諸般の事情により、
17年11月6日のまま更新が止まっていたタマネギの状況ですが
トロ箱プランターの子たちは、ひょろひょろながらも積雪に耐えた様子。
いつも爪砥ぎされて、発泡スチロールのカケラが土の上に積もります。
右側の大きな葉っぱは…。
ダイコンの葉でした。
以前遊びでハマダイコンというダイコンを移植し、採種していたのですが
その種が一部トロ箱プランターに落ち、育ったもの。
ちょっと遠景。
青々と茂りっていますね。
適当に葉をいただき、食卓を彩っていただいています。
青首ダイコンの帰化種だからか、葉の部分には
なかなか鋭いトゲがありまして
素手で引っ張ると結構いたい。
なんだか1本立派に育っていそうだったので
引っこ抜きました。
そして洗ったものがこちら。
なかなか大きく育ってくれました。
重さは1151グラム。
通常の青首ダイコンに比べて、びっくりするくらい辛いので
すりおろし系で活躍してもらいましょう。
そして不毛の地と呼んでいたエリアのタマネギたちは…。
こちらも寒波を耐え、全株成長してくれています![]()
おや?これもタマネギ?
いやいや、これは先住民である『スイセン』です。
根っこ、というか球根を処理しきれていなかったようです。
似ていなくもないですが、まあ間違えることもないでしょう。
畑の端のほうでは、なにやらもじゃもじゃしたものが。
その辺の川辺から拝借して数個移植したものですが
分球して育っているようです。
君ら日当たりのいいところが好きなのに、半日蔭ですまんな。
引っこ抜いてみましたが、やっぱり小さい。
とりあえず洗ってかじってみましたが、とても辛くて後悔!
上側の葉はアサツキのようにいただけるので
お味噌汁のアクセントにでも使わせもらいましょうか。
しかし、トロ箱プランターも畑側のホームタマネギさんも
ハマダイコンやらノビル、スイセンなどに場所と栄養を取られ
苦戦している様子。
収穫ができる頃のサイズは、きっとゴルフボールくらいだな![]()
液肥はあげますので、元気に育ってね!










