インゲン2-2:成長、そして摘心 | ルセリのぼんやり家庭菜園

ルセリのぼんやり家庭菜園

面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

↓前回の記事↓

 

 

インゲン『シャルル』くんを定植して、およそ3週間。

根詰まりしていたポットの子たちはどうなったかというと…。

 

 

 

 

見事にネットにツルを伸ばしてくれましたニコニコ

 

しかし、写真で見てのとおり、左側列の日向と、

右列の日陰族の成長率の違いがすごい。

 

 

 

1ポッドに2株を育てたまま定植したので

ツルが巻き合い、大変なことになってきました。

 

 

 

 

なかにはお隣の株からおじゃまして

支柱に3本巻き付くという展開もえー

 

 

 

 

ですのでこれを解き

 

 

 

 

一つ横側のネットに引っ越していただきます。

 

 

 

 

地面近くの葉の様子はこんな感じで

初期のころに食害された状態のまま、

それより上の葉は問題がなさそうです。

 

インゲンは葉と葉の間があいているから

狙われにくいとか、あるんですかね。

 

 

 

 

 

そして、ネットの先端までつるを伸ばした株もでてきたので

 

 

 

 

 

 

プチっとちぎって摘心。

これで子ヅルを伸ばしてもらえるでしょう。

 

 

他の株たちも数日内に上に到達するので

確認して摘心しておこうと思います爆  笑

 

 

 

なお、ポット時代に間引きした苗を植えた子たちは

畑の裏側、不浄の地へ送ったわけですが

 

 

 

ゆるやかではありますが、成長しているようです。

ちなみにこの地でインゲンを育てるのは冬の間を挟んで2回目。

連作障害? 2連続くらいでは発生しないと思いますよニヤリ