↓前回記事です↓
卵の容器を育苗ポットにして、スーパーで買ってきたミニトマト『トスカーナバイオレット』の種を
育てて無事発芽しました。
そしてその苗を3号ポットに植え替えたところが前回までのお話です。
そして現在の様子ですが
ずいぶん大きくなってきました。
背丈は40センチほどになったでしょうか。
どれもまだ花は咲いていないようですが。
まずは無事に育ってくれており、なにより。
そして気付いてしまったのです。
写真ではわかりづらいのですが…。
一番前のポット、のけますね。
おわかりいただけただろうか?
え? わからない?
しょうがないなぁ。
左のポットものけて、もう少しアップにしますね。
どうでしょう。見えますか?
こいつ。
なんとポットではないところから生えているんです。
つまりは、地面から。
ついでに右下にもうひとつ生えています。
うーんこの根本の色と産毛。
どうみてもトマトの苗ですよね。
卵の容器パックに入れるときに種がこぼれたってことはないでしょうから
ここにあった種が自生したと考えるべきです。
昨年、この近辺1メートル範囲にトマトは植えていません。
2メートルになると、赤い実の『アイコ』が育っていました。
となると、昨年収穫時に落としたアイコが
自然に定着したと考えるべきでしょうか。
なお、この場所の土は一切耕しておらず
20年以上踏み固められた土なので
小さなスコップ一振りでは5センチほどしか掘れない硬さ。
ちょっとおもしろいので、放置してみましょうか。
しかし、アイコの自生はこれだけではなかったのです。
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ここは昨日ナスを植えた、ぼくが不浄の地と呼んでいる
陽当たりの悪い畑です。
昨年アイコを植えた1メートル圏内で
自生しているのを昨日見つけました。
ご近所には、同じくこぼれた種が発芽した
サンショウの苗がありますね。上の波トタンにある葉のやつが
サンショウです。
このトマトの苗のすぐ左側には
選別漏れが育ったインゲン2株と
その間に小玉スイカ『赤てまり』があるので
育たれるとちょっと困ったことになります。
まあ、まだいいかと放置しましたが。
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そして、唯一買ってきたミニトマト『ドルチェレッド』ですが
先日ジャガイモを収穫したことで
この時間から陽が当たるようになってきており
きれいに赤く熟れた実が確認できました。
ほら、とってもきれいでしょう。
直径3センチほどでしょうか。
同じ房の実はまだ青いので
もう少し収穫を待ちますか。
食害にあいませんように!
***おまけ***
前回、卵の容器パックで育った苗を
がんばって開拓した場所に植えたのですが
何者かの手によって、すっかりみかけなくなりました![]()
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皆様も、獣害にはご注意ください。










