こんばんは!
トランクひとつの本屋さん
ruco-bon*(るーこぼん)店主るーこです。
逆のものさし講選定本
「東洋の哲人たち 史上最強の哲学入門」
やーーーーーっと読了しました^^;
あれこれ同時に読んでいるので、
一冊を読了するまでがとてつもなく遅いのです……と言い訳してみます。
今回の選定本も、シビレましたね〜♡
どかーん! と来ますよね〜(笑)
いつもありがとうございます!
さてさて。
孔子とか老子とか
四書五経とかタオとか悟りとか
それぞれわかったつもりでいたのですが
なるほど! こういうつながりがあってのこの思想だったのか!
この人がこの人のお弟子さんでなんちゃらかんちゃら……
というのをこの本を読んで知りました(笑)
いかに試験をパスするためだけの「記憶」を積み上げていただけであること、
そしてその「ただの記憶」だけを頼っていたばっかりに「哲学は難しい」と勝手に決めつけていたことを
改めて思い知らされました……。
反省。
↑なんて、きっとこの本を読むまですんなり書けなかったと思います。
今までだったら
店長が選んでくださった本! しっかり理会しなきゃ><!
こんなこと書いたら、この本屋大丈夫か? って思われるかも
難しいことを書かなければ……
いいこと書かなきゃ……
とかいろいろ考えて、変な意地や、いらない劣等感が生まれるんですよね。
・孔子を動かしたのは「心意気」
・脱力最高
・書こう! というモチベーションひとつでわかりやすさが変わる
などなどふせんもたくさん貼りましたし、ブログになんて書こう?
と考えながら読み進めたりしてましたが
「こ れ は た だ の お ま め だ」
という一行を読んだ瞬間全部吹っ飛んじゃいました♡(笑)
この本を読むことに限らず、
仕事の悩み
子育ての悩み
日々の生活で起こる悩み
変な意地やプライド
怒りや悲しみ は
大小関わらず
全部「ただのおまめちゃん」なのです。
おぉ! 今回もいろんなことが繋がったぞ!
すごい! あれとこれは一緒で、これを活かすためにこれがあって……
うわぁぁぁぁぁ! 東洋哲学おもしろいっっっ♡♡
と思った瞬間に訪れた
なんとも言えないこの一本取られた感(笑)
まんまと「それ」を体感するための罠にかかってしまったるーこでした。
さっ♪逆もの講の動画見よー。
