3月19日の記事を最後にほったらかしだったニンニクたち。
1か月半が経った今の状態ですが…。
プランターのニンニクです。
ずいぶん太く成長してくれました。
と言ってもこの株が最大サイズで、
1株6個植えの他の株たちの太さは
人差し指ほど。
頭頂部からは、なんだかずいぶんヒョロい新芽が出てきました。
ニンニクのことをwebで調べても、葉やトウのことは書かれていても
このネギのような部分のことは見つかりません。
これが花部分になるのか、それとも新芽なのか?
初育てなのでよくわかりません![]()
選別漏れした鱗片を露地に植えた株たちの生長はというと
深さ15センチくらいの僻地でも、頑張っているようです。
写真真ん中あたりの株ですが
トウ立ちしました。
この花茎がたぶん、そうなのでしょう。
1本だけ違和感のある葉なので
これに違いない。
摘み取らないと栄養を持っていかれるとのことで
摘花しておきました。
いわゆる「ニンニクの芽」として食べられるそうなので、
お昼にでも炒めていただいちゃいましょう。
露地の細ニンニクも、この通りヒゲが伸びてきました。
このまま順調にいけば、5月末には収穫できますかね?
中国産から日本産に生まれ変わったニンニクが
食べられる日も、近づいてきました。




