ニンニク4:トウ立ち | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

3月19日の記事を最後にほったらかしだったニンニクたち。

 

1か月半が経った今の状態ですが…。

 

 

プランターのニンニクです。

ずいぶん太く成長してくれました。

 

と言ってもこの株が最大サイズで、

1株6個植えの他の株たちの太さは

人差し指ほど。

 

 

 

 

頭頂部からは、なんだかずいぶんヒョロい新芽が出てきました。

ニンニクのことをwebで調べても、葉やトウのことは書かれていても

このネギのような部分のことは見つかりません。

 

これが花部分になるのか、それとも新芽なのか?

初育てなのでよくわかりません爆  笑

 

 

 

 

選別漏れした鱗片を露地に植えた株たちの生長はというと

 

 

 

 

 

深さ15センチくらいの僻地でも、頑張っているようです。

写真真ん中あたりの株ですが

 

 

 

 

トウ立ちしました。

この花茎がたぶん、そうなのでしょう。

1本だけ違和感のある葉なので

これに違いない。

 

摘み取らないと栄養を持っていかれるとのことで

摘花しておきました。

 

いわゆる「ニンニクの芽」として食べられるそうなので、

お昼にでも炒めていただいちゃいましょう。

 

 

 

 

露地の細ニンニクも、この通りヒゲが伸びてきました。

このまま順調にいけば、5月末には収穫できますかね?

 

中国産から日本産に生まれ変わったニンニクが

食べられる日も、近づいてきました。