8月から始めたパートのお仕事。

 

8月10日締めのお給料の支払い日は、25日なのですが日曜日なので、

さっき何気なくわたしの銀行のアプリを見ていたら、振り込まれて

いました!!!

 

嬉しいです。

 

何十年ぶりかで、人様から頂くお給料、、、、、有難いです。

 

8月1日から始めたので10日の締め日までは、たった3日間しか働け

なかったので、少額ですが、わたしのお仕事の対価としてお金をいた

だくことができて、なにか感無量です。

 

脱サラしてから今年の5月に会社を休業するまで、ずーっと自分に

給料を出す身だったので。まぁ、実際に出せない時もずいぶんありま

したけど、、、、。

 

これからも頑張ります。

昨日、8月20日は大腸内視鏡検査でした。

 

13年位前にも検査していて、その時の検査までのプロセスの

辛くて、イヤだった記憶がトラウマになっていて、数日前から

ストレスいっぱいで、メンタル的にもめちゃくちゃ落ち込んで

いました。

 

で、検査終了までのプロセスを書いておきます。

これから検査を受けることになっていて、不安いっぱの方が

いるとすれば、少しでも様子がわかって、気持ちが楽になるよう、

お役にたてればと思います。

 

で、検査前日です。この日から消化の良いものをということで

渡されていたのが、下↓これです。

 

大腸内視鏡検査食。

朝食は 鶏とたまごの雑炊

朝食は じゃがいものそぼろあんかけとたまごがゆ

夕食は ビーフシチューとクラッカー

です。

えーっ、これだけしか食べられないのって思いましたけど、意外

と美味しくいただいちゃいました。もっと食べたい人は、うどん

とか食べてもいいそうです。(消化の良いもので、、)

 

で、問題はこれからです。

前日の夜9時に下剤を飲まなくていけないのです。

わたしのトラウマの記憶はここから始まります。

確か13年前もそのように言われて、寝る前に下剤を飲んで寝た

のですが、わたしは、胃のバリウムの検査でもバリウムを排出

するために飲む下剤の効き目が早く、すぐにバリウム(異物)

は出してしまえるんです。

13年前も飲んだ後夜中の2時くらいのお腹が痛くなって、トイレ

にかけこんで、一時間くらい寝れなかった記憶があって、今回

どうしたものかと思って、飲む時間を1時間くらい遅めにして、

いつも就寝前に服用している睡眠導入剤もやめて就寝したら、

朝5時くらいまで普通にお休みできました。ただ、起きてからすぐ

に2度トイレに行きましたけど、まだ、普通の感じでした。

第一関門は、何とか無事に突破できました。

たぶん、飲んだ下剤も以前とは違って、ちょっとおなかに優しい

ものだったのかもわかりません。

 

で、次の関門です。

朝ごはんも食べらなくて、午前7時から飲み始めなくてはいけな

いのがこれです、下↓。

 

モビプレップ、大腸は完全に空っぽにして、大腸の壁面まできれ

いにするための腸管洗浄剤です。

薬に水を加えた液体をコップ一杯10-15分おきに2杯と水1一杯の

セットを便がほぼ透明の液体になるまで、約2リットル飲まなくて

はいけないのです。

 

これが辛い!きつい!と思っていたのですが、わたしは今回、

3セット目にかかったところで、終了となりました。

約半分の1リットル弱で終わらせることができました。

それでも、約2時間かかりましたが、よかった、と思いました。

トラウマの記憶はどこへやら、お腹が痛くなるわけでもなく、ただ

ひたすらにトイレに通うだけで以前と比較すれば、楽(?)だ

なぁって感じで。

10年もたてば、いろんなことが進化して、こういうことも体に

優しくなっていくんだなって、実感しました。

第二関門突破です。

 

で、やっと12時半から病院で受付と検査でした。

 

検査まで、何か急患が入ったりして、1時間以上待ちましたけど、

2時からやっと検査でした。

 

検査の前に点滴です。

点滴も久ぶりでしたが、これはだいじょうぶでした。

 

わたしは、このての検査、てんでダメで、胃カメラもそうです

けど必ず鎮静剤を入れてもらって、眠っているうちに終わらせて

もらってます。

検査着に着替えて、ベットに横になって、検査技師(?)さん

から、今から鎮静剤を入れますねって言われて5秒もしないうち

に意識がなくなって、目覚めたら、検査終わってて、ベッドで

2時間くらい寝ていました。

第三関門突破でした。

 

で、寝起きに看護師さんに、今日帰れますかって訊いたら、

「大丈夫です、帰れますけど、その前に先生からお話があります」

って言われて、普通検査でポリープが見つかって切除したら一泊

することになっているので、帰れるってことは、ポリープはな

かったのか、良かったと思ったんですけど、先生から話って??

うん?何だろうと思っていたら、大変なことに、、、、、、、、

 

先生から、カメラで撮った検査中の写真を見せられて、肛門近く

に大きな突起した塊(ポリープの巨大化したみたいなもの)が

見つかって、今日は切除できないので、後日また来院してもらって、

切除、入院2ー3日になりますって、、、、、

えー、そんな、そんな、またあの下剤と腸管洗浄をやるんかい!!

って思いましたけど、まぁ、あの写真を見せられたら、早めに切除

したほうがいいと、わたしにも、わかります。

先生からも、ほっておくと悪性になったり、癌になったりする

可能性もありますからって言われたし、、、。

 

で、また、あのセットをもらって帰りました。

 

 

次の切除、入院は9月5日です。


 

あー、イヤだなぁって思いますけど、今回一度経験したので、気持

ち的にはちょっと楽かなぁ、、、、、

 

5日は木曜なので、お仕事お休みしなきゃ、、、、。

 

 

 


 

 

 

昨日衝撃のニュースだった。

1960年「太陽がいっぱい」で一躍映画界の、そして世界の大スターに

なったアラン ドロン、88歳で、その幕を閉じた。

「世紀の二枚目スター」、「映画で最も美しい男性」と言われていてその

甘いマスクとちょっと憂いのある感じが好きだった。

 

 

今から思えば、なぜこのころアラン ドロンが好きだったのかわからな

い。でも高校生のころ、友達でやっぱり、アラン ドロンに夢中になって

いる奴がいた。

とにかくかっこいいと思った。

 

映画では、ジャン=ポール・ベルモントと共演した「ボルサリーノ」が

好きだった。

 

ご冥福をお祈りします。

 

そして、わたしは今日、死にかけた。

今日は朝からお仕事で、終わったあとに銀行に用事があって立ち寄って

ATMで現金を引き出して、おうちに帰った。

 

で、大汗をかいた支給されている仕事着(制服みたいなもの)など洗濯

して、干した後に、片づけをしていて、フッと銀行のキャッシュカード

などを入れているカードケースがないのに気づいてしまった。

 

うわー、えーっ、どうしようと思って一瞬冷や汗が出て、こりゃ、ダメだ

一瞬死ぬーと思った、いや、マジで死にかけた。

銀行のカードやクレジットカードなどが入っていて、このケースを紛失

したとなると、カードの停止や再発行など連絡しなくてはいけないところ

がいっぱいで、頭を抱えてしまっていた。

 

が、冷静に考えてみると、このカードケーケースをバッグから出したのは

この銀行のATMの前だけなので、銀行に連絡してみることにした。

 

電話に出た銀行の人は、感じのいい人だった。

「緑入りのケースですかね、お預かりしています」とのことだったので

はい、そうです、それです」って、ホッとして、胸を撫でおろして、

「よかったです」と言ったら「ご心配だったでしょう」と気遣っていただ

いて「ご本人が確認できるものをお持ちになっておいでください」と

いわれ、すぐ取りに行った。

 

このカードケースの中には、わたしの戸籍名のものと通称名の物が混ざって

入っていたけど、やっぱり本人確認は戸籍名の「運転免許証」を提示して

しまった。

この銀行との取引は、今までの会社がらみがあるので、口座名やキャッシュ

カードの名義はこの銀行だけ唯一戸籍目のままなので、致し方ない。

この場面では健康保険証は通じない。

 

でも、無事にカードケースを渡して頂いて、なかのカード類を確認した時、

一瞬死にかけたわたしが息を吹き返した瞬間だった。

 

どなたがATMに残っていたこのカードケースを銀行員に届けて頂いたのか

いまは知る由もないが、ほんとうに有り難うございました。

 

で、先ほど。高石ともやの訃報がはいった。82歳だった。

 

わたしの青春時代を共に過ごした人たちが亡くなっていくのは淋しい、、、。