ズッキーニ7:ひとつ、またひとつ。 | ルセリのぼんやり家庭菜園

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最近ぼくのなかで、毎日顔を合わせるのが楽しみなズッキーニ『ダイナー』です。

 

 

前回の初収穫は、焼きズッキーニでいただきました。

繊維質ながらもナスのような柔らかさがあり、

味もおいしく、大満足でした。

 

 

そんなズッキーニの現在の様子はこちら。

 

 

 

 

葉の先端から根本までは40センチほどあり、枚数も20枚近くになりました。

今は全ての葉に白い模様が出ています。

病気ではないらしい。

 

 

 

 

葉の一部をウリハムシくんにかじられつつも、

面積の広さからか、堂々たる佇まいです。

 

ウリハムシ、害虫ですが可愛いから好きなんですよね。

でも外見といい被害状況といい、許せない怨敵もいます。

テントウムシダマシ、お前のことだぞ。

 

 

 

さて、今回も人工授粉のお時間です。

 

 

 

 

大変きれいに雌花が咲いています。

今回受粉をするのは

写真上のとおりの

 

 

 

この雌花と

 

 

 

 

左上に向かって咲いている子と

これから咲きますよでもかじられてますよ、の右下の子。

右下の花はおそらく明日咲くと思いますが

中にカタツムリが入っていました。

 

その穴のせいか、なかには朝露の影響で水が入っており

これは受粉できない予感。

 

 

 

 

ちょうど雄花が一輪咲いておりましたので

指になすりつけて、それぞれに受粉させました。

 

満開の2つはめしべが固くしまっており、ぬめっているのですが

食害されている花のめしべはゆるく、綿棒のような触感。

これは単に未成熟だからでしょうけれど。

 

 

ともかく、その3つに受粉をさせてみました。

無事に受粉はできるでしょうか。

 

 

前回収穫したあとに2つ人工受粉させたものは

受粉失敗したようです。

根本だけ中途半端に膨らんでおり、育つ様子は今の所ありません。

 

 

うーん、難しい。