最近のマイコさん。


出来ることも、どんどん増えてきています。


マイコちゃんの弱点の一つに、
「マイペースで、人の指示に従えない」
ことが挙げられます。




なによ、わたしよ!
マイコよ!
ふんっチュー

わたしを、どうこう出来るなら、
やってみなさいよ!

タッチケア?
触れるもんなら触ってみなさいよっ!

わたしはわたしのペースでやるんだから、
ほっといてよ!

わたしはわたしよ‼️




まぁまぁまぁポーン一一一一一一一一一一一一一


なんともお強いことで。


でも、マイコちゃんの頭のなかで
電灯がピンッて💡灯るような、
ひらめいた!それそれ、やりたい!
っていうことが、
人から「やろうよ」って誘われれば、


「ちょっと、それ貸してよ!
わたしがやるっ!」


ってなる。
↑の写真のように。

混ぜ混ぜ、大好き💕




「遊び」や、「お手伝い」が、
発達を促すことにつながっているのは、
周知の事実。


だから、親の私としては、やらせたいのです。
「遊び」や、「お手伝い」を。


ところが、やはり、ピンッてきたものしか、
やってくれません。
その、数少ない、ピンッてきたものから、
広げていくしか、ありません。


例えば、台所でのお手伝い。

小さいころから、

ブロッコリーを割る
ご飯などを、電子レンジでチンする
お盆に乗せて運ぶ
卵を割って、混ぜる

は、なんとなくやってくれていて、
(多分、ピンッてきたからでしょう)

その後、イヤイヤ期や、強い自我の目覚めがあり、なんにも出来ない時期があり、


そして最近は、
「ブロッコリー(冷蔵庫から)出して」
「丸い、大きいほうのフライパンとって」
「ご飯、よそって」
などの、指示にも従えるようになりました。



例えば、洗濯関係のお手伝い。

手渡された洗濯物を、洗濯機にポイポイ
手渡された乾いたものを、カゴにポイポイ

は、小さい頃からなんとなくやっていて、


やはりこれも、一時期難しい時期があり、
全くやってくれなくなり、


また、最近、やれるようになり、

乾いたものをカゴにポイポイするのも、
バージョンアップ⤴️





ピンチから直接外すことから出来るようになり、






タコ足ハンガーから、
自分で外せるようになり、



こういう難しいところだって、
自分で考えて外せるようになりました。


なんてったって、
私の「やって欲しいなぁ、やろうよ」
の、指示に従えるグッド!
これが、なにより一番すごい!

しかも、指示してないのに、
自分のズボンを畳んでいるではありませんか!
自分が「やりたい」って思ったから、
身体が勝手に動いた!


自分がやりたいって思ったから、体が勝手に動いたの!

マイコちゃんの場合、↑ここに至るまで、
長い長い時間がかかりました。

もちろん、体の発達により、
出来なかったこともあるでしょう。




でも、マイコちゃんの
マイペースさ、人の指示はきかない、
の、頑なさが、
行動を自ら制限してしまっていました。





ここに行き着くまでに、親ができることは、
待つ事しかありません。



口うるさくしたってやりません。 
ましてや、怒鳴りつけたってやりません。

でも、以前の私は、これ↑、やってしまっていました。
なんとかいろんな動きから、
発達が少しでも促されれば良いと思ったから。


でも、ダメなんです。



環境を整えたうえで、
(ピンッ💡ってくることが増えるような仕掛けをすること)



その子その子のタイミングで、
「やりたい」
気持ちが芽生えるのを
積極的に待つこと。



が、大切かなぁ。

日々、行ったり来たりですけどねーニコニコ



おまけ

ニコニコが増えたよ!