距離感
きりぎりすさんのとこで、また素敵な記事を見つけてしまいました。きりぎりす様、
いつもすみません・・・<(_ _)>
えーと今日は、
お客様とキャバ嬢の距離感に
ついて、考えてみましょうか。
キャバクラにいらしたお客様に対し、キャバ嬢がしなければならないこと。それは、
楽しませることですよね。
楽しませるにも、いろいろ方法がありまして、会話、雰囲気、カラオケ、場合によってはゲームなどなど・・・多々ありますが、何よりもこれらをこなすための導入として、お客さんの心を打ち解けさせることが重要となります。
そこで、キャバ嬢が一番に心がけること、それは
お客さんに優しくすること
当たり前と思いましたか?
でも、これは我々キャバ嬢が、たぶん一番気を使っているところなのではないかと思います。
始めから、キャバ嬢が喧嘩腰だったり、生意気だったり、人見知りされた日には、何のための高い料金だ?という話になりますよね。
というわけで、キャバ嬢が接客をする上でのスタートラインは、一般的に初対面の人同士が話をするよりも、ずっとずっと高い位置にあるのです。
キャバクラ代の大半は、この「接客・サービス代」と言っても、過言ではないです。
つまり・・・もう、お分かりでしょうか?ひどい言い方ですが、
お金をいただいているので、
サービスするのです
だから、
・店外デートの時は、キャバ嬢の口数が少ない
・店外デートのときは、手をつないでくれない
・店外デートのときは、優しさがたりない
・休日は、メールの返事が来ない
・お店の営業時間を過ぎると、電話がつながらなくなる
これらのことに、疑問をおぼえないでください。なぜなら、営業時間外には、時給が発生しないのですから。普段から、常に笑顔なんて、ありえません。
私的なことですが、さらに言わせていただければ、
営業目的以外のメールを
期待しないでください
よっぽど親しくならない限り、メールする内容なんて、全くないのです。
そして、どんなメールにも、営業成績という形での見返りを求める、願望が含まれています。
で、できれば、
メールでのやりとりではなく、
お店に、直接話しに来てください
一歩お店を出てしまえば、仲良しさんも、ただのお客さんです。
「寂しくなったから、電話してみた」とか、笑っちゃうくらい迷惑なんで、ちゃんとした慰めをご希望でしたら、お店にお越しください。
客席でのキャバ嬢は、とっても優しいですよ。