キャバ嬢は顔が命。
なんですかね?!毎回言いますが、お客様は高いお金払って飲みに来てる。どんな嬢が席に着くのか、さぞ期待に胸を膨らませていることでしょう。
すみませんね、私で。
卑屈とか、そういうんじゃなくて、本当にこう思う時がある。
客観的かつちょっとヒイキ目に見ても、私の顔は中の中。化粧は薄め。
「いかにもキャバ嬢!」を求めているお客さんには、申し訳なくて仕方がない。
でも、ひとこと言わせてもらいますと、
悪いけど、話は面白いですよ
というか、これで話もできなかったら、いる意味がないですから。
実際、うちの店には、超美人だけど、話が非常につまらない子がいる。でも、それはそれでいいと思う。
綺麗なのは生まれ持った才能(と努力のたまもの?)だし、
本当に可愛かったり美人ならば、話ができなくとも、ある程度お客さんを満足させられる。
でも、私にはそのカードがない。ならば、楽しませまないと。
よく「色気がないね」とお客様に言われます。
私に言わせれば、そんなもの、後で付いて来るんだって!顔が普通なのに色気ムンムンって、イエローキャブじゃないんだから、ねぇ・・・
そんな、喋りキャバ嬢ですが、先日出勤時間に余裕があったので、
ヘアメイクをお願いしてみました。いつもの「(良く表現して)ナチュラル路線」とは大分違う「いかにもキャバ」という出来上がりに。
で、客席に着いたら・・・
指名って、こんな簡単に取れるんですね(泣)