笑えるような、痛みを隠すためじゃなくて、心からわはは~って、そんな社会、世界に。失敗なんかにさせない。そんなの、誰にも思わせない。あたしの、政策といたしましては。

 

 
そんなタイミングで、「ゴッドタン」でこんな企画が。

https://tver.jp/episodes/epntl56b0i?p=380

 

 
 
う大さん。
 

 
ひとりさん。
 
 
吉住さん。
 
 
どれも良かったです!
 
何だろう、この魅力。
セリフの言い方とか表情とか、色々ひっくるめて、とにかくイイのです。
 
それから、
 
野呂佳代さんとは関係なく、まったく別の番組ですが。
 
不定期番組「シンギュラ」の第二弾の放送がありました。
前回も非常に面白かったのですが、今回も大笑い!
 
 
iPadとAIを使って、AIに大喜利を考えさせたり、動画を作らせたり、逆にAIが考えたキャラクターのネタを、芸人が体現したり。
 

オードリーの若林さんがMCなのですが、若林さんは3種のAIに課金をして使いこなしているそうで。

 

子供のころからの持病(軽い)を何とかしたくてAIに相談して、提示してくれたところに行ってみたら、医療詐欺だったそうです。

 

 

AIが出してきたネタをそのままやるというモノマネ。

 

 

 
プロンプトを投げると、CM動画もすぐに作ってくれるのね。
 

 
ほんと面白かったので、よろしければぜひ見てみてください。
 
こんにちは。
 
あっという間に終わってしまった、ゴールデンウィーク。
 
今回はまったく予定を詰め込んでなくて、ちょうどよい感じに出かけたり家にこもったりできました。
 
学生時代の友人と会ったり、実家に行ったり、近所の友達と遊びに出かけたりした以外は、家でまったり読書したりアニメを一気見したり。
 

 
 

 
実家では、春を感じる食材を食べさせてもらいました。
ウドやタラの芽やタケノコなど。
 

 
自分では、飽きもせずに毎回同じようなありきたりの野菜を手に入れて食べており、旬のものを楽しむ心のゆとりがないですねぇ。
 

 
母は積極的にタンパク質を取り入れており、肉、魚、豆腐など、頼もしい食事でした。
 
果たして、両親の年齢になっても、私は食事作りを頑張れるだろうか。。。
 

 
庭のクレマチスは、数年前に私が送ったものですが、先日の大風で花は皆散ってしまったとのこと。
 



今年の母の日にはまた、ピンクのクレマチスと白のクレマチスを送り、届いたようですが「テッセンをありがとう」とのこと。別名?

 
 
母が読み終え、持って行ってよいわよと、本をもらってきました。
 
「僕には鳥の言葉がわかる」
 

 
これ、タイトルのとおり、鳥が発するさえずりや声には、一つ一つ意味があり、組み合わせて使用することもある、と。
 
それを、長い年月をかけて、実験し、研究を重ねて立証した様子を面白おかしくとても読みやすいエッセイに仕立てています。
 
この本の著者である鈴木さんは、シジュウカラに焦点を当てて研究をされており、きっとあらゆる動物たちの声にも意味があるはずと。
 
シジュウカラだけでもこんなに長い年月を必要とするので、とても一人でできることではなく。
 
ほかの動物学者さんたちにも拡散して皆さんもそれぞれ研究してほしいと。
 
私はこれを読みながら、プロジェクトヘイルメアリーのグレースがロッキー(宇宙人)の言語を解明するさまを思い起こした。
 
 
ーーーーー
 
さて、また別の日には、近所の友人と連れ立って、目黒のほうまで行ってきました。
 
 

 
下北沢から、北沢緑道を通り、目黒川緑道を通り、池尻大橋付近まで歩くのをこの季節の恒例の楽しみとしています。
 

 
緑が豊かで、鯉や鴨や綺麗な植物を目にすることができます。
 

 
 

 
 

 
 

 
ゴール(目的地)は、八雲というラーメン屋さんです。
 
こちらが「黒」のハーフ。友人が注文。
 
 
こちらが「白」のハーフ。私が注文したもの。

 
ハーフ、というのは、ワンタンが少ないことを指して言っているようですが、通常のがえびワンタン3個、肉ワンタン3個、なのに対し、ハーフは2個と2個になるので、厳密には半分ではないですね。

こってりラーメンが苦手な私にとって、この、ぷりぷりのボリューミィワンタン入りのあっさりとしたラーメンは本当に魅力的です。
 
お店は常に行列ができていますが、ラーメンなので割と回転が良くて、待ちくたびれるというほどではないです。
 
食後に、目の前の天空庭園へ行ってみました。
 
 
都会のオアシスって感じです。
 
 
習慣的なのかなと感じたのですが、本を読んでる方が多かったです。
 
 
それから、目黒川沿いの可愛らしい(けど奥行きがあって広い)カフェにて一息。
 
 
帰りも同じ道を通って帰ります。
 
 
 
 
トロパンにももちろん寄りました。
 
 
 
ーーーーー
 
最近、Spotifyで楽しく聞いている、岸田奈美さんの「おばんそわ」という番組。
※奈美さんは、「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の原作者で、ドラマの中では河合優実ちゃんが奈美さんを演じています。
 
