ブロッコリー1:紹介&収穫 | ルセリのぼんやり家庭菜園

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面倒くさがりだけど、たまに凝り性のルセリの家庭菜園ブログです。

やっと晴れた!

関東はここ一番の陽気だったそうですね。

愛媛も陽気な一日で、チョウやハチが精を出していました。

 

雨続きでしばらく植物を見ていなかったので

雑草を抜きがてら、ブロッコリーの写真を撮ってきました。

 

 

 

チョー長い!

『ハイツSP』という品種の、ホームセンターで見かけない店はないというくらい

有名な品種です(こればっかだな)。

 

2月後半くらいに頂花蕾(スーパーでよく売っているブロッコリー部分)を採ったあと

側花蕾(頂花蕾を刈り取ったあと葉部分から伸びてくる)を何度も収穫して

春の陽気とたくさんの雨のおかげか、徒長しまくったご様子。

 

花も咲いてるし、どうみても手遅れ感です。

 

まあ、もとはキャベツで、キャベツはアブラナ科なわけですので

花も蕾も葉っぱも全部食べられます。

 

とくに写真ほど徒長した側花蕾は、茎自体が細いので

レンジで加熱すると温野菜として最適なシャキシャキ感が楽しめるので

茎の根本からハサミでチョキっと収穫て食べて・・ウンマイ! となるのでした。

 

花が咲いてても食べる。それがルセリスタイル。

 

3株育ててるけど、スーパーで5、6回買ったくらいの量は収穫したと思います。

あーブロッコリーっていつまで食べられるんだろう。

 

そんなお得野菜なので、

ブロッコリーは毎年絶対植えることにしているのでした。