今後につながる話になりそうなのでブログに上げておきます
詳しくはこちら
旦那居眠り鍋焦げの乱


はい!


思い出して書くんだけどその日、単身赴任の旦那さんからは「10日に帰る」と言われてたんですね

ところが帰宅したのは9日の夜
ちょうど作ってあったのは白菜と豚肉のミルフィーユ鍋
で、旦那さんの帰宅に合わせてご飯たくさん作ってなかったんです。


作らないわけじゃないんだからちゃんと言えよ真顔(心の声


おかずは残ってたし、私は23時に就寝しちゃうので
そろそろ娘ちゃんも帰宅するし、旦那さんにあとは任せて寝たんです。

ベッドでうとうとしながらも娘ちゃんの帰宅する音と
旦那さんと話してる声が聞こえたんで
もう安心して寝ちゃってたら

娘ちゃんの騒ぐ声でうっすら目が覚めたら
2階の寝室まで変な匂いがしてて
そこへ娘ちゃんが主寝室にやってきて
9月に迎えた子猫2匹も主寝室に飛び込んできて


「ママ!大変!パパが火をつけたまま寝てる!!」と


わかった、すぐ行く!!と飛び起きてリビングに降りたらこれ


旦那居眠り鍋焦げの乱』(2度目)



ぶっちゃけ書くと1回目じゃないんですわ~(実話


キッチンのガスコンロでもやったことがあって
うちは時間や温度で自動で切れるタイプに変えてあるけど、それでも火事になったらめっちゃ怖いんです。

で、おおまかなことはもうXで書いてあるんですが
私はこの時呆れてたんですが
旦那さん寝ぼけてるせいかお酒もまた大量に飲んでるし
「心配しなくていいから!!俺がやるから寝てろ!!」って怒鳴ったんですね


しでかした側が怒鳴るたぁ…真顔


まあうちではよくある光景でもあるが

その怒鳴り声に、私も「いい加減にしてよ!あなたがしっかりしてないからみんなに迷惑かけてんでしょ!猫はどうしたの、窓も開けないで!!」

(脱走癖のある猫もいるんで煙みてすぐに5匹点呼とりましたら2階にいたんで、2階の窓をあけて避難させたままにしてあります)

私と娘は窓を開けてうちわで煙を追い出してたんですが、旦那さんは私の言葉に「うるせえな!!!」とキッチンから向かって来たので、とっさに娘が真ん中に入って「やめてよ!!ママももう黙ってまた暴力振るわれるよ!」


いや、そんなぎゃあぎゃあ言ってないが??真顔


うちの娘はパパを黙らせるために、とりあえずママが黙って!って感じなので毎回ちょっと気分が悪い。


そしてXにて色んなご意見をいただいた。


私はやっぱり、火が出なくてよかったなって気持ちが先で
旦那さんに対して謝れ、とかはあんまり思わなかったんですね~

元々人に対して謝れ、って謝罪の言葉もらったら満足するのか?って
考えちゃう方なんで、それよりも本人が反省して次同じ事をしないように気を付けてくれたらそれで十分と思います。

夫婦だしいちいち謝るとかなくていいよ別に…

とまあこんな気持ちで、とにかくお互い歳は取っていくので
これをいい機会と考えて

煙火災報知器
こたつは時間で切れるタイプ
やかんやめて電子ケトル

これらをすぐに導入しました✨

カセット卓上コンロも時間や温度で安全装置働くものに切り替えたいんですが、まだ買いに行っておらず


おっと危ないと
これ書いてる最中にamazonカートに突っ込んでおきました



こんな感じでちょこっと対策を取りつつ家族lineに報告したんだけど
誰からも返事来ず…

どう返事していいかわかんないよね、まあ伝わればそれでOKウインク

と、そのままにして2週間後

久しぶりに旦那さんが帰宅しまして
こたつは時間をぽちっとするだけでつくし、時間来たら消えるからね
煙火災警報器つけたからね
電子ケトルにしたよ

などなどさらっと口頭でも簡単に伝えたんですが
食卓についても私の顔も見ないしそっけない感じ。

仕事疲れてるのかな??と思ってたんだけど
なんとなくいつもと違う雰囲気だったんで


私「あなた、どうしたの?疲れてる?」


と声をかけてみたところ、ゆっくり、ちょっと言葉を選んだのか


旦那「…別れようと思う」


私「は??ポーン


旦那「この間、お前にマウント取られたのが…」


先日も私にマウントを取られてそれが嫌だとは言ってたけど
マウントって何なのか私がちっとも分からないし
ちと私ぽかーんしちゃった( ゚д゚)ポカーン


私「この間も話したんだけどね、火の始末悪かったら子供でも大人でもそりゃ怒られるよ? で、あなたは家族を危険にさらしたな、とか。迷惑かけたな、とかはまったく思わない感じ?」

旦那「…少しは思う…」


少し思うんだって!!!!


