バカみたい! | 『true mind』

バカみたい!

こんな僕にも、女の子と付き合うチャンスというものがあるのです。

去年の秋の出来事をお話します。

日ごろから僕は、女子の多いS校の友達に女の子を紹介してくれと頼んでいました。

そして、ある日女の子が見つかったとメールが着ました。(これから女の子をTさんとする)

しかし僕は、やな感じがしたので、クラスのもてないホリケン似の子に紹介してあげました。

ホリケンとTさんは、メールの末、会うことになりました。

僕はそれを監視することになりました。

まず、コンビニで合い、公園へ行き、ベンチに座る。

僕は、それを遠くから見守りました。

空は暗くなり、公園は彼らの楽しそうな声で響いていた。

「何で僕が、この寒空の下でこんなことせなならんのだ」

と思いそそくさと家に帰りました。

家に帰ったとたん、ホリケンから電話が着ました。

「やべー、これからあの子の家に行くことになった。」

話によると、彼女の家は公園の近くにあるらしく、寒いので家に来ないかということになったらしいのです。

合ったばかりの男を家に入れる女と行く男、どっちもどっちだ。

結局のこと、何もなかったのですが、あったばかりの男を家に入れた(世間では普通かもしれんが)ということで

脈ありということを僕はホリケンに言ったのです。

しかし、これが悲劇の始まりだとは思いもしませんでした…     

                           続く

今日は、学校がなかったので2つ書いちゃいました。