私の子供時代(登校拒否)33例の投球練習中に起こした事件後、継母との仲は何となく気まずくなり、あまり口をきかなくなってはいた。 仔猫を飼いたいからと言って、その食べ物や飲み物を頼むことは言い出しにくい。 かといっても、自分がいくら考えても手に入れることは、出来っこない。 「こまった、困った。どうしようかな。」 どんなに、考えても良い考えが浮かばない。 このままでは、この猫は飢え死にだ。 いろいろと事を、思い巡らせているうちに、頭が痛くなり寝てしまった。