大活躍☆メールフォルダ、の巻
客席で、好感触なお客様がいた場合、こちらの携帯メールアドレスをお渡しします。さらに今後もお付き合いをし続けたい、いろんな意味でこの場の
付き合いだけで終わりたくないお客様に出会った時は、
お客様の懐から
携帯を取り上げます
ええ。それくらい普通にしますね。(一応、合意の上で)
で、何をするかと言うと、取り上げた携帯から、
自分宛にメールを送信するのです。
こうすれば、確実に相手のメアドをゲット。
最近の機械に弱いおじさまと、地球にも優しいですね☆
さらには、
「酔っ払っていて、どの名刺のキャバ嬢と盛り上がったか、
ちゃんと覚えていない」
などの、たわけたブービートラップをも回避できるのです。
----メールを送信しました----
受信確認のため、(客席で)自分の携帯をいそいそと開くわけですが・・・
※届いてなかったらいけないので、その場での確認は最優先重要事項!!
緊張の一瞬、そして、ルカの手元を覗き込む男性客・・・
他のお客からの
受信メールも見えてるし!
そう、場内指名オンリーや新規など、微妙な間柄のお客さんからの
メールが、これといってフォルダ振り分けもされないまま、
受信トレイに剥き出しで放置されていたのであります・・・
過去に、この経験2度ほどあり・・・(泣)超気まずい。
「誰にでもメアド教えるわけじゃないんだよ・・・」
なんて台詞が、足元からガラガラと崩れていく音がしますよ。
・・・以来、その他メール(あえてこう呼ばせていただこう)は、こまめに、空きフォルダへと強制移動となったのであった。
「振り分けフォルダに名前付けてるのを見られる方が、
逆にまずいのでは?」
等は、言わない約束でお願いしたい。
だって、「大事なお客さんフォルダ」にメールが届けば、ウキウキするってものでしょ?