インゲン2-2:定植したよ | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

4月3日に、インゲンマメ『シャルル』の種を撒きまして。

マメは無事発芽し、すくすくと育ちました。

 

 

4月14日には

 

ひょろっとした新芽でしたが

 

 

今日の様子。

 

 

もぐもぐバリアのおかげで、大きな本葉を広げるまで行きました。

 

 

早いものはもうツルを出してきたので、

重い腰を上げて植え付けを行います。

 

 

 

 

あ、1ポットには3粒撒きまして

それはだいたいのポットが全発芽したものですから

 

成長戦争に負けてしまった子は、悲しいですが間引きます。

 

 

植え付ける場所は決めていたものの

今の今まで全く手をつけておらず…。

 

 

 

以前ミニダイコン『あやめっ娘』を植えていたままの放置具合。

 

 

 

お隣のマルチの穴からは雑草がニョキニョキ。

 

 

これらを剣スコップで耕して

 

 

 

 

愛媛県農家さんも納得のJA直販混合堆肥を

 

 

 

どばーっといれて

 

 

 

 

まぜまぜして土は完了。

 

 

あとは100均のキュウリ用ネット(10x10cm)を張りまして

 

 

 

 

 

 

この子たちを植えていきます。

 

 

 

 

ポットの中の根はこんな感じ。

根が広がって、土を撒いているので取り出しやすいです。

 

 

 

ここでいいかな。

囲った壁ギリギリの位置に植えないといけない当たりが悲しい。

広い畑を使える方々が羨ましいえーん

 

 

と、そんなことを言っても仕方がないので

株間はおよそ25センチくらい、2本立てで植えていきます。

 

 

 

 

そして余る3株キョロキョロ

 

 

どうしようかとしばらく悩んだ後、

写真奥側を折り返し植えることにしました。

 

この写真の時点では15時30分だったのですが

どうみても日蔭ですえー

 

 


 

インゲンはこの日陰でも育つんだっけ。

反日蔭でも枯れることはないでしょうけれど、

多収穫は見込めないと思います。

が、廃棄するよりはいいでしょうてへぺろ

 

 

 

 

 

このように、間引きした株は廃棄するか悩みましたが

 

 

 

インゲンを植えた畑の裏側、

不浄の地の一等地、まだ救いの地(もう日陰ですが)に

2株分として植えることにしました。

 

 

6月には収穫できるといいな。

我が家にはまだ襲撃の確認が取れていませんが

アブラムシたちには気を付けないといけませんねプンプン