相棒season14相棒の元日スペシャル第10話「英雄~罪深き者たち」の感想です。


ゲスト:古谷一行、内山理名、武田梨奈、橋本さとし、郭智博、西村和彦、木村佳乃

脚本:真野勝成
監督:橋本一


準レギュラーといっても良いような片山雛子、本多篤人・茉莉親子、そして元レギュラーの三浦信輔と懐かしい顔ぶれで、お正月らしい華やかな感じとなったと思いますが、逆に私は今後出番がないように思えるのが、相棒が終わりに向かっているのではないかということを感じてしまいました。


今シーズンは、視聴率が低調ですし、前シーズンのファンを馬鹿にしたような最終回。これで、ファンが離れたということもあったかもしれません。


マンネリを防ぐために“相棒”を卒業させるというのは、宝塚ファンとしては理解できることなのですが、刑事が犯罪を犯しているというのは、右京さんの信念に泥を塗るようなことに思えました。


元日スペシャル特設ページがあるのも珍しいと思うし、何だかスタッフの必死さが感じられるのもいつもと違います。


話の内容といえば、いろいろな伏線が散りばめられていて、残り1時間くらいから一気に収束するのが2時間半のスペシャルの醍醐味だと思いました。


個人的には、橋本さとしさんが出演されて嬉しいのと、あの肌へのペイントはどのようにしているのか興味があります。


「宝塚100%」に出演されたことがきっかけで、注目している武田梨奈さんの出演も嬉しかったです。