私「夫婦だからさ、別に口に出して謝らなくていいと思うし、反省して次気を付けてくれたらいいなーって感じで、家の中の事対策したのは私なんだけど、それでボヤ騒ぎを起こしたあなたの方が私と別れたいの?」

旦那「うん…」



あっ もうこれ日本語通じないかもしれない



私「そっか…私もそこで家族に大して悪かったなって思えない人とは一緒にやっていけないと思うから別れるんでいいよ」

旦那「うん…」

私「誰かほかにいい人でもいるの?」

旦那「いない」

私「そっか、じゃあ財産分与の話を少ししようか」

旦那「それは今日したくない絶望



なんなん??(マジで



私「わかった。じゃあまた日を改めようか」


……………………………………………

こんなんでじゃあ私お風呂入ってくるねと
娘はバイトでまだ帰宅してなかったんだけど
私湯舟でどうしたかな… 涙が出たと思う。

悲しいとかなのかよく分からなかった
これ書いてる今もちょっと思い出して涙が出たりするけど、たぶん
虚しさ、が一番近いような気がする。

こんな事で別れちゃうのかー って

喜怒哀楽って、実は怒りだけ副産物でダイレクトに出ない感情らしい
怒りは、期待してたものが裏切られたと感じたりそういう事で出るらしい

旦那さんは普通の人より怒りっぽい方だった
自分以外の人に大して、もっとちゃんとやれよと思う方で

7年半前に単身赴任してから、自分の好きなように生活できたことで
家族のいる家に帰ってきてもずっとイライラしてた。

私も期待に応えられるようにこれでも頑張ってきたんだけど
ほんと、子供生まれても生後半年で保育園に預けて
フルタイム正社員で働いて、家事やって
子供が中学受験終わったと同時に旦那さんは単身赴任して
それからは完全に私一人で仕事と家事と育児(中学生だけどね)

寂しいから。結婚したのに一緒に暮らせないのは嫌だから
単身赴任やめて帰ってきて欲しいって泣いて話したことも何度かあったんだけど、結局こんな結末を迎えてしまうのかー


と、結婚して24年 2年のお付き合い期間まで入れたら四半世紀も
結婚は山あり谷あり!病める時も健やかなる時もって一緒になったしね!

って前向きに受け止めて来た結果がこれでは



なんなん??(マジで



ってなるわな真顔真顔真顔

夜は先に休みますってベッド入って、あとから寝る時に旦那さんが同じベッドに入ってきて寝てた。寝室もベッドも一緒なの不思議だ!


そして夜が明けた


朝ごはんはパンでいい?とバタートーストと目玉焼きとウインナーを焼いて
向かいに座り、コーヒーを飲み☕
片付ける時に、私から昨日の話を少ししてみた

別れる方向で話し合おう
毎月1回は話をしようと持ちかけて

私「私は今のところ憎くて別れるんではないので慰謝料は請求する気持ちはないよ。ただ持家のこと、財産分与の事でお互いが意見を出して、そこで揉めるようなら弁護士に入ってもらうよ」

旦那さん、うん、て頷いてた。

旦那さんは家よりも、娘の大学の教育ローンの方を気にしてたようで
俺名義で借りたけどこんな借金は困る、とかなんとか。

それは私から「娘がどうしても大学に行きたいからと言ってあなた名義で借りたんで返済は娘だよ。あなたが返すものではないし、娘も十分承知のはずだから心配いらないと思うよ」と。


伝えたけれどもよ?
なんか、そこ??って正直思ってしまった。


大学費用くらい出してやりたいと思うものが親では…とか
現実それが難しかったから教育ローンを使ったけど、離婚時に心配するのがそこ??真顔


私「私と別れて単身赴任先でどうやって暮らしてくの?家を買うの?」

旦那「分からない…」

私「家を私がもらったとして、単身赴任終わってこっちに戻ってくることになったらその時どこに住むの?」

旦那「分からない…」


私の顔も目も見ず、どこかを見つめてぽそっと答えてた
私はマウントって何なのか
旦那さんはどういう感情を以てして別れたいと思ったのか聞けなかった。


ここ一番肝心だと思うんだけどなあ!!
なんかもう、ちょっと鬱とか被害妄想とか入ってんじゃないのかなあって考えちゃうよ。

私の方がキレて別れる!!って言うならわかるんだけどさあ!!


とりあえずこんな感じの流れでした
今日は11/26なので3日くらい経ってるし


……………………………………………

おまけ

土曜に平日のお昼のお弁当をまとめて作っていたんです
旦那さんが15時にそろそろ帰るって支度を始めちゃったんで
お弁当ひとつ持ってく?と聞いてみたら「時間ないからいらない」と。

へー これ最後のお弁当になるかもしれないのに要らないんだ?ふーん
って心で思いつつ

ごはん炊けるまであとたった10分だよと声かけたら
旦那さん迷って「渋滞に巻き込まれたくないから要らない」と。

せっかくチーズハンバーグなのになあと
ごはんを詰める前の並んだお弁当を見せたり、少し話してるうちにごはんが炊きあがり「ひとつもらう」とのことで、無事お弁当を渡せたのでした🍱✨


そのうちまた続く