昨日は二十四節気の立夏だったというのに、今日は朝から雨模様

で気温が上がらず、最高気j温が昨日より10度も低くなるという、、、。

3月の中旬頃だって、、、、。

 

お昼ご飯に、肌寒かったのでパン一緒に、落とし卵のコンソメ

スープを作ってたべたよ。 

 

 
全てレンチンで出来上がり。
相変わらずお高いキャベツのかわりに、大好物のブロッコリーをいれ
てみた。
 
簡単にできて、美味しかったぁー!
 
明日はまた気温が上がって25度くらいになるという、、、
おーっ、大変大変、風邪ひかないように気をつけなくっちや!

 

 

昨日、孫たち(中一男子、小4ー女子)がわたしのおうちに遊びに来て

くれて、三人で楽しい時間を過ごしました。

 

前に遊びに来てくれたのが、去年の9月ごろだったから、7か月ぶりく

らいでした。

孫たちも塾やら学校のクラブ活動やら子供たち同士で遊ぶ時間やらでな

かなか時間が取れないのと、息子のお嫁さんが渋っていた(これはわた

しのお嫁さんに対する穿った見方=偏った見方からくるものかのわかり

ませんが??)こともあって、すっかり時間があいてしまいました。

 

いつものように、お昼過ぎに実家へお迎えに行って、二人をおうちに連

れて来ました。

着くなり、早速近くの公園に出発。ここには楽しい遊具があって、孫た

ちは大声をあげながら遊びまわってました。

わたしも参加して、ボール遊び、、、

久し振りに動くと筋肉痛になりそうで、孫たちも疲れたと言い始めたの

で一回おうちに戻って、おやつをしました。

孫たちは、すぐにスマフォをいじり始めたりゲームとかやる態勢になっ

ちゃうんですね、いまの子達、、、、、

 

一休みした後で、また別の公園へ。おうちの近くにはあちらこちらに公

園があって、しかも遊具が充実しているので、二人で仲良く遊んで大喜び

してました。

 

 

いつもだと、夕方の時間になると孫たちを実家に送るんだけど、今日は

あらかじめお嫁さんに、孫たちとわたしの三人で夕飯を食べた後に送る

からってお願いして了解をもらっていたので、カレーを作ることにしま

した。

 

孫たちに、にんじんやジャガイモを切ってもらったりサラダを準備して

もらったり、ワイワイ大騒ぎしているうちに、カレーが出来上がりまし

た。

 

三人で美味しくいただきましたよー!

 

 

わたし、別居して一人生活を去年の6月から始めて、昨日まで朝昼晩の

食事はずーっと一人で、初めて一人でなくお相手がいての食事でした。

それがつれあいではなく、孫たちとだったってことは本当に嬉しかった

ことです。

 

孫たちが、

「カレー、おいしかったよー、一番がじいじの(わたしは孫たちにはいま

 もじいじと呼ばれている。それでいいと思っている、孫たちにとっては

 わたしはいつまでもじいじだから、、、、)カレー、二番目がお母さんが作

 るカレーで、三番目がばあばのカレー」

なんて、嬉しいこと言ってくれちゃうんですよねー!

 

ちょっとウルウルしながら、デザートに買ってあった苺のパックを三人で

ペロッと食べて、実家に送ってきました。

公園や夕飯の様子の写真をラインで送っていたので、お嫁さんから、

「ありがとう、楽しそうでよかった」

って言われたので、

「またお願いしますね」

って言っておきました。

 

イヤー、でもやっぱりわたし子供好きなんだなぁって、楽しい時間を孫たち

と過ごさせてもらいました、、、、、。

 

公園から帰りに道端にお咲いていたお花を一枚、、、、。

 

 

Google Lensで調べたら、オオツルボ って言うんだそうです。Lens って便利

ですよね、写真から勝手に調べてくれるんですから。。。。

 

送って帰ってきたら、疲れちゃったけど、嬉しい疲れでした。

これは先日NHKの番組「ネタドリ」の「広がる”子供のいない人生”

語り始めた女性たち*」という企画の中で紹介されていた月岡ツキ

さんの著書のタイトルです。

 

 

いま子供のいない人生を歩み始めている人が増え始めていて、子供

を望んでいるかのアンケートでは、

「子供を持ちたくない。いなくてもよい」

と答えた人が35.7%で、

「子供を持ちたい」

の答え37.2%と近似してます。

 

いまの日本が抱える問題は超高齢者社会と少子化で、国はそれぞれ

に施策を講じていて、結婚した夫婦には子供を持ちやすいと感じる

施策、授業料免除、給食費無料化。給付金などなど、は確かに子育

て世代には大きな助けとなるのでしょう。

 

でも、一方で結婚していない人、結婚して子供がいない人たちは、

生きづらさを感じているようです。

 

世間一般の幸せの定義は、結婚して子供がいてフツーの家庭を作るこ

とで、一方で、結婚しない選択肢・子供をもたない選択肢に対しては、

理由を求められる家庭環境や社会には疑問の念を持たざるを得ません。

 

そろそろ適齢期、婚活を勧める、孫の顔が観たい、不妊治療を求める

などは、もはやセクハラです。

 

結婚する・しない、子供を持つ・持たないは、男女を問わず、自分

・自分たちが決めることで、その選択の理由をわざわざ、世間に告げ

ないと生きづらい社会になってしまっています。

 

そして、実生活においては、母親になると、その背負わされていること

の多さに驚かされます。

産休・育休、そして男親の育休所得など、体制は整えられているようで

すけど、実際はまだまだ取得しにくかったり、復職後の社内での居場所

や自身のキャリアー設計にかかわる問題点などあるなかで、生むことに

始まって、育て、家庭の軸になることへの負担感や不安感で、すべてを

こなす母親にはなれないと、考えるようです。

 

この著書の読者からは、なんとなく考えていたことが文字になって腑に

落ちたとかよく書いてくれたとかというコメントが多かったとのこと

です。

 

子供を持たないと考えている人たちの多くは、子育てに自信が持てない

とか経済的な理由とかありますが、金銭的な問題を挙げているのは男性

も多く、とにかく一家の大黒柱として稼がなきゃいけないとの思いで

子供を持てないどころか結婚もできないと考える男性が多くなっている

そうです。

 

一般的な男性、女性の幸せ像というのは、わたしの年代・団塊世代や

第一次ベビーブームのころの家庭像の影響が強く残っているためであろ

うと思われますが、いまはもう、結婚や子供を作る選択は、男女を問わ

ず自分で決めることであるべきであって、それに対して穏やかに認めて

あげられる社会へのトランジション(移行期)でなければならないと

思います。

 

それは、女性として性を受けたひとだけの問題ではなく、いろいろな

性のありかたをも含めて、お互いの考えと事実を受け止め、受け入れ

認め合う共生社会の実現に向けた歩みでなければならないと感じた

番組でした。