ピーマン1:紹介忘れ | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

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天気:曇り

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プランターでピーマン『とんがりパワー』なるものを育てています。

が、今の今まで記事にすることを忘れていましたキョロキョロ

写真は定期的に撮っていたのに…。

 

ので、ダイジェストでお送りします。

 

■4月24日、定植。

510プランターに2株を定植しました。

土壌構成は、安い培養土70%、牛糞堆肥30%くらいです。

最初の1ヶ月は元肥としての牛糞堆肥だけでがんばってもらいます。

 

■5月13日、蕾ができる。

病気もアブラムシ被害もなく、元気に育ってくれています。

中央に小さなつぼみが2つ、その周囲に2つ見えます。

 

■5月20日、高さ42センチに成長。

このころからクサギカメムシ(臭木椿象)が発生し始める。

 

 

■5月27日、いつのまにか結実。

最近のピーマンは単為結果性が高く、風や少しの刺激で受粉できるよう

品種改良されていっているそうで。

ハチとかの虫が寄っていた覚えはないので、きっとこの子もそうなんだろう。

無事結実してくれて、うれしいです。

 

■6月8日、脇芽がたくさん出る。

.

まだたくさん脇芽が出ても困るからね。摘みました。

トマトみたいに伸び放題になっても困るしね。

写真はやる気を見せている肉食性テントウムシさん。

その株にアブラムシはたぶんいませんよ。

 

■6月12日、茎を齧られる。

何が原因でしょうか。

 

①病気

②虫

③うっかりスコップで削った。

 

 

正解は…②の虫でした。スジモンヒトリ(筋紋火取)の幼虫に食われていました。

ナスのときは葉しか食ってなかったのにあのやろう。即刻捕殺、獄門。

アリのエサにしてやりました。

 

■6月22日、うっかり初収穫。

写真を撮ろうと持ってみたら、ヘタ部分からポロり。

きっとそういう運命だったのでしょう。

一番果だったし、ちょうどいいかな。22グラムでした。

普通のピーマンとかわらんチュー

 

写真のネコは、撮影してたら寄ってきた半ノラネコのチビっこ(8ヶ月)。

 

■6月17日、実が成長してきた。

写真に写っているもので、8個。一番長いもので13センチでした。

 

 

形成に失敗したのか、トウガラシのような形のピーマンさん。

味までトウガラシにならないでくださいね?

 

 

■6月19日、収穫。

株を疲れさせないように、数個収穫しました。

トウガラシのほうが多い写真ですが…。

 

 

5個収穫しました爆  笑

重さは198グラム。

一番長いもので17センチでした。

いいですね、この長さ。市販のピーマンでは売ってないサイズで楽しい。

まだ収穫が早いのか、長いだけで太くないです。

肉厚は市販のピーマンとおなじ、5ミリほどでした。

 

一番小さかったサイズで、握るとちょうど手に収まらないサイズ。

全部てんぷらにしていただきました。甘くておいしかったラブ

 

 

■6月29日、太くなってきた。

長さ15センチあるかないか、という実ですが、

持ってみると中が締まってきたように感じます。

あと結構重さも感じます。

 

■7月4日、長さが2センチ伸びる。

6月29日の、上の写真と同じピーマンです。

この日は台風直撃だったのですが、支柱なしで耐えてくれました。すごい。

上方向なのか下方向なのかわかりませんが、2センチ伸びて17センチに。

苗の販売元の品種紹介によると、そろそろ収穫サイズなのだそう。

 

 

■7月6日、収穫に迷う。

似たようなサイズのものが3つあります。

そろそろ採って行っていいんじゃ…いやもっと大きくなるかも…。

だってまだ黄色くなってないし…。


というわけで、まだ収穫していません。

 

いやいや、早期収穫が家庭菜園のコツだし…。

明日、明日収穫しよう!

ひき肉買って来て肉詰めピーマンにしようそうしよう照れ

 

上のほうには成長待ちの小さい実がたくさん付いているので

最終的に何個できるか楽しみです爆  笑