昨日6月8日に梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで行われた
ロミオとジュリエットの製作発表の模様がアップされているサイトを探してみました。昨夜は、デイリースポーツの速報のみでしたが、日付が変わったら画像もアップしてくれているところもありました。モバイルからご覧の方には申し訳ありませんが、リンクを貼ります。
記事の内容を見ると、司会役として星組組長の英真なおきさんも出席されたようですね。
デイリースポーツ
宝塚歌劇団星組公演「ロミオとジュリエット」(7月10~26日、大阪・梅田芸術劇場メーンホール)の製作会見が8日、大阪市内で行われた。世界一有名な純愛物語を仏の作詞・作曲家、演出家のジェラール・プレスギュルヴィック氏が新たにミュージカル化。日本初演となる舞台でロミオを演じる星組トップスター・柚希礼音は「初演のプレッシャーもありますが、こんなに素晴らしいミュージカルを星組でできるのが純粋にうれしいです」と話した。
スポーツニッポン![]()
柚希礼音を中心とした宝塚星組公演「ロミオとジュリエット」(7月10-26日、梅田芸術劇場メインホール)の製作発表会見が8日、ファン200人が参加して大阪市内で開かれた。
シェークスピアの同名原作をロックミュージカル化し、01年にパリで初演。世界27カ国でこれまで約500万人を動員しているが、日本は今回が初めて。宝塚版はロミオ役に柚希、ジュリエット役に夢咲ねね、ティボルト役に凰稀かなめという配役で、それぞれファッショナブルな現代的な扮装(ふんそう)で登場し、主題歌4曲を披露。パリ公演を見てきたという柚希は「いかに宝塚的な作品として仕上がるか楽しみ」と期待で胸をふくらませていた。
スポーツ報知![]()
柚希礼音、私らしいロミオ作りたい…星組「ロミオと―」製作発表
宝塚歌劇団星組のミュージカル「ロミオとジュリエット」(潤色、演出・小池修一郎)の製作発表会見が8日、大阪市内で行われた。シェークスピアの純愛物語をミュージカル化した今作は、2001年のフランスでの初演から、全世界で500万人以上の動員を誇る国際的な大ヒット。その日本初上演となる。
宝塚版では、ロック調の音楽と現代的な衣装のほか、死と愛を表現するダンサーの登場が特徴。ロミオ役のトップスター・柚希礼音は「ロミオは白いタイツのイメージがあったけど、フランス版がすごく男らしかったので、私らしいロミオを作っていきたいです」と抱負を語った。公演は大阪・茶屋町の梅田芸術劇場で7月10~26日。
演劇ライフ 演劇ニュース![]()
(追記)
梅田芸術劇場![]()
2001年のフランス初演以来、全世界で500万人以上の動員を記録する一大スペクタクル・ミュージカル「ロミオとジュリエット」。その日本版初演が、小池修一郎潤色・演出、宝塚歌劇団星組出演による宝塚バージョンで上演される。今月8日には製作発表会が開催され出演者らが顔を揃えた。会見の席でロミオ役の星組男役トップスター・柚希礼音は日本初演のプレッシャーを跳ね除け、「自分なりのロミオを演じたい」と意気込む。作品のファンというジュリエット役の夢咲ねねは「作品の持つ素晴らしさを伝えたい」と緊張と感激の面持ち。ティボルト役の凰稀かなめも「役の内面を大切に演じたい」と力を込めた。
本作の見所は現代的な衣裳や音楽、歌やダンスを交えたアグレッシブな演出に加え、原作にはない、ティボルトの心情により深く迫ったドラマ構成にある。また、物語には 『死』の役が登場するが、最終的に2人の死=愛が世界に平和をもたらしたことを考えれば、作品のテーマは一つではないと話す演出の小池。今回の宝塚版では新たに『愛』の役を作り、「過去、どこ国のバージョンにもないオリジナル」作品を目指す。大阪公演は7月10日(土)~26日(月)まで。
朝日新聞![]()
おけぴ管理人の観劇感激レポ![]()
10/06/08 宝塚星組 ロミオとジュリエット製作発表レポ@梅田芸術劇場
演劇キック![]()
幻想的な美しいミュージカル『ロミオとジュリエット』制作発表インタビュー
博多での製作発表の記事も追加で載せます。
読売新聞![]()
チケットぴあ![]()
現代的でスペクタクルな『ロミオとジュリエット』。宝塚日本初演バージョンが博多座へ
(追記)
福岡・博多の観光案内サイト よかなびweb![]()
【博多座】宝塚歌劇星組公演 ミュージカル『ロミオとジュリエット』(2010.06.09)
