5:13起床。目覚まし前に目が覚めました。

昨日スーパーで買った朝ごはんを食べました。牛乳がちょっと独特な匂いがするような。そしてサモサの中の肉が固い。


今日はアフラショブ号(新幹線みたいな列車)でサマルカンドへ行きます。

 

6:30 ホテルから10分くらい歩いて地下鉄Kosmonavtlar駅へ。宇宙にちなんだ装飾がされた美しい構内です。


ここから地下鉄でタシケント駅へ向かいます。地下鉄はどこまで乗っても同じ料金で1700スム、21円。VISAタッチが使えるのでわざわざ切符を買う必要もなくて便利です。

 

7:00 タシケント鉄道駅。 


どこかのガイドブックに「ウズベキスタンはお茶の国だからおいしいコーヒーを出す店が少ない」的なことが書いてあったけど、駅構内の店ほぼ全部がコーヒー屋さん(パンも売ってる)でした。というか、普通にコーヒー飲めるお店が日本と同じ程度にはそこらへんにある。

 

7:30 ホームに入って電車に乗り込みます。


 車両に号車番号が書いてあるし、入口にスタッフがいてチケット(スマホ)とパスポートを見せて乗るので難しくはないです。 通路側の席だけど、窓が大きいから景色がよく見えます。

車内のトイレは日本の新幹線と同じ感じ。新幹線と比べるとちょっと揺れる。

 

シートピッチは広めです。


発車後しばらくしたらパンとお茶が配られました。無料です。


この他に有料のワゴン販売が何度も通るので、食べ物飲み物には困らなそうです。

 

タシケント市内で見た家よりも、車窓から見える郊外の家はちょっと質素な印象でした。


10:25 サマルカンド駅

サマルカンドはタシケントに比べて風が涼しくて過ごしやすいような気がします。

 

半月前、自転車サークルの飲み会で「今度ウズベキスタン行くんですよー」なんて話したら、サマルカンドに住んでいるウズベキスタン人の友人がいる、という人がいて、その友人の連絡先を紹介してもらってました。

その友人の方(Gさん)は私が行く間は仕事でサマルカンドを不在にしているためお会いできないそうだが、何でも聞いて下さいと言ってくれたので(しかも日本語ペラペラ)、事前に色々と質問しました。

特に「パクチー抜いてください」の現地語を教えてもらって助かった。

 

そしてなんと、「僕は家にいないけど家族がいるから家に泊まりに来てください」って言ってくれました。なんて親切。なんてフレンドリー。ちょっと現地の生活を見てみたい気もする。普通の観光だけではない旅で面白そう。

しかし、さすがに知らない人の家に泊まるのはねぇ・・・。っていうか向こうの奥様にとってもどこの誰だか知らない外国人が家に泊まりに来るってどうなのよ、しかも当の旦那は仕事でいないしって状況なのはいいのだろうかと思って、迷ったのですがお泊りはご遠慮してみた。

 

お泊りは辞退したものの、結局現地に行ってからお宅にお邪魔して夕飯をご馳走になることになるのだが。行ってみたら奥様もお子さんたちも外国人が来ることを面白がってくれていたみたいで良かった。いい経験ができました。

 

サマルカンド駅前からはバスに乗って中心部へ向かいました。2000スム、21円。VISAタッチ使えました。

バス停の場所と、どのバスに乗ってどこで降りればいいかはYandex mapアプリでわかります。とっても便利。

 

バスの中では若者がサッとお年寄りに席を譲ることが何度もありました。大げさなやり取りはなく若者がさり気なく立ってお年寄りがサッと座る。当たり前のこと、っていう感じでした。

 

バス停から宿までは歩いて10分くらいだったのですが、近くまで来てるはずなのに宿が見つからない。 同じ道を2往復くらいウロウロしていたら、フライドチキン屋さんのおじさんが教えてくれました。道の反対側をずっと見ていて見つからなかったみたい。

 

今日はHotel Murodjonという家族でやってそうな民宿的な宿に停まります。

宿のおじさんはフレンドリー。お茶とお菓子をだしてくれました。


おじさんはロシア語で話していた。ような気がする。 翻訳アプリで話すが所々わからない。

私のことを「ヤーバーニー」って呼んでたけどロシア語でもウズベク語でも日本人という意味ではないようで。 調べたらアラビア語が近そうだけど「ヤーバーニー」だと男性を指すみたいなんだよな。あれは何語だったんだろう。

「日本人はよく泊まりに来るんだよ」的なことを言って、前に泊まったであろう日本人に電話をかけ始めたり、写真を見せてくれたりしてくれました。

 

ランチは先ほど道に迷っていたときに宿の場所を教えてくれたフライドチキン屋さんで購入して宿で食べる。 


チーズを鶏ひき肉で包んで揚げたもの。美味しいけど揚げ物で同じもの9個はきつい。添えてあるトマトソースがさっぱりしていていい味変になりました。 そして宿のおじさんがパンをくれた。

 

ランチ食べて休憩したら観光へ。

 

13:15 アクサライ廟。門が閉まっていて「あれ?入れないのかな?」と思ったら中からお兄さんが出てきて入れてくれました。10000スム。

小さいけど中の装飾が美しいです。



 

13:30 ティムール廟。豪華です。



14:45 レギスタン広場



16:30 ビビハニムモスク


観光名所を一通り見学。

観光客が多い。日本人もいる。レギスタン広場の中はお土産屋になっているが、客引きに声をかけられるのが少々うざいと感じる。ビビハニムモスクは客引きの声掛けがなくて静かで良かった。

 

Gさんに、サマルカンドに着いたことをLINEでお知らせしたら、ちょうど仕事でブハラからサマルカンドへ向かっているとのことで夜に会うことになる。

 

19:00 晩御飯はShokhrukh Nurというお店でラグマンとシャシリクとお茶。どちらも美味しい。




レギスタン広場のライトアップを見て、レーザーショーを見て、21時頃にGさんと会いました。


Gさんはガイドの仕事をしていて、今日お客さんと共にブハラからサマルカンドに来て、お客さんの食事中に抜けてきてくれました。

10分くらいしか話してないけど、とてもいい人だった。明日、Gさんは仕事でいないけど奥さんとお子さんたちがいるということで、晩御飯をご馳走になりにお宅に伺うことになった。

 

Gさんが帰ったあと、レギスタン広場のプロジェクションマッピングを見て宿へ帰りました。


昼は暑かったけど夜の外は冷える。 部屋の中は温かい。

 

寝る前に突然胃痛が来ました。吐き気や下痢はないけどとにかく胃がキューッと痛い。

寝れば治るかなと思ったけど、途中で目が覚めるくらい痛い。

一応胃薬は持ってきたけど、実は家の薬箱で眠っているのを持ってきたら使用期限が切れてるんだよね・・・。ちゃんと買っておけばよかった。まさか本当に使うことになるとは。