【気付きのアロマ】のルチアです。
今日は冬至ですね。
子供の頃、一年でお昼が一番短い日と教わりました。
いまひとつ意味がわからず、夜がいつまでも続く、暗く冷たいイメージがあり
なんだか恐いなと思っていました。
カボチャや、小豆、ゆず湯と、実は楽しい日でもあるのですが。
このゆず湯に入ると、『一年中風邪をひかない』と言われています。
アロマを扱う者としては、香りの効能も見逃せませんが
柑橘系はおしなべて、多幸感を感じさせてくれる
ありがたい植物です。
そして、すぐ食べれる!
もちろん、ゆずは酸っぱすぎですが、
みかんは大丈夫。
これも子供の頃ですが、冬になるとお風呂場にみかんを4,5個を持ち込んで、
お風呂のフタを机代わりに、もくもく食べていました。
熱いお風呂に、ひんやりしたみかんは喉に心地よく
香りもいいので、冬のお風呂時間は大好きでした。
しかし、親に見つかって禁止令が出ましたが、隠れながら食べていました。
食べた形跡を消したつもりでいましたが、香りは残るのですよね。
結局は1個のみ、持ち込みOKになりました。
私の場合、柑橘系の多幸感の結びつきは、こんなところにあるのかもしれません。