日曜の夜、眠る前にふと思った。
なんとなく3連休を怠惰に過ごしてしまった…

実際は
3/20 日帰りで千葉の館山に遊びに行く
3/21 1時間ウォーキング、買い物、丁寧なごはん、ゲーム
3/22 1時間ウォーキング腹筋、冬物衣類仕舞う、ケーキ焼く、ゲーム
   娘の部屋も片付けて衣類は↑同様に。

こんな感じで全く何もしないわけでもないのだが

他の時間はほぼゲームをしてたので、ここが自分で嫌になったんだと思う。


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日曜の午後に急な来客があって
ドアを開けると、ママ友トモちゃんがご主人と立ってました。

トモちゃんとは15年ほど、月に2~3度やり取りをする仲でしたが、2月になって体調とメンタルの不調によりしばらく連絡取れないのとLINEが来てて、私としては心配してたけどそっとしておいた。
 

トモちゃんには成人したお子さんがいて
その子がメンタルの病気にかかり

お世話していたトモちゃんも引きずられるように適応障害になり
病んでしまった経緯があり

「人の心って難しいね」
と調子のいい日には二人でお茶を飲みながら話していて
ここ数年はかなり良くなってほっとしてたのですが

 


そのトモちゃんがご主人にサポートされながら家に来てくれたみたい



痩せてた…

小さく微笑んでるけど…

トモちゃんは小さくぽつぽつ挨拶してくれた。

お菓子を持たせたかったけど、食べることもつらいと。
LINEも、読むのも返すのも、開く事さえもつらいと言ってた。


私は頭の中で、鬱の人にかけてはいけない言葉を一所懸命思い起こしてました。

パーソナルスペースも大切にしなきゃ。
安易な言葉をかけてもだめ。

トモちゃんが少しだけ現状を話してくれたので
いつもの私ならぎゅっとハグするところ
少しだけ手を広げて、「ハグしたいけど大丈夫?」みたいな間を作ったら


トモちゃんが私に1歩近寄って、ハグさせてくれて


気遣いながら、背中をとんとん、と撫でたら
ハグしたまま、トモちゃんが泣いてるのがわかった。

「ありがとう」
と小さく呟いたトモちゃん。

私たちを見守る、ご主人さんがうんうんと頷いてました。
連れてきてくれてありがとう。


玄関先、ほんの5~10分ほど

2人はゆっくり帰って行きました。


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夜になって、眠る前に思い出して切なくなってしまった

いつも「私、適当だから!w」「能天気でなーんも考えてないからw」と朗らかに笑ってたのに、自分の心が自分でどうにもできなくなるって、どれだけ辛いだろう。


私に出来る事ってなんだろう、何もない
何をしてもきっと負担になってしまう。


私は仕事があって、健康で、娘も猫もいて
小さくても心を休める自分の家と部屋がある。


充分恵まれてるんだなと思いました


だからこそ、ゲームばっかりしてたこの3連休が嫌になってしまったのかもしれない。もっと目的を持って生きた方がいい…

きっと周りの人は、私を止めると思うけど
(普段からガツガツと資格取ったりしてるから)

自分が好きに使える時間は、自分で決められない物なんだな…
そう感じた日でした。

しんみり