「読んどく」というコーナーがあって(積ん読みたいな感じ)毎回奈美さんが読んで良かった本を紹介してくださいます。
 
最新の回で紹介されていた「去られるためにそこにいる」は、奈美さんのお母さん(ひろ実さん)が読んで、自分がやってきたことが書いてあった!と答え合わせができたことを喜んで奈美さんに手渡された本とのこと。
 
 
私は最近、すっかり大人になったわが子たちが、自分たちの生活を充実させて、親のほうを見向きもしなくなったことに、寂しさと喜びの両方を感じているところです。
 
小学生まで、娘はものすごい怖がりで、将来が心配なほど親にべったりでしたが、激しい反抗期も通り、以降向こうからこちらを頼ってくるようなことはほぼなかったのだけど、
 
ここのところ余計に、息子も娘も、誘っても遊んでくれなくなりました。

二人とも、楽しそうに日々を過ごしている様子。
喜ばしい限りです。
 
そんな状況なので、この、”去られるためにそこにいる”というタイトルには、タイムリーにぐっと来てしまったわけです。
 
子の乳離れで寂しいのは子供ではなく母のほうだ、というようなことも書いてあったと思う。
 
まさにその通り、私は、息子が若干8か月にしてもうおっぱい要らない、となった時の寂しさを思い出した。
 
私の血筋的に、自分もそうであったように(おそらく私の両親も)いつまでも親に固執せずに、自立したらスーンという傾向にあるらしく、我が子も例にもれずそうである。
野生動物的な?
 
自分は冷たい人間なのだろうか、と思うくらい、物心ついてから親にべったりした記憶がない。
 
私が巣立って親を顧みず、ただただわが生活を楽しむようになったころ、両親も寂しかったのだろうなと想像する。(けど、両親も今の私同様、自分もそうだったなぁと思っていたに違いない)
 
この本には、残念ながら私にピンポイントでぐっとくることは書いていなかった。
 
わが子は不登校だったわけでもないし、私は小言ばかり言って子供をねじ伏せる親でもなかったと思うので。
 
いや、私の性格的に、小言を言う傾向にはあるはずなのだけど、我が子がそうさせなかった。
 
例えば、本の中にもあった、「玄関で靴をそろえる」という行為を親が口酸っぱく言うような例、きちんとした(人に見られる)子になってほしいという思いからつい指図をしてしまうというもの、
 
私も何度かは言ったでしょう、覚えていないけども。でも思春期、反抗期の子供がそんな言葉を聞くはずもなく、私はすぐに諦めたと思います。。そして私がそろえた、あるいはそのままにしたか。(ほかにも、弁当箱を出せ、だったり、お風呂に入ってしまいなさい、であったり、色々あります)
 
わが子たちは、私を怒らせたところで怖いことは起こらないことを知っていたし、とにかく、片っ端から何も言うことは聞きませんでした。
 
しかし、それは私が心の片隅で理想としていたことでもあります。ここまでひどい反抗期は期待(?)をはるかに超えていたけど。
親の言動を怖がって顔色をうかがって、なんでも言うことを聞くような、自分のない子にはなってほしくなかったので。
 
おかげで、二人とも、とても強い人になって自立したと思っています。(そうとでも思わにゃやってられん!笑)
 
この本が届く数日前に、私は「江原啓之のスピリチュアル子育て」と「5歳までのゆっくり子育て(平井信義)」をブックオフで手に入れていた。もともと所持していた2冊なのですが、ある程度子供が育ったら、小さいお子さんのいる友達に譲ったので、買いなおした形です。
 
なんとなく、どんなことが書いてあったんだったかな、、と見たくなり。
 
この2冊は、私がバイブルとしていたもので、好きな本でした。
 
 
最近初めて手に入れた「去られるために…」を含むこの3冊とも、どんな親の行動も、肯定的に捉え、優しい語り口調で語られています。そこが、好きなところです。

そして、この2冊を読んでホッと安心させていただいた記憶が濃く残っています。
 
江原さんと平井さんの本は、がっつり子育て本だったと思いますが、「去られるために…」は単に子育てにとどまらず、著者である先生のカウンセリングの際のクライアントとの会話を取り上げたりしており、お年寄りの例などもあります。
 
自分の状況に近い例があれば、すごくぐっとくる本なのではないかと思います。
 
ーーーーー
 
さて、休み中にハマったもの。
 
「正反対な君と僕」
 
高校を舞台とした青春漫画が原作なのですが、
 
ただのラブコメディとあなどるなかれ。
 
 
もう本当に、セリフセリフが、深い、あるある!自分にも思い当たる、そんな風にぐだぐだ考えちゃうこと!てな具合で、ぐっとくることばかり。
 
 
同様に、同作者さんの「氷の城壁」は今、TBS系列で放送中で、次が第6話かな。
 
こちらも本当に素晴らしい。
 
 
この作者さん、阿賀沢紅茶さんは、心の内の機微を表現されることを得意とされているようで、私の心をぐゎしっと掴んだ。
 
 
娘もこの2作品とも大好きとのことです。
 
現在放送中のドラマでは「銀河の一票」に心を鷲掴みにされております。素晴らしいです。特に野呂佳代さんが…本当にすごい。
 
 
ではではまたパー気づき