はい、ということで遅くなりましたが前回の答えです(=⌒▽⌒=)


まず、1~4gまでの量り方。

1g→1gの分銅
3g→3gの分銅
4g→1gと3gの分銅  ここまでは簡単。

次2gですが・・・上皿天秤は両方に分銅を乗せることができるので、例えば左に1g、右に3gを乗せれば、その差で2gを量ることができるわけです。

つまり、1、3、4gまでは、



4=1+3  という足し算の考え方、

2gは

2=3-1  という引き算の考え方で量れます。
つまり、すべて足し算と引き算、という形に分解できればいい訳です。



これを基本に、次の5g以降を考えてみます。

4までの数は、1gと3gの分銅で作れる訳です。
なので、

5=○-4

この○に入る数字が次に使う分銅の重さ。すなわち9です。
これで、

5=9-4
6=9-3
7=9-2
8=9-1
9=9
10=9+1
11=9+2
12=9+3
13=9+4  (2と4は1gと3gの分銅で作れる)

ということで、13までの数字は1,3,9gの分銅ですべて作れます。

次は、14からの数字。さっきの時と同じ考え方で、13までの数字はすべて作ることができるので、

14=○-13

○に入るのは27。これで、

14=27-13  28=27+1
15=27-12  29=27+2
16=27-11  30=27+3
17=27-10  31=27+4
18=27-9   32=27+5
19=27-8   33=27+6
20=27-7   34=27+7
21=27-6   35=27+8
22=27-5   36=27+9
23=27-4   37=27+10
24=27-3   38=27+11
25=27-2   39=27+12
26=27-1   40=27+13
27=27

はい、40まですべて量ることができます。

という訳で・・・
40gまでで使うのは、1,3,9、27gの4個。


どうでしょう、分かったでしょうか~o(^▽^)o
こんにちは♪自称「カリスマフォーチュンセラピスト」のKAORUです(=⌒▽⌒=)


今日、NHKの子供向け(っていうか、結構大きな子供向けあせる)の番組を見ていたら、面白い問題をやっていました(-^□^-)


クイズとかパズルとか頭の体操が好きな方、頭脳に自信のある方、老化防止(!?)にチャレンジしてみる方、どうぞよっといで~にひひ


以下、問題です。


ここに、一つの上皿天秤があります。

これを使って、1g~40gまで、分銅を使って1g刻みで量りたいと思います。

分銅は、1gから、2g、3g、4g・・・・40gまでありますが、すべてを使わず、最少の数で量るとしたら、分銅は一体何個必要でしょうか?

ただし、同じ重さの分銅は一度に2個以上使えません。



問題の意味、分かりましたか?

分銅は、1gから40gまで、全部で40個あります。
だから、40gまで1g刻みで量ろうと思ったら、全部を一個ずつ使うと一番簡単です。
ですが、例えば4gを量ろうと思ったら、1gと3gの分銅で量れますよね?
つまり、4gの分銅は必要ないわけです。

こうやって、必要最少限の分銅で、1gから40gまで量るには、いくつ分銅が必要でしょうか??


ちなみに、一つヒント(‐^▽^‐)


上皿天秤を使って・・・というのがヒントです。
上皿天秤の特性を思い出してくださいね♪


正解は、次回の日記にて~(*^ー^)ノ
どうもみなさまこんにちは、自称「カリスマフォーチュンセラピスト」のKAORUです(‐^▽^‐)



先日、主人の部屋をチラッと覗き込み、新しい本を買っていた様子だったので勝手に(笑)読ませてもらいました。

でもその内容に衝撃を受け、思わず一気読み。


この本です。

「ザ・マネーゲーム」から脱出する法/ロバート・シャインフェルド

¥1,470
Amazon.co.jp

一日かかってほぼ読み終えたのですが、あまりにこれまでの観念を覆す内容なので、自分の中でも半分ぐらいはまだ受け入れられてない感じです。

詳しい内容は書けません。
てか、自分で理解してないから書きようがない(^_^;)

この本を読んだ人がどんな感想を持つかは分かりませんが、私は私なりにこの本に書いてあるメソッドを使ってみて、こうなりました。

周囲(特に家族への)感謝の気持ちが、とても自然で強くなりました(‐^▽^‐)

この本に書いてあることに従うなら、私の家族も私自身が作り出したホログラム・・・虚像なわけです。

でも、それに対しこんなにも愛しいとか、いてくれて嬉しいと感じることにものすごい感動を覚えました。


きっと何言ってるのか分からないと思います。

もしもこの本に興味を持った方がいらしたら、読んで内容を理解した後再びこの感想を見てもらえると、少しは伝わるのかなあ・・・

それでも、伝わりにくいかも知れません。

これは、私の感じた「感想」であって、読む人によってはまるで違うものを感じるかも知れないのであせる


引き寄せの法則を使ってらっしゃるかたには、そこまで理解しがたいものでもないと思うのですが・・・私はやっぱりよく分かってないのかな。

オススメしてるんだか何なんだか・・・(^▽^;)