4月3日に、インゲンマメ『シャルル』の種を撒きまして。
マメは無事発芽し、すくすくと育ちました。
4月14日には
ひょろっとした新芽でしたが
今日の様子。
防
バリアのおかげで、大きな本葉を広げるまで行きました。
早いものはもうツルを出してきたので、
重い腰を上げて植え付けを行います。
あ、1ポットには3粒撒きまして
それはだいたいのポットが全発芽したものですから
成長戦争に負けてしまった子は、悲しいですが間引きます。
植え付ける場所は決めていたものの
今の今まで全く手をつけておらず…。
以前ミニダイコン『あやめっ娘』を植えていたままの放置具合。
お隣のマルチの穴からは雑草がニョキニョキ。
これらを剣スコップで耕して
愛媛県農家さんも納得のJA直販混合堆肥を
どばーっといれて
まぜまぜして土は完了。
あとは100均のキュウリ用ネット(10x10cm)を張りまして
この子たちを植えていきます。
ポットの中の根はこんな感じ。
根が広がって、土を撒いているので取り出しやすいです。
ここでいいかな。
囲った壁ギリギリの位置に植えないといけない当たりが悲しい。
広い畑を使える方々が羨ましい![]()
と、そんなことを言っても仕方がないので
株間はおよそ25センチくらい、2本立てで植えていきます。
そして余る3株![]()
どうしようかとしばらく悩んだ後、
写真奥側を折り返し植えることにしました。
この写真の時点では15時30分だったのですが
どうみても日蔭です![]()
インゲンはこの日陰でも育つんだっけ。
反日蔭でも枯れることはないでしょうけれど、
多収穫は見込めないと思います。
が、廃棄するよりはいいでしょう![]()
このように、間引きした株は廃棄するか悩みましたが
インゲンを植えた畑の裏側、
不浄の地の一等地、まだ救いの地(もう日陰ですが)に
2株分として植えることにしました。
6月には収穫できるといいな。
我が家にはまだ襲撃の確認が取れていませんが
アブラムシたちには気を付けないといけませんね![]()
















