今月の始めに風邪をひいて、
そこからずーっと低空飛行。
仕事休んだのは1日だったけど、
NyQuilやらDayQuilやら飲んでだましだまし日々を送り。
それでずーっと身体がダルくて、
何をする気力もなくて、
身体を動かすことが面倒になってた。
やっと今日ぐらいから、
力が戻ってきた感じ。
新たな風邪(鼻炎のみ)をまだひいてるんだけど、
今度は薬いっさい飲まないと決めた。
風邪薬のせいでその場はしのげても、
あとあとまで響くのはタチが悪い。
今月の始めに風邪をひいて、
そこからずーっと低空飛行。
仕事休んだのは1日だったけど、
NyQuilやらDayQuilやら飲んでだましだまし日々を送り。
それでずーっと身体がダルくて、
何をする気力もなくて、
身体を動かすことが面倒になってた。
やっと今日ぐらいから、
力が戻ってきた感じ。
新たな風邪(鼻炎のみ)をまだひいてるんだけど、
今度は薬いっさい飲まないと決めた。
風邪薬のせいでその場はしのげても、
あとあとまで響くのはタチが悪い。
なんだろう、ここ2、3週間ほど、
身体に力が入らない。
太鼓をする気力がない。
週末にインテンシブにやり過ぎなのと、
仕事が忙しいから?
身体がずーっとつかれてる。
ストレッチはするけど、
筋トレまでできない。
そういう時期もあるんだな。
不満の多い人、というのはどこにでもいる。
職場にもひとり。
趣味のサークルにもひとり。
どちらも、最近ちょっとつかれる存在。
職場のほうは、今までうちのチームにはいなかったタイプ。
みんながオンサイトで働くことが期待されている忙しい週に、
その人は職場に来ないマネージャーのことを陰で悪く言う。
「自分はこんなにやってるのに、あの人は家で仕事してる。」
確かに今は制作物が重なる時期で、
できるだけ職場に来て手を動かしていくことが期待されている。
でもそのマネージャーは、work from home を決め込んでいる。
それが気に入らないみたい。
私は、別に、マネージャーなんだからいんじゃない?って思う。
趣味のサークルのほうは、少し小学校の延長線のような感じ。
「いつもXXXさんばっかりトリをやってる。
まわりの人にポジションが回ってこない。」
「XXXさんは仕事をしてない主婦だから練習する時間がある。
私たちはフルタイムで働いてるんだから勝てっこない。」
「不公平だ。」
そんな話を聞かされる。
こういう話を聞いていると、
最初は「そういう見方もあるね」と少し共感する。
でも、その人たちのように
私はそこまで怒りが燃え上がるほど強くは思わない。
職場なら、
私は自分がやりたいから職場に来て仕事をするだけで、
他の人が来ていないことをそこまで気にしたことがない。
趣味のサークルでも、
上手い人が大事なポジションを任されるのは自然なことだと思う。
もちろん
「あー、また取れなかった。悔しいな。」
くらいは思う。
でもそれを
「おかしい」「不公平だ」と怒り続けるほどではない。
師範である先生にそれを訴えようかな、とまで言われたときは、
正直ちょっと驚いた。
パフォーミングアートの世界では、
能力のある人が目立つポジションを取るのは
ある意味ごく普通のことじゃないかしら?
この二人に共通していることがある。
競争心がとても強いことだ。
負けず嫌いなんだろう。
でも、私が一番気になるのはそこではない。
不満そのものより、
不満が広がることのほうだ。
職場のチームは、私はとても好きだった。
誰かのことを「不公平だ」と言う空気はなかったし、
陰で誰かを批判するような文化もほとんどなかった。
でも、その同僚が来て以来、
そういう「悪口」がチームの中に聞こえるようになった。
いつも発端は彼なのだ。
彼は以前にも、
別の人の陰口を言い続けて、
結果的にその人が組織の中で追い詰められてしまったことがある。
だから少し警戒している。
趣味のサークルでも同じだ(同一人物ではないよ)。
上手い下手はあっても、
それでもみんなで和気藹々、楽しんでいた。
でもその人が内輪の2、3人に文句を共有し始めてから、
なんとなく空気が変わった気がする。
少しだけ、楽しさが減った。
不満を口にする人。
陰口を叩く人。
そういう人の近くにいると、
こちらがつかれてくる。
そしてそれがじわじわと、
チームやサークルにもたらす「破壊力」を私は恐れている。
こわ。
そういうものとは無縁の清潔な存在でいたい。