リーディングオペラ?

どんな構成になるんだろう?


ピアノ、フルート、バイオリンの生演奏と

役者さん5人が椅子に座って台本を読み上げる朗読劇でした


イタリア文化会館アニェッリホール

ピアノはFAZIOLIが配置され音楽ホールとして優秀なのでしょう、細かな音まで拾います


ただ演奏と朗読の音のバランスが最悪で

何を言っているのか聴こえないし演奏は煩く感じました。事前に調整しないのかな?


役者さん達は熱演だったけど脚本、演出、音響があまりにも…でした

元より客席の半分も入っていない状態でしたが

一幕を終えた後の休憩で帰ってしまう人さえいました


この主催者さんの興行何度か観てるけどやっぱり…










ラムセス大王展に行きました


春に友達から薦められて行こう行こうと思いつつこんな時期まで延ばしてしまいました


行って良かったぁ〜

素晴らしい保存状態と凄い展示数、そしてあまりにもさりげなく置いてあるので「レプリカ?」と思ってしまうほど…もちろん本物です

日本人は触らない壊さないと信用してもらってるんでしょうか


ラムセス二世といえば、といえる有名なアブシンベル神殿上部の彫像


こちらもラムセス二世


大きさが伝わらないのがもどかしいオベリスク


いつかは行きたいアブシンベル神殿の模型


王の顔を模したスフィンクスの後ろ姿


ラムセス二世のママの後ろ姿

髪型がとても素敵で見惚れました


沢山展示されていた胸当てや首飾りなど装飾品

こうした装飾品が何点も!

王の物や王妃、王女のもの等くわしい説明と共に展示されています。当時に思いを馳せたり「重そう…」と心配したり。凄い量の金がこの場所に集っている事も凄いです


カデシュの戦いで勝利したラムセス二世がヌビアやリビヤ、アジアの奴隷の髪を掴んでいる壁画

力を誇示する為、王は大きく奴隷は小さく描かれているそうです


ラムセス二世よりずっと後の時代の王の黄金マスク


猫の女神バステトを模した猫のミイラ棺

バステト神は一番好きな神様です


猫のミイラ

今回初公開らしく知られていないのですが古代エジプトでは動物のミイラも盛んに作られていて専用のお墓もあり祭礼の対象にもなっていたそうです

仔ライオンやワニ、スカラベのミイラもありました


レプリカかと思ったラムセス二世の棺


あまりにも美しく保存されています

ミイラから復元された80歳のラムセス二世の顔と共に


こちらも完璧な状態の石棺


豊洲市場前駅からすぐ見える会場

素晴らしい展示でした


豊洲市場はお休みだったけど

初めて千客万来に行ってみました

なるほど楽しい!!


インバウンド向けのお土産が多いなぁ

でもセンスが可愛くて欲しいもの沢山


築地場外のような雰囲気を想像してたけど

ここは小ぢんまりとした観光客コーナーですね

豊洲場外とは少し離れています






いろいろと迷った末

入口すぐのつきぢ神楽寿司さんでお昼を食べる事に決定


せっかくなので『旬のにぎり5貫』

くぅぅぅ〜美味しくないわけがない!!

白子のとろとろが口いっぱいに粘りつく至福

ちょっと早めのお昼だったのでちょうどぴったりの量でした




千客万来のトイレ表示 可愛い🩷