Topaziaです。
本日はこちらのブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
先月までの肌寒い夏が一転、8月は酷暑の毎日となってますね。。
皆さまはいかがお過ごしですか?
本当にうだるような暑さ・・。
今年はマスク着用もあり、
夏大好きな私でさえ結構シンドい毎日を過ごしております。
私は20年以上前から顔のシワ対策として「夜、寝るときエアコンをつけない」
ことを実施しています。
(注意!皆さまにはオススメは絶対にしてません!エアコンが苦手、という私の体質もあります!)
が、室内温度が30℃以上になったときは熱中症対策として28℃で数時間、エアコンをつけて寝ますが年に数日しかありません。
確かに年齢にくらべて明らかにシワはありませんが、この方法が効いているのか、他の方法が効いているのか定かではありませんが・・。
ところで、「湯シャン」てご存じですか?
毎日シャンプーする習慣から週に1,2回はお湯だけでシャンプーをするように洗髪をすることなのですが
これも十年以上前から行っています。
きっかけはローマ在住のとき、
・適温のお湯が出ないので(もの凄い~熱いか冷たいか、しかでない)なので、カルキを含んだ熱いお湯の水質やイタリア人用のシャンプー剤なんかの関係もあり、髪がスッカスカのリカちゃん人形のようになってしまった。
・同居してるローマ娘たちに
「毎日シャンプーしたら油が抜けちゃうよ!週に一回でいいし、余計パッサパサになって傷むじゃん!お湯だけでシャンプーしなよ。臭い?臭くないよ、全然」
とアドバイスを受けたことでした。
日本に帰ってきて、「週に2,3回しかシャンプーしない。あとは湯シャン」
と、友達にいうと
「うえーっ!きったなーい!」
「私には絶対耐えられない!!」
と言われていましたが、
「最近、君嶋十和子さんも一日おきに湯シャンって聞いたよ」
というと
「え、そうなんだ!(私もやってみようかな?)」という感じになります。
さすが「美のカリスマがやってる」
となると説得力がありますね。
最近、ふと自分の気が滞った時や嫌なことがあった、なんて時にお祓いみたいな感じで
バスタブの湯に好みのお塩(世界中からの!)をいれて入浴してるのですが、
「湯シャンするとき、シャンプーみたいに塩も溶いちゃったのをつかったら頭も浄められて
良くない?」
と思い、早速実行してみました。
☆塩シャンプーの作り方(私の自己流ですよ)
大さじ5杯くらい(お好みで)のお塩を
お湯500mlに溶かし、冷めたら
マスタードチューブにいれます。
これを湯シャンのとき、たっぷりと濡らした髪の間にチューっとやって(美容院でパーマ液を髪の間に垂らしてもらってるような感じで)
あとは手やシャンプーブラシを使って、毛穴の汚れが浮いてくるイメージでしばらく地肌をマッサージします。
このとき日常の「穢れ」みたいなものも落ちていくイメージもとってもいいかんじ!
あとは、シャワーでしっかりとすすぎます!
これだけなのですが、
私の場合、ただの湯シャンよりも、
地肌のにおいが消え、
髪のべたつきがなくなりました!
本当にこれにはびっくり!!
私は塩シャンプー液をつくるときのお湯を
ホオポノポノの「ブルーソーラーウオーター」を沸かしたものを使ったり、
お塩も聖地に近いところのものやきれいなピンクの岩塩を削ったりして使っています。
今日は新月ですね!
ぜひ、今夜から試してみてはいかがですか?
本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました!
VI voglio bene!!


