気温:24℃→27℃
天気:曇り
***
30日は早朝から24℃スタート。
湿度85%の温室効果か、蒸し暑い一日になりそうです。
***
6月19日に着果を確認したゴーヤ『デリシャスゴーヤ』ですが、
大きくなったので初収穫することができました![]()
19日にはこんなに小さかった実も
6日後にはこんなに大きくなりました。
長さは15センチほどとなり、太さも直径3センチほどに成長。
ある程度伸びたら太くなって、その後また長くなる、感じ?
3日後の28日には、さらに大きくなって、20センチほどになりました。
一番果でもあるし、そろそろ収穫しておこうかな?
あ、前回受粉したかわからなかった雌花さん。
だめでした。黄色くしぼんでしまったのだ。
すまぬ…すまぬ…。
■30日、太くて見ごたえのある実に成長!
と、写真でみるとそのように見えますが、実際は長さ22センチ。
左の実だけ、このあたりで収穫することにしました![]()
外は太陽光がまぶしくて色が抜けるので、室内で撮影すると
きれいな黄緑色です。
ゴーヤの特徴であるゴツゴツしたイボは見られず
つるつるのすべすべでとてもしっとりとした触り心地。
さて、重量計測!
142グラムでした![]()
このデリシャスゴーヤ、収穫前から軽いとは思っていたんだ。
昨年育てていたDAIS○種のゴーヤとか、
『沖縄中長ゴーヤ』は同じ長さでもっと重い記憶だったから。
切ってみました。
種も除った図。
どうやら、他のゴーヤ品種に比べると、繊維質が少ないのか
水分が少ない?ようで
そのせいで軽いのではないかと思います。
生でも食べられると『サントリー本気野菜シリーズ(公式)』に書いているので
2ミリくらいにスライスして齧ってみました。
シャリ、シャリ…おっみずみずしい!(誰だ水分少ないとか言ってたやつ)
シャリ、シャリ…お、ちょっと苦味がきたぞ。やっぱりゴーヤか。
と、苦味は感じます。そして飲み込んでしばらくは苦味が続きますが、弱い苦味。
顔をしかめることもなく、口の中が痛くなることもない。
そして飲み込んで10秒後くらいに、ゆっくりと苦味がなくなっていくのです。
これはすごい!ぼくの中のゴーヤのイメージを変えてくれた![]()
キュウリみたいにスライスして、軽く塩水につけてサラダにしたらおいしそうだ。
このゴーヤの食べ方が決まりました。サラダとお新香だ!
ゴーヤチャンプルーは、己生えしているDAIS○種ゴーヤに任せよう。
というわけで、早速昼食に使ってみました。ペペロンチーノ。
うわっ…私のぺペロンチーノ、緑すぎ…?
パスタ以外は全部庭で取れた野菜です![]()
赤要素や肉は入れていません。
やや黄緑なのがゴーヤ、濃い緑がシシトウ、深緑なのがインゲン、
黒紫なのがナス。
さすがにスパイスは市販のものですが。
冬にはニンニクも育てて、地産地消でやりたい。
え、オリーブ?さすがにそれはちょっと…。興味はあるけど。
いつもは適当にベーコンとか、ちょっと葉野菜程度なんですが
ペペロンチーノにこれだけ野菜を使えるのって、ちょっと贅沢。
家庭菜園って、ホントいいもんですね。
(畑レベルの収穫してる方ってどうやって収穫後処理してるんだろう)
とりあえず本気野菜シリーズとして無事収穫できたので
ひとつの目標はクリアです。
あとはたくさん実をつけてもらえるよう、肥料と水、病気の管理を
怠らないようにします![]()
次はキュウリの収穫だ![]()
おまけ
切ったときに取り除いたゴーヤの種。
未熟果の種でも発芽するのか試したくなったので、植えてみようと思います。
小さなビンに、ペーパータオルをしいて水を入れて、フタしておわり!
発芽方法のコツによくある、とがった部分は切らずにしてみました。
さて、芽は出るんだろうか。
出たらどうしようか?今から育てるのか?
それともスプラウトにして食べちゃうか?
そもそも育つのか?
どうなることやら。










