「愛玩用」じゃ、ないんです
お客さんから、カチンとくるメールが来たので、お披露目することにします。まず背景の説明から。
メールの送り主:お客さんのJさんは、関西の方です。出張の折に私のいるキャバクラに飲みに来て知り合いました。気に入られ場内指名を頂きました。
40代後半、既婚、大手の会社にお勤めです。
翌日、私の本職とかかわりがあったので、
仕事も兼ねてランチをしました。
以後2回ほど、Jさんが出張で東京に来るたびランチやお茶をしました。
「ルカさんといると、自分がすごく良い人になった気がしますよ」
どういう意味だか知らんが、そう言ってましたっけ。
にもかかわらず、その「いい人」は、全くお店には来ず、
いつも夕方の便でお帰りになります。
誕生日の前日に会っても、「おめでとう!」の一言だけだし・・・
最初は仕事を兼ねての会合だったので良いのですが、
以降は本職の合間を縫っての営業としての店外デートです。そこらへん分かっているのにはぐらかしているのか、それとも天然なのか、まったく来店の気配なし。
営業に結びつかないので、先日、店外はお断りの連絡を入れました。
その後2度ほど店外デートのお誘いがあったのですが、
シャットアウトしています。営業にならないのに、
キツキツのスケジュール空けるなんて、無駄もいいところですからね!
そうしていたところ、↓のメールが。
今、仕事で東京に来ています。こちらに来るとルカさんにメールをしたくなります。もう、お店以外でお会い出来そうもないから
そのうち機会を作りお店に行きますね!じゃ、またね。
確信犯だったのか?!
・・・別に、Jさんの茶飲み友達じゃないんですよ、私。
ちなみにJさんは土地勘が無いので、会うお店の手配をするのは私(泣)
しかも会ってから、希望する土地を伝えられるから、My心の電話帳フル稼働で・・・
出張でお越しの皆様、お仕事大変だと思います、息抜きにキャバクラに繰り出すのもいいと思います。でも、
なんで誘われているキャバ嬢が、
店をブッキングしなきゃいけないんですかね?
店知らないなら、ネットでシティホテルでも探して、そこのレストランでも予約しといてくれよ!別に、「ご飯食べさせてくれー」なんて、
一言も言ってない!
なにゆえ私が「お口に合いますか?」
なんて気を使わなきゃいけないんだか・・・(泣)本末転倒だろ!
しかも、どの程度の店までを選んで良いのか分からず、適度なカフェに入ったところ、Jさんがひとこと。
「もぅ、ルカちゃんは本当にいい子っていうか、
お金がかからないんだからぁ」
いやいやいやいや、分かってるならちゃんとお金かけてくださいよ!
てか、なんか買ってくれ
店外デートは、常にサービス!誰もランチなんて楽しみにしてない!