条例改訂のあおり
「ブログが更新されましたね!」ネタは、
もう出尽くしたと思いますので、触れません。
難を言うならば、記事を書く欄が使いにくいですね。、ものすごく!
さて、エイプリルフールの4月1日でしたが、「金曜日」と「入社式」という
2大イベントが重なっているであろう日にもかかわらず・・・
お客さんの出足は最悪でした。 あは。
正しく言うと、お客さんの出足が悪いのではなく、
(実際、人は街にたくさん溢れかえってました)例の「条例」のおかげです。
同業者の方は絶対知ってると思いますが、キャバクラなど風俗店の「客引き」が禁止になったんですよね。4月1日から。
確か、去年末ころに、導入としてまず「ビラ配り」が禁止に。そして、昨日から「客引き」が禁止に・・・
ピンと来ていない方のために、
客引きが禁止になることの影響を挙げますと
・新規のお客さんを店に呼べなくなる
・今までのお客さんが、頼みの綱
・お客さんを持っていないキャバクラ嬢は、厳しい時代になる
といったところでしょうか?
実際、昨日のうちのお店の暇っぷりといったら・・・
指名が来ればいいものの、フリー相手のみの子は、終電で帰されていましたね。気づけば店内は、本指名のお客さんばかりで。
歌舞伎町とかは、どうだったんですかね?
とはいえ、この「客引き禁止」、実際は、どの店も「様子見」というのが正直なところです。取締りや摘発の様子を伺って、今後の対応を決めるみたいです。そうはいっても、体力のない店舗は、「様子見」の間に潰れて行くんでしょうね。
でも、東京からこういうお店なくしても、あんまり意味ないと思うのは、
私だけかなぁ?だって、繁華街じゃないですか。東京の本質って。
ま、当分はお客さんにお客さんを連れてきてもらうしか・・・なのかもしれないので。「顧客は大事にしておこう」・・・と、アフターにも力が入るのでした。