皆様こんにちは。
中期中絶経験者の
清田留都子(るつこ)です。
今日は
雲は少しありましたが
青空が見える秋らしいお天気でした。
そして今から7年前の今日
私の初めての子
佑(ゆう)が誕生しました。
そこから
私はたくさん自分を責め続け
たくさん泣きました。
「アナタは悪くない
お母さんが全部悪い」と。
妊娠
エコー検査
羊水検査
中絶選択
全て全て初めてで
この世界で一番不幸なのは
自分だと思っていました。
去年までは
お墓に行っても
「ごめんね」しか言えませんでした。
それ以外の言葉なんて
相応しくないと思っていました。
でも今日
お花を届けにお墓に行って
「ありがとう」と
たくさん伝える事が出来ました。
佑(ゆう)が一緒に選んでくれた選択は
私と佑(ゆう)が幸せになる為の
最善の選択だったと
今では心から思えます。
そして空の向こう側で
彼が笑っていると
心から思えるようになりました。
私はこの記事を読んでくれている皆様が
1日1日を笑顔で過ごせるようにと願っています。
深く傷ついた時
絶望した時
全部嫌になった時
閉じこもってもいいです。
泣き続けてもいいです。
けれど
どうかアナタの人生を諦めないで下さい。
アナタの幸せを諦めないで下さい。
アナタの人生の物語は
絶望の淵では終わらない。
アナタの人生の物語は
どんな映画より素晴らしい
輝かしい人生になると
私は信じています。
過去にどんな経験をしようと
アナタは自分でどんな未来だって作ることが出来る
私はこのことを
全ての人へ強くお伝えしたいです。
一人で考えると
アナタの知っている答えしか見つけられません。
どうぞ「文明の力」を使って
たくさんの方の人生・思い・考えを
見てください。
その中でも私は本をおすすめします。
本は発売されるまで
どうすれば最高のものが作れるか
どうすれば最高のものを伝えられるかと
たくさんの人が
一つの目標に向かって真剣に悩み
何ヶ月も何年もかけて考え、生み出した最高の作品になります。
私はそんな本が大好きです。
(図書館に行けばそんな素敵な作品が
なんと無料で読めちゃいます!)
今日はもう一つ
皆様にお伝えしたいことがございます。
この記事を最後に
このブログの更新を終わりにしたいと思います。
そしてこれから私は次のステージへ
進もうと思います。
まだどんな未来が待っているのか
自分がどこまで出来るのか分からず
怖く無いと言ったら嘘になりますが
目的地はただ一つ
お客様が心から笑って幸せだなと
思えるようになってもらうこと。
更新が不定期にも関わらず
これまでたくさんの方に読んで頂き
頂いたメッセージなども
とても嬉しかったです。
本当に本当に感謝しております。
私の経験と思いが
今苦しみの中・悲しみの中にいるアナタの
一つの希望となれば
これ以上の喜びはありません。
ここまでお付き合い頂き
本当に本当にありがとうございました。
言葉では言い尽くせない感謝と愛を込めて…。
今後のお仕事について
グリーフを仕事にして
実感したことがあります。
それはスピリチュアル世界との繋がりでした。
ここからはスピリチュアルの
話になります。
以前のブログで
私は霊感や特殊な能力など
無いと書きました。
これまでもそうやって生きてきました。
私が子どもの頃と
佑(ゆう)を出産する時に
不思議な体験はしましたが
誰もが一度や二度体験する
不思議な体験だろう
という感覚でした。
私は佑(ゆう)を出産した後
ずっと、佑(ゆう)と話したいと思っていました。
正確に言えば
私の事をどう思っているのか
とても怖かったけれど
確認したかったというのが正しいです。
そしてこの仕事をしている中で
霊能力を持った方に出会い
佑(ゆう)からの言葉を頂き
私の願いが叶いました。
叶ったと同時に
とてもとても救われました。
スピリチュアル・霊能力なんていうのは
私はどちらかというと
胡散臭い、苦手だなぁと思う部類だったのですが
目の当たりにしてから
私はスピリチュアルの世界に
引き込まれていきました。
私には霊感はありません。
なので亡くなられた方を
呼び出して、話したいと言われている方と
会話をさせてあげる事は出来ません。
けれど、アナタの奥底にある
本当の気持ちを見つけるお手伝いが
できるようになりました。
その方法として
・過去世リーディング
・タロットリーディング
・ブロック解除
・龍神派遣などなど
なんだか胡散臭いフレーズ盛りだくさんですが
私を救ってくれた世界を
信じていきたいと思いました。
最後に
ここまでブログを読んでくれた方に感謝の気持ちを込めて
もし希望される方がいらっしゃいましたら
過去世リーディングを初回限定1,500円で承ります。
公式LINEへ「過去」と送ってください。
公式LINEはID検索で
「@992owsfz」と入力下さい。
※@をお忘れなく!
私が救われたように
アナタにもそんな日が来ることを
心よりお祈りしております。




