ここ数日、いろーんな事が起こって振り回され、頭の中がとっ散らかっている私です。
当たり前のことなんですが、
毎日毎日、書きたい事がたくさんあるのに、散らかりすぎてまとめられない…。
そんな、ある意味忙しい毎日でした。
さて、
今日は、県のNPOの自閉症協会さんの勉強会でした。
前々回、前回に引き続き、今日も「構造化」のお勉強をしました。
「構造化」といえば、スケジュールや、ワークシステムなどの「視覚支援」がすぐに頭に浮かぶかと思います。
わが娘マイコも、なんとなくの視覚支援と呼ばれるものは2歳になった頃から、
短いけれどスケジュールらしきものは、3歳半過ぎくらいから、
ワークシステムといえるだろう視覚支援は3歳8ヶ月くらいからかな、
始めてみていました。
最初の、「なんとなくの視覚支援」は、
例えば、
「今日は療育行くよ」
を伝えるのには、療育用のカバンをみせる。
「今日はろうわ学校に行くよ」
なら、ろうわ学校の先生の写真をみせる。
「ご飯たべるよ」
で、ご飯を食べているイラストをみせる。
などなど。
この辺りは、まあまあ、分かっているのかいないのかも分からないけど、その支援により、本人が行動する、ということが出来ていました。
問題はここから。
スケジュール的なもの、ワークシステム的なものを始めてはみるものの、
ほぼ出来ず…
とほほ
もともと、人の指示に従いませーん、マイペース大好き人間マイコなので、
「スケジュール通りに動け」
「指示通りにやりなさい」
な感が強く伝わってしまい、
そんなの、してられっかよー、うりゃー
スケジュールボードごと投げ飛ばす毎日。。
で、しばらく視覚支援はお休みして数ヶ月経ちました。
で、今日と、前回の勉強会で、上手く行かない理由が分かりました。
視覚支援の一番の目的は、
自分で見て、自分でやれる事。
自分で選択でき、自分で意思決定出来る事。
支援する側としては、
あくまでも
本人が困っている事
について、視覚で支援する事が大切で、
支援する側が困っている事
を視覚で支援してしまっては、
「指示」
「押し付け」
「命令」
になってしまい、
そんな日常であったら、本人は苦しくなる。
ああ、そんな事にも気づけない、愚かな親でした
当たり前のことなんですが、
本人の立場に立って実行する。
って、なかなか出来ないし、気づけないものですね、とほほでした
そしてもうひとつ
視覚支援すれば、なんでもすぐにやれるようになる。
と、勘違いしていた自分がいたことにも気づけました😅
本人の能力にあわせて
少しずつスモールステップで
行動を細切れにしてバックチュイニングで。
やってみてダメだったら、やり方を変えるか、少し次期が来るのを待ってみて。
そんな少しずつの時間をかけた無理のない支援をしていくのが大切というのが、
今日の収穫です👍👍
少し内容は違いますか、こちらも参考になります↓