6月です!
もう気づけば六月
今年は早々と梅雨入りですね
5月も全然ブログ書いてないですけど
8日に神戸新開地音楽祭に参加してきました!
ルビレボ初めての大阪を出てしかも野外ライブ
アウェイな場所で出番も2番目なので、見てくれるお客さん居るのかしらって
持ち時間はセッティング込みの30分で絶対時間厳守!
セットリストちょっと悩みましたが、ルビレボらしい曲を選んでアピール
ひとくちに昭和歌謡と言っても、何故40年代しばりなのか
中でもこういうのが好きなのね~って解るような感じで
http://ameblo.jp/rubyandleboys/entry-10886028416.html
出たとこ勝負で雰囲気も見当が付かないけど
わたしたちってこんなバンドなのよって元気よくやればいいよねって楽しみました![]()
もう開催11回目の、兵庫で1番大きな音楽イベントだけあって最初から椅子は一般のお客様で満席で
ルビレボのお客様も遠いとこ応援に来て頂いて感激でしたし
温かく歓迎して頂いて最後までしっかり観てくださって嬉しかったです![]()
終ってから何人かの方に声を掛けて頂いたり、写真撮影をお願いされたり
「奥村チヨ良かったよ~良い声や!」って歌を褒められるなんてたまにしかないので![]()
やっぱり素直に喜びました![]()
バンドなので歌と演奏がメインなんですけどね
やってる音楽「昭和40年代歌謡曲」が単に好きなんじゃなくて
その時代まるごと好きなのです
曲の中に詰まった時代を切り取って持って来たい
それをバンドでライブという手段で表現しえる限りのステージがしたい
わたしはライブは聴覚も視覚もトータルで好きな事にこだわりたいので
衣装とか雰囲気、時代背景までも表現出来たらとつねづね思っています
音楽祭のスタッフの方からルビレボのカラーを褒めて頂き
「楽しい、初出演でこれほど盛り上げて頂いてありがとう!」
ってメールを送ってくださって、ホッとしたのと思いが伝わった嬉しさで感激しました![]()
6月、7月もライブがあるので、すぐに準備に取り掛かっていますが
合い間にまた舞台観てきました
先月の「マルグリット」に続き、三輪明宏の「愛の賛歌~エディット・ピアフ」です
シャンソン歌手ピアフの波乱万丈の生涯、無償の愛と歌に生きたドラマティックなお話
わたしね、映画とかドラマの中のお話、特に恋愛ものを観ても
スト―リー自体に非現実的な憧れや妄想を抱いたりする感覚はないです
若い時にいっぱい経験しましたから。。
本が書けるくらい色んなことしでかしたし、正直に本音で生きてきました![]()
だからね、逆にお芝居をする、何かになりきる事に興味があってそういう風に観ます
それより三輪さんの歌、生で聴いたらほんま凄かった
「ばら色の人生」とか「愛の賛歌」など知ってる曲ばかりでした!
お芝居の中で唄うのは三輪さんひとり!
YOUとかも妹役でメインキャストで歌手なのに
これは三輪さんのひとり舞台![]()
なんせ立ってるだけで「三輪明宏!」
生で見比べると圧倒的存在感
ひとりだけ別の生き物のようでした
歌は上手いのかどうかもよー解らんそんなんどーでも良いくらいの感情表現と
70代とは思えない声量とパワーは圧巻です
それだけ聴けたら満足感あります!
はよ次何か唄って欲しい~!ってみんな思ってたんじゃないかな
うーん凄かった![]()
もっともっと目と耳の保養になるもの欲しーーー