イチゴ2:一番果を収穫 | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

平均気温25.3℃

天気:雨→曇り

 

健忘録日記なので、気温と天気を残すことにしました。

特に意味が出るかはわかりません。

 

 

***

 

さて、前回紹介したイチゴの一番果ですが、先日収穫してみました。

 

ちなみに前回のイチゴの熟し具合は・・・

 

こんな感じ。

下がほんのり赤い?くらいでした。

これが4月8日のお話。

 

 

 

で、それから5日たった13日のイチゴがこちら。

 

まあ、なんて赤いのでしょう!

 

イチゴを育てたことはないので、きちんと販売されているような

熟れたイチゴになってくれたことが驚きで、嬉しく感じます。

 

これはきっと美味しいだろうな!と思いたいところですが

 

裏側をご覧ください。

 

 

カビッカビ。

 

原因は土に触れていたからだと思う。

普通はマルチなりワラなり籾殻なり敷いておくのでしょうが

放置しまくりのうえ、数日雨が続いて(ユキヤナギの花瀕死の日)しまったため

熟れまくりの分解しまくりだったのでしょう。

 

 

じゃあこれは捨てますかというはなしですが

せめて無事な部分の香りと味は感じておきたいので

一部食べてみました。

包丁で切ってみたものの、お見せできる綺麗さではなかったので割愛。

 

 

香りは、とっても甘いイチゴの香りそのものでした!(当たり前です)

ふわっと甘い香りで、熟れすぎたイチゴ特有のとろっとした匂いと言うんでしょうか。

腐敗臭は少しもしませんでした。

でも食べませんけどね。

 

そして味ですが、甘い!とても甘い!

198円の培養土で育ったとは思えないくらい

とても甘いのです。

 

品種は『とちおとめ』ということもあり、ダントツの甘さです。

+熟れすぎということもあってなおさらです。

 

 

やーこれはこれから出来てくるであろう後続の収穫が楽しみになりました。

 

無事に結実すれば、ですけどね\(^o^)/