ゴーヤ2-1:今年もゴーヤをはじめました。 | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

家庭菜園の夏の風物詩と言えばゴーヤ(勝手に宣言)。

今年も育てます。

 

 

昨年、『サントリーの本気野菜シリーズ』から、『デリシャスゴーヤ』という品種を育て

プランターで管理が悪い中でもいくつか実りまして

種を採って、今年F2品種として育てようと思っていたのですが

 

なぜか種保管場所から無くなりまして(; ・`д・´)

 

 

仕方がないので買ってきました。

 

 

 

 

今年は細長の告知で売られていました。

 

 

下の写真は昨年のもの。

 

 

POPには細長と書かれていませんが、写真は同じなので

多分同じものでしょう。

 

 

今期のルセリ畑のウリ科は、ゴーヤとヘチマがあります。

これにズッキーニとコリンキーというウリ科もあり(カボチャ属ではありますが)

猫の額ほどしかないうちの庭の畑では

自然受粉に任せると、結構な確率で交雑ができる可能性があります。

 

ので、少しでも距離を離して育てるつもりですが

虫の行動圏の前には無駄な努力でしょう。

 

ので、虫より先に人工授粉を頑張るしかありませんね。

 

 

 

さて、デリシャスゴーヤを植えるのは、現スナップエンドウを植えている

(木化した茎がひょろりとしていますが、枯れていませんよ)

畑の僻地。

昨年100均のゴーヤ2世がわんさか茂った場所を

先取りした感じです。

 

 

 

 

ポット内の根は、窮屈そうじゃなく丁度いい感じ。

 

 

 

 

こんな感じで、50センチくらいの支柱を立てて

ニコネットにひっぱります。

 

ちなみに植えられている場所、写真左下側は

すぐそこがコンクリートの排水ふたになっており

例えていうならそう、崖っぷち栽培です。

 

猫に崩されませんように…。

株本に粗相をして、砂かきをされたら一撃で雪崩ですえーん

 

 

***

 

 

そしてもう一つ買いました。

 

 

こちらもサントリーさんの本気野菜、『しろくまゴーヤ』という品種。

白ゴーヤは初めてなので、楽しみです。

遮光しないといけないのかな?

まだ調べてすらいません。

 

 

 

植える場所はこちら。

2平方メートルほどの畑1号の、適当なところ。

現在自然に伸びてきたジャガイモと、

選別漏れしたニンニクが育っています。

どちらも今月中には撤去予定。

オクラも控えていますしね。

 

 

 

こんな感じになりました。

左にニンニク、右にジャガイモという

肩身の狭い思いをしていることでしょう。

 

月末にはどっちもいなくなるから。そしたらお前の天下だからな。

 

 

 

 

 

昨年のゴーヤカーテンのネットがそのままだったので

今年も続投してもらいます。

畑からネットまで50センチほど距離がありますので

支柱を立てて、その支柱とネットの間を

ロープで結びました。

 

ここを伝って、ネットまで行ってもらう予定。

 

同時にぼくも立ち入り禁止になることでしょう。

 

 

エメラルドグリーンのゴーヤ(デリシャスゴーヤ)と

真っ白のゴーヤ(しろくま)。

 

交雑せずに無事に育ってくれるでしょうか。

 

半分白くて半分エメラルドグリーンで、

ついでにコリンキーみたいな黄色成分がまざったゴーヤとか

いやですよ、虫さん?