来年1月に青山劇場で上演されるミュージカルBonnie & Clydeのボニー役は、濱田めぐみさんがされることが今日の日刊スポーツで分かりました。今日にでも制作側から正式に発表でしょうか?


日刊スポーツの記事には、米映画「俺たちに明日はない」が日本で初めて舞台化されると書いてありますが、Wikipediaの「ボニーとクライド」の項目には、荻田先生の凍てついた明日としてちゃんと舞台化されたことがちゃんと載っているのにDASH!


以下、日刊スポーツのサイトからの引用です。


「俺たちに明日はない」日本で初の舞台化


1960年代を代表する米映画「俺たちに明日はない」が日本で初めて舞台化されることが16日、分かった。来年1月8日から東京・青山劇場でスタートする「Bonnie & Clyde」で、昨年12月に劇団四季を退団した女優浜田めぐみ(38)が主演する。「Bonnie & Clyde」は、67年に公開された米映画(邦題「俺たちに明日はない」)を原作にしている。30年代に実在した銀行強盗カップル、ボニー&クライドのアメリカンドリームと破滅を描き、ボニー役のフェイ・ダナウェイとクライド役のウォーレン・ビーティーが87発の銃弾を浴びて絶命するラストシーンは映画史に残る名場面とされる。クライド役は人気ミュージカル俳優田代万里生(27)。


PINK FLASHの小部屋



(追記)

公式サイト(こちら)では、「NEWS」にさらりと

「ミュージカル界の歌姫・濱田めぐみがボニー役で決定しました。
F・ワイルドホーンのダイナミックな楽曲を自由にそして力強く表現してくれるはず。
ご期待ください。」

と書いただけで、公式Twitterでもツイートせず。「Cast」もあっさりとボニー役を追加しただけで終了。8月1日に主なキャストを発表したときは、すごく期待を持たせた感じの告知だったのに、何だか肩透かしを食った気分です。


CAST


ボニー: 濱田めぐみ


クライド: 田代万里生


バック(クライドの兄): 岡田浩暉


ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり


テッド(ボニーの幼馴染の保安官): 藤岡正明・中河内雅貴(ダブルキャスト)


ヘンリー(クライド父): 中山昇
シモンズ刑務所長: 芝崎健太
クロウソン看守: 戸室政勝
ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事: 徳垣友子
アンジェラ: 家塚敦子
クレア: 保科由里子
エレノア: 宇野まり絵


カミー(クライド母): 明星真由美
ヘイマー特別捜査官: 岸祐二
牧師: つのだ☆ひろ
バド保安官代理: 戸井勝海


エマ(ボニー母): 池田有希子


シュミット保安官: 木場勝己