病気になると困った事があります。
病気そのものはもちろん厄介ですし、それにともなう看病、通院、兄弟がいる場合はその子達も連れていく事への懸念(この時期の小児科に連れていくのは無駄に要らぬお土産つきそうで非常に困る)、低迷した胃腸への食事対応、かさむ洗濯物達、そして以外と手が抜けないこまめな掃除、食品類の買い物への出かけにくさなどなど、普段と違った困り事(ん?こまめな掃除が普段と違うって?あははは、そこはスルーということで…)が押し寄せますが…個人的に1番手を焼く事は、病後の心のケアです。
ただいま絶賛次男のマイナス1歳化が発生してます。。。
※マイナス1歳化とは、言葉の通り本来の年齢よりも1歳程幼くなった精神状況を表す私が勝手に作った言葉で…我が家の6歳長男を含めたまに(よく?)この状況になります。体はデカイのに精神幼くなるでカワイクナイことこの上なし!笑
次男は3歳11ヶ月で普段から若干諦めやすく泣き虫のタチではあるが長男のその時期よりはよっぽど人の言葉を聞き行動を見て頭に入れ自分で判断しその後行動に移したり言葉にしたりする、いわゆる2番目として産まれた子の特徴を持つのですが、先に書いた「諦めやすく泣き虫」のタチが病気後の今非常に強く出ています・・・
例えば…上着が上手く脱げないと一回のトライだというのに「ぬげない〜!!」と泣きと癇癪顔でギャッ!と噴火のように突っ伏す。
本日は降園のバスから降りた瞬間「寒い〜」と言い「じゃあ速く帰ろう!あったかいお家に入ろうね!」と励ますもあっという間に泣き顔になりベソベソ突入、家に入ってもウエーンウエーンと大声で泣いとりましたわ。ちなみにその後15分程泣いていて昼食の準備が終わり食べる頃には長男からの食べようとの誘いにケロっとのり、トイレに行ったのち食べとりました。しかも何もなかったかのような会話まで・・・!
一人でもう少し頑張ってみる、言葉で伝えてみる、というのが次男のテーマであるのですが、少しは進歩あったこれが完全にスタート地点に戻っています。げっそりです・・・
そして更に厄介なのはそういった子への対応が普段の私なら難なくできるものだのに、私自身も病気明けでしかし家事を優先するから髪も洗えず肌の手入れも出来ず(←多分これが超絶ストレス)後手後手であることに苛立ち、母だって疲れているのに!と言っても何の解決にもならん気持ちが優ってしまい、子の気持ちに寄り添い丁寧にケアしてあげれないことです。。冷たく対応してしまって悪循環。。ビデオ撮影されていたら顔面蒼白になりそうですわ。げっそりです・・・
今日の泣いた次男ですが多分、バス降りる前から抱っこしてもらいたかったのでしょうね。それが「抱っこー」ではなく「寒いよー」になり、分かってもらえない事への苛立ちから泣きになり、泣いたからには後には引けぬから思う存分泣いてアピール。
ここまでわかっていて、優しく慰め抱っこしてあげれない自分の精神状況も末恐ろしいです…天国と地獄があるなら地獄行き決定じゃなかろうか 苦笑
ああ・・・恐ろしいな病は・・・
はやく身も心も脱したいものです
唯一の光は5ヶ月になる子の笑顔です
