こんばんは🌙*.。


今日は、イライラを整える講座のzoomでした。

講座生同士、和気あいあいと色んなお話を聞ける貴重な機会。

そのなかで今日私が感じたのは、


【ママが子供の将来の責任を負いすぎていない?】

ということ。


靴は揃えて脱いでね。

学校から帰ったら宿題をしてね。

挨拶は、きちんとしよう。


どれも子供を思っての言葉がけ。


だけど、いうことを聞いてくれない時ついついイラッとしちゃう。


私たち親は、子供の将来を考えて

人に迷惑をかけないように

将来色んな職業を選択できるように

人から愛される子になるように


毎日毎日必死で、子供と関わっている。

それは愛情からくるとっても優しい感情だけれど、ついつい力んでしまって強制しがちでもある。


あなたのために言ってるのに、どうして分かってくれないの?

私がしっかり伝えないと、将来困ってしまう。

もし

勉強できなかったら...

不登校になったら...

ニートになったら...


私の関わり方が間違いだったのかな?悲しい


そんな風に思ってしまいそう。


だけど、自分の人生を振り返ってみると、

親以外にも、たくさんの人から影響を受けています


友達・近所の人・学校の先生はもちろん、

校外活動で出会った大人・お店の店員さん..

なんなら

すれ違う時に数秒程度関わった人ですら

イラッとしたり、モヤっとしたり、

逆に とっても、温かい気持ちをもらえたり。

その一瞬の出来事で私たちは考え方が変わったり、行動を改めるきっかけになったり、夢や希望を持てたりする。


とにかく数え切れない程の人との出会いで、今の私はできている。

そしてそれはこの先も同じ。生きてる限り、人は影響し合うし変化し続ける。


だから、子供たちも、きっと大丈夫。


色んな人との出会いや経験を重ねる中で、たくさんの芽がでてくる。


私たち親が全ての責任を負わなくてもいい。


それに、勉強できなくても

不登校でもニートでも、

それを力に人生切り開いてるひともいる。


全ては、その人次第。


だから、


私たちはもっと力を抜いてもいい。

もっと周りを頼っていい。

気負わないでいい。


周りの人はみんな、私たちと一緒に子供を支え、成長させてくれるチームの一員なんだ☺️

そんなふうに思えたら、自分の心も楽になった。


『子供は思った通りに育たない』

よく聞く言葉だけど、きっとこれが答えなんだなぁって。

親の影響だけだったら、思った通りに育つもんね(笑)

どうせ思い通りにならないなら、伝えることは伝えたうえで見守るだけでいいかなと思えた☺️


𓂃𖤥𖥧𖥣⋆*


思えば、リコちゃんの名前も【梨】という漢字を使っていて、これは樹木のようにたくさんの枝(人との出会いや経験)を伸ばした先に、たくさんの“利”がありますように...

そんな想いを込めたんだっけ。


枝は、ひとつじゃなくていい。

たくさんあった方が、たくさんの実りがある。


私たちは水をあげて、太陽が当たるようにするだけ。

雨が降ったら、傘になるだけ。

どこに枝を伸ばして、どんな花を咲かせどんな実をつけるのかは、子供が決めること。





将来、私はどんな花を見ることができるんだろう。


それを、楽しみにしていよう。