つまり、なぜ「南北」とかじゃなく、よりによって「東西」ですかという質問です。(o'∀')b
私が調べた結果によると三つの可能性かあります。
1.「(『五行』によると)東は木で、西は金です。金と木はバスケットの中に入れられる。けれど、南は火で、北は水です。火と水は入れられない。だから、「東西」を買えられる、「南北」を買えられない。」と宋代の学者、朱熹はいいました。

2.清代の学者、龔煒によると、東漢時代、商人は東の都、洛陽と西の都、長安に集まり、商売をするのが多いだからです。
3.現代の学者、陳望道により、ものは「東西南北中」から生まれた。けれど、「東西南北中」で「もの」として使うのは、あんまりにも長すぎるので、「東西」だけをとって使います。
以上です。実は、どれが正しいかいまだにわからないようです。本当は、全部間違いましたという可能性もあります。
それに、実は「南北貨」という言葉もありますよ!でも意味はちょっと違います。それはまた今度で話します!ヾ(@゜▽゜@)ノ
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