今週6/22(月)に発売された週刊ダイヤモンド2015年6/27号で「101年目のタカラヅカ」と題する特集が組まれています。

週刊ダイヤモンド 2015年 6/27 号 [雑誌]/著者不明
¥710
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内容はファンなら誰でも知っていることで目新しいことはありませんが、一般の経済雑誌で約50ページもの特集はすごいなと思います。


私が気になった数字は、宝塚音楽学校の入試倍率が18年間分が一覧になっているものです。このように一覧で見ると、なんとなく納得する数字もありました。97期生の倍率がこの18年間では最高なのですが、入試改革があった年ですね。でも、この期は退団者も多く、今日現在28名しか在籍していません。研5でこの人数は、退団者が多いというイメージがあります。改革が良かったのかどうか、ここ数年の組周り復活の要因でもあるので少し疑問に思っています。今時点では疑問ですが、長い目でみたら成功と言えるのかもしれませんが…