まさに春爛漫、櫻花を愛(め)でる季節![]()
また4月は新しい変化の時でもあります。
満開の「さくら」も爆弾低気圧で強風が吹けば飛び散ってしまい、もう愛でることはできません。
「明日ありと思う心の仇櫻(あだざくら)夜半(よは)に嵐の吹かぬものかわ」(親鸞)
櫻見物に行きたいが今日は都合が悪いので明日にしようと思っていると、夜の強風で飛んでしまいダメになってしまいますよ。
という教訓を詠みこんだ道歌なのです。
※「道歌」とは道徳を教える歌
「チャンスはこの1回だよと思い、すぐにトライしてください。」
サンキュー![]()
「次回は紫外線のお